収入だけじゃない!テニスコーチになって得られるものとは?

テニスコーチになって得られるものは決して収入や地位だけではありません。

生徒さんにテニスを教えているうちに生徒さんから教わることが多々あるのです。

ぼくはこれまでに様々な年代のジュニア選手を中心に関わってきましたが、ぼくが彼ら教えたテニスの量よりも多くのフィードバックを頂きました。

今日は、ぼくがテニスコーチを通じて学んだことについて書いてみたいと思います。

テニスコーチを通して学んだ人が潜在的に求めるもの

ぼくはテニスコーチを通じて「人が一番求めていることはなにか?」という問いに対する答えを見つけました。

「テニススクールの生徒さんが求めていること」、「レストランのお客さんが求めていること」、「取引先の社長が求めていること」にはある1つの根本的な共通解があるのです。

それは、「真摯さ」です。

人は真摯に向き合ってくれることを一番に望んでいるのです。

言い換えるなら、自分に対して全てをかけて向き合ってくれる人を探しているのです。

多くのテニスコーチは、相手にとっての最適解を出すための努力をしていないと思います。

上司に言われた通りに、マニュアル通りにレッスンをこなすことばかり考えているのでしょう。

ぼくはテニスが凄い上手なわけでも、選手として結果を残してきたわけでもありません。

でも、必ず生徒さんに対して真摯に向き合い、目標を達成するための道のりを必死に考えます。

とにかくぼくにできることを精一杯させてもらうのです。

つまり、生徒さんは表面的には「テニスが上手くなりたい」という目標を持っていますが、潜在的には人として「真摯に向き合ってほしい」という願望があるのです。

もちろんぼくは生徒さんの目標達成をサポートし、これまでに「結果」を出してきました。

でも、結局はその過程での「真摯さ」が人を引き寄せる重要なポイントではないかと思うのです。

まとめ

テニスコーチとして生徒さんをよりよい「結果」に導くのは当たり前のことです。

ただ、その結果に導く過程で「テニスコーチと生徒」という関係ではなく「人と人」としての関係で信頼を得られるかが大切なのです。

とにかく真摯に人と向き合うことの大切さ。

表面上だけの付き合いほど面白くないものないこと。

ぼくは生徒さんからこんな素敵なことを教えて頂いたのです。

あなたのテニススクールを変えるには?

ぜひ興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい!

テニススクールコンサルティング
独自の経営戦略によって、1年間で横浜市にあるテニススクールの年間新規入会者数2倍増、1ヶ月あたりの売り上げ高200万円増を達成しました。無料相談を受け付けています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

高田衛

慶應義塾大学卒のテニスコーチ/テニススクール共同経営者

はじめまして、高田衛と申します。

慶應義塾大学在学中に事業を起こし、2017年8月から神奈川県横浜市にあるレニックステニススクールを拠点に活動しています。

みなさまのおかげで、1年目から年間新規入会者数・売り上げ高前年比2倍を達成することが出来ました。

当サイトでは、テニスコーチの地位向上を目的として、「どうすればテニスコーチがもっと稼げるようになるのか」、「どうすればテニススクールにもっと人が集まるようになるのか」について意見を述べたいと思います。

ぜひ、テニスコーチ・テニススクール経営者のみなさまにテニスを通じて豊かな人生を送って頂きたいと思います。

テニススクールコンサルティングのお問い合わせはこちらから。