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	<title>テニススクール | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>これからのテニススクール経営について考えてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 03:14:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回は「なぜ経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか」について考えを述べました。 このまま放っておけば、必ず近いうちにテニスをする環境やテニスを習う環境は激減するでしょう。 それはテニス界全体にとっても、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html">これからのテニススクール経営について考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は「<a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html" target="_blank" rel="noopener">なぜ経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか</a>」について考えを述べました。</p>
<p>このまま放っておけば、必ず近いうちにテニスをする環境やテニスを習う環境は激減するでしょう。</p>
<p>それはテニス界全体にとっても、テニススクール運営会社にとっても、テニス愛好家・テニスコーチにとっても不利益なことだと言えるでしょう。</p>
<p>しかし、このような問題を解決するための具体的な方策は、未だに見えていないといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>今回は、これからどのような経営をすればテニススクールやテニスクラブは生き残ることが出来るのかを考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクール運営会社の未来とは？</h2>
<p>前回の記事にも書いたように、僕は近いうちにテニススクールは二極化すると考えています。そして、最終的には一極化するでしょう。</p>
<p>まずは「大手テニススクール運営会社」と「ある分野に特化した中小零細テニススクール運営会社・個人事業主」が生き残るでしょう。</p>
<p>なぜなら、テニススクール市場のシェアのほとんどを大手が握っており、それ以外をその他のテニススクール運営会社が取り合っているからです。</p>
<p>総人口が減ることでテニススクールに通う人口が減っていくなかで、盤石な大手テニススクールと少ないパイの取り合い（競争）に勝てる中小零細テニススクールが生き残るのです。</p>
<p>つまり、規模も実力も中途半端なテニススクールは市場から退場せざるを得ないということです。</p>
<p>ここまでは、前回の記事でも述べたと思います。</p>
<p>今回は、この次のフェーズ（さらにテニススクールに通う人口が減るフェーズ）まで考えてみましょう。</p>
<p>テニススクールに通う人口がさらに減ったとき、次に大きな打撃を受けるのは大手テニススクールでしょう。</p>
<p>なぜなら、市場全体が縮小するなかで大きな固定費を支払ったうえで利益を出し続けることはとても難しいからです。</p>
<p>市場規模の縮小と共に事業規模をリサイズしたり、新たな市場に参入したりすれば話は別ですが、このままの形を維持するのは厳しいでしょう。</p>
<p>つまり、最後に生き残るのは「ある分野に特化した中小零細テニススクール運営会社・個人事業主」だと言えるでしょう。</p>
<h2>これからのテニススクール経営の在り方とは？</h2>
<p>僕はこれからの時代におけるテニススクール経営のポイントは以下の3つであると考えています。</p>
<ol>
<li>市場規模の縮小に見合ったサイズ感であること。（ダウンサイジング）</li>
<li>専門性を高めること。（ニッチ）</li>
<li>顧客の継続率を高めること。（コミュニティ）</li>
</ol>
<p>まずは、企業規模の見直しが大切です。</p>
<p>無駄な人件費や固定費を削減できなければ、市場規模の縮小や他の優れたテニススクールとの競争に負けてしまうでしょう。</p>
<p>最近では、IoTやAIによる企業の戦略的縮小化が進んでいます。</p>
<p>これはテニススクールにも言えることで、これまでは店舗数を増やし規模を大きくすることが成功とみなされていましたが、これからは適したサイズ感を保つことの方が重要でしょう。</p>
<p>次に、専門性を高めることが重要です。</p>
<p>これは先に述べた規模の縮小にもつながるところがあります。</p>
<p>専門性を高めてある分野に特化させることが重要です。</p>
<p>例えば、ジュニア育成や女子ダブルスのように、テニスの中でもさらに細分化して売りを強めていくことが重要です。</p>
<p>「〇〇テニススクールといえばコレ！」という売りがあり、もはや競争にならない＝独占している状態にすることが大切でしょう。</p>
<p>最後に、顧客の継続率を高めることが重要です。</p>
<p>これも先に述べた2つのことにつながるところがあります。</p>
<p>サイズ感を適切にしある分野の特化に成功すれば、小さな市場ではあるものの競争なく寡占状態にすることが出来ます。</p>
<p>しかし、市場が小さいゆえに次から次へとターゲットがあらわれるということはありません。</p>
<p>つまり、顧客の継続率を高めるということは安定したテニススクール運営には欠かせないということです。</p>
<p>顧客の継続率を高めるためには、それぞれのコーチが生徒さんをファン化するような実力と魅力を持っていることが重要です。</p>
<p>経営側からするとその素養のあるコーチを雇ったり、育てたりすることが大切でしょう。</p>
<p>そうすることでコーチとスクールを中心にコミュニティが出来上がり、小さくても安定した運営を行うことが出来るようになるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>近年は一部の市場を除いて、明らかに成長から成熟の段階へと移行してきています。</p>
<p>だからこそ、これまでのように単純に売り上げや利益を伸ばすことだけを考えていればよいということはなくなってきました。</p>
<p>これからも売り上げや利益を伸ばすことばかりを追い求めれば、確実にどこかで行き詰まりが出てくるでしょう。</p>
<p>生徒－コーチ・スタッフ－経営者、全員が幸せになるようなテニススクールを運営出来たら良いのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html">これからのテニススクール経営について考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 01:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近年、テニスクラブの閉鎖やテニススクールの閉校が相次いで起こっています。 このまま手を打たなければ多くのテニスコートが失われることになるでしょう。 人口減少や少子化によるテニス人口の減少といった避けては通れない問題もあり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html">経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、テニスクラブの閉鎖やテニススクールの閉校が相次いで起こっています。</p>
<p>このまま手を打たなければ多くのテニスコートが失われることになるでしょう。</p>
<p>人口減少や少子化によるテニス人口の減少といった避けては通れない問題もあります。</p>
<p>しかし、ただ何もせずに立ち止まっているだけでは、右肩下がりになっていく会員数（生徒数）や売上を眺めることしか出来ません。</p>
<p>今回は、なぜ近年経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか、どうすれば救うことが出来るのかを僕なりに考えてみたいと思います。</p>
<h2>なぜ潰れたテニスクラブやテニススクールは経営難に陥ったのか？</h2>
<p>テニスクラブやテニススクールが潰れる原因は大きく分けて2つあります。</p>
<p>1つは跡継ぎ問題、もう1つは金銭問題です。</p>
<p>いくら利益を上げていてもテニス事業を行う跡継ぎがいなければ続けることは出来ません。</p>
<p>また、その逆でいくら続けたい人がいても資金がショートしてしまえば続けることは出来ません。</p>
<p>もちろん、現状のテニスクラブではそこまで大きな利益を上げることができていないから、跡を継ぎたいという人が現れないという複合的な問題であることも確かです。</p>
<p>では、もう少し詳しくテニスクラブ・テニススクールが経営難に陥る原因を見ていきましょう。</p>
<h3>テニスクラブが潰れる原因とは？</h3>
<p>テニスクラブが潰れる具体的な原因としては、「跡継ぎがいない」、「会員数が減りキャッシュがショートする」、「土地オーナー（地主）の意向」の3つが考えられます。</p>
<p>まず、跡継ぎの問題について見ていきましょう。</p>
<p>現在テニスクラブオーナーの高齢化が進み、次の世代のテニスクラブ経営者探しが急務となっています。</p>
<p>特にバブルの頃に開業し、個人経営・家族経営で回してきたテニスクラブにとっては、ここ数年がそのターニングポイントになるでしょう。</p>
<p>次に、会員数・売り上げの減少について見ていきましょう。</p>
<p>会員制テニスクラブの主な収益源は会員が支払う会費です。しかし、近年はどのテニスクラブも会員数が減り、売り上げも減少傾向にあります。</p>
<p>もちろん、その分をテニススクールやテニスイベントなどで補填できていれば問題ありません。</p>
<p>しかし、補填できるほどの利益を生み出せずに地主への地代の支払いや金融機関への借金の返済が滞ってしまい、資金がショートしてしまうケースも出てきています。</p>
<p>最後に、土地オーナー（地主）の意向について見てきましょう。</p>
<p>テニスクラブは、地主とテニスクラブ経営者が同じパターンと地主とテニスクラブ経営者が違うパターンがあります。</p>
<p>そのため、前者であれば地主・経営者の匙加減でどうとでもなりますが、後者の場合は地主がテニス事業を辞めると言えばテニスクラブを閉鎖せざるを得なくなります。</p>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、地主が新たな土地活用に舵を切ればそこでテニスクラブを続けることは出来なくなるのです。</p>
<h3>テニススクールが潰れる原因とは？</h3>
<p>テニススクールが潰れる具体的な原因としては、「テニスコートの持ち主との契約解除」、「生徒数が減りキャッシュがショートする」の2つが考えられます。</p>
<p>まず、テニスコートの持ち主との契約の問題について見ていきましょう。</p>
<p>多くのテニススクールは自前でテニスコートや土地を持っていないため、テニスコートの持ち主（テニスクラブ経営者やテニスコート経営者）と契約をして歩合制や固定性で月々の契約料を支払います。</p>
<p>しかし、それよりも好条件を提示するテニススクールが表れたり、テニスコートの持ち主の意向が変わったりするとテニスコートを使えなくなってしまいます。</p>
<p>もちろん、交渉したり、他のテニスコートを探したりすることで解決することもありますが、テニスコートがなければテニススクールは出来ないので厳しい状況に陥るでしょう。</p>
<p>次に、生徒数・売り上げの減少について見ていきましょう。</p>
<p>テニススクールの主な収益源は生徒が支払う会費です。しかし、近年テニススクールの生徒数は減少の傾向が強くあります。</p>
<p>周りのテニススクールとの明確な差別化が出来ていなければ、これから先はさらに経営は厳しくなるでしょう。</p>
<h2>これからの時代どうすればテニスクラブ・テニススクール経営で成功できるのか？</h2>
<p>ここから先は僕の個人的な意見です。</p>
<p>僕はテニスクラブやテニススクールの数は必ず減っていくと考えています。</p>
<p>なぜなら、確実に人口は減少しているからです。</p>
<p>ただし、そのなかで生き残ることが出来るのは大手テニススクール・テニスクラブ（日本トップ1～3企業）と特化型小規模テニススクール・テニスクラブだと思います。</p>
<p>つまり、今中間層に位置するテニススクール・テニスクラブ（大きくもなく小さくもないテニススクール・テニスクラブ、普通のテニススクール・テニスクラブ）は見る見るうちに淘汰されていくのです。</p>
<p>なぜなら、1）どの業界でも大手トップ1～3社が市場のシェアの7割以上をキープしているから、2）少ないパイでも独占することで安定した経営が見込めるからです。</p>
<p>どの業界であってもトップ1～3社はシェアのほとんどをキープしているため、大手テニススクール・テニスクラブは生き残ることが出来るでしょう。（もちろん、市場規模の縮小によって企業数や運営会場数は減少すると思いますが&#8230;。）</p>
<p>また、需要が少なくてもある分野で特化してその市場を独占することで小規模テニススクール・テニスクラブは生き延びることが出来るでしょう。（例えば、トップジュニア選手育成特化テニススクール、一般女子ダブルス特化テニススクール、高級テニスクラブなど）</p>
<p>もちろん、後者はテニスコーチの技量によって全てが決まるためリスクもありますが、その分成功すれば大きなリターンを得ることが出来るのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>これからの時代はテニススクール・テニスクラブの経営にとって、今よりももっと厳しい時代になります。</p>
<p>経営者やテニスコーチ・スタッフとしての能力が試されるということです。</p>
<p>より聡明な経営者のいるテニススクール・テニスクラブ、より情熱と技術を兼ね備えたテニスコーチのいるテニススクール、ホスピタリティーの高いスタッフのいるテニススクール・テニスクラブが生き残るのです。</p>
<p>もし潰れたら能力がそこまでだったということです。</p>
<p>要するに自分を高めることでしか、テニススクールやテニスクラブを守ることは出来ないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html">経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 01:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！ 社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。 しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。 ただ、「それでもやりたいん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！</p>
<p>社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。</p>
<p>しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。</p>
<p>ただ、「それでもやりたいんだ！」という思いがあるならば、土地やテニスコートの選定、経営・事業計画の立案、開業資金調達、備品の準備、マーケティング・集客などなど具体的に考えることが山ほどあります。</p>
<p>今回はその中からテニススクールの開業でハードルとなりうる土地やテニスコートの選定、資金調達、マーケティング・集客について解説したいと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル1　テニスコート・土地の選定</h2>
<p>テニススクールを新たに始めるためには、固有のテニスコートや土地を持つ必要があります。（公営コートを予約してレッスンを行うというケースもありますが、ここでは触れません。）</p>
<p>基本的には、テニスコートや土地を持っているオーナーから借りるか、買うかのどちらかになります。</p>
<p>借りる場合は、固定額もしくはテニススクールの売上に対する歩合額でオーナーに地代等を収める形が一般的です。</p>
<p>買う場合は、土地や建物（クラブハウス・テニスコート等）の価格を支払う形が一般的です。</p>
<p>多くのテニススクールが、前者のようにテニスクラブやレンタルテニスコートを運営する会社や個人からコートを借りて運営を行っています。</p>
<p>これから先、資産として地価が上がり続ける可能性の低い土地の場合は、買うのではなく借りるようにした方が無難だと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル2　資金調達</h2>
<p>テニススクール開業の際には大きなお金がかかります。</p>
<p>テニスコートや土地の契約、立ち上げのランニングコスト、備品の購入、資本金など、なかなか無借金で始められる人は多くないでしょう。</p>
<p>銀行にお金を貸してもらうのも1つの手ではありますが、最近はインターネットを使ったクラウドファンディングやソーシャルレンディングといった方法で資金調達をするケースも多くみられます。</p>
<p>2015年にはパデルというスポーツのコートを東京23区内に建設するというクラウドファンディングのプロジェクトで7,856,000円ものお金が集まりました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/4062" target="_blank" rel="noopener">とにかくエキサイティング!スペインの大人気スポーツPadelのコートを東京に設立</a>）</p>
<p>僕もジュニア選手の海外遠征費用を集めるプロジェクトを行いましたが1人の選手に対して1,235,000円ものお金を集めることが出来ました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/71720" target="_blank" rel="noopener">”小さなテニスクラブ”から世界へ羽ばたくプロテニスプレイヤーを育てたい！</a>）</p>
<p>つまり、ここまでお金の流れが整備されてきた現代において「お金がないから出来ない！」なんてことはないのです。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル3　マーケティング・集客</h2>
<p>マーケティングや集客がハマらない限り、テニススクール開業時は凪のように人が訪れない時期があります。</p>
<p>開業したては認知度が低く、なかなか生徒を集めるのが難しいでしょう。</p>
<p>それを少しでも緩和するために重要なのが、開業前のマーケティングと集客です。</p>
<p>開業前にきちんとテニススクール周辺に住んでいる人の年齢層や生活レベル等を調査し、それに見合ったテニススクールのシステムや内容を考え、それを効果的に宣伝できる生徒募集の方法を取る必要があるでしょう。</p>
<p>テニススクールを始めとした教室ビジネスは基本的に地域密着型なので、その地域の特徴を考えずにシステムをつくると通いづらいもしくは通えない教室になってしまうのです。</p>
<p>また、いくらこだわりの指導を行っていたとしても、それを知ってもらえるような広告宣伝をしなければ誰にも体験してもらうことは出来ないでしょう。</p>
<p>このあたりは集客についての記事で詳しく書いているので、参考にして下さい。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%9b%86%e5%ae%a2%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-44.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの生徒数・集客力をアップさせる方法とは？</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニススクールに限らず、なにかを新たに始めるというのはとてもエネルギーのいることです。</p>
<p>はじめるまでもはじめてからも不安な気持ちに負けそうになることがあるかもしれません。</p>
<p>でも、そこから学ぶことやそれを乗り越えたときの達成感というのは、他では味わうことの出来ないものです。</p>
<p>目の前の課題から目を背けることなくきちんと対処していけば、経営を軌道に乗せることができるでしょう。</p>
<p>あなたがもし本気でテニススクールを始めようと思うなら、それを肝に銘じておいてください。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 03:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tennis-business.com/?p=256</guid>

					<description><![CDATA[<p>神奈川県横浜市のとあるテニススクールのホームページ制作やネット集客コンサルティングを始めて約1年が経過しました。 結論から言えば、集客力が大幅にアップし、2016年1～12月と2017年1～12月を比較すると体験レッスン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html">ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県横浜市のとあるテニススクールのホームページ制作やネット集客コンサルティングを始めて約1年が経過しました。</p>
<p>結論から言えば、集客力が大幅にアップし、2016年1～12月と2017年1～12月を比較すると体験レッスン受講者数52名→110名、新規入会者数22名→55名という成果を出すことが出来ました。</p>
<p>売り上げ・営業利益においてもスクール運営史上過去最高額を叩きだし、1ヶ月あたりの売り上げが約110万円増となりました。</p>
<p>もちろん、僕のweb制作技術だけではこのような成果をあげることは出来なかったと思いますが、インターネットと現実を上手く融合させることが出来たのは大きな自信になりました。</p>
<p>今回は、1周年特別企画として、どのようなホームページ制作を行えば売り上げアップにつながる集客が出来るのか、超具体的な方法論を書いてみようと思います。</p>
<h2>ホームページ制作でテニススクールの集客力はほぼ決まる！？</h2>
<p>僕はテニススクールの集客力は「見込み客へのリーチ率」と「レッスン体験者の入会率」の掛け算によって決まると考えています。</p>
<p>「テニスを習いたい！」と思っている人にどれだけの確率でテニススクールの存在を知ってもらえるのか。</p>
<p>レッスンの見学・体験に来た人にどれだけの確率でテニススクールに入会してもらえるのか。</p>
<p>という、2つの確率を高めることがテニススクールの集客力アップにつながるのです。</p>
<p>なかなか生徒が集まらないと悩んでいるテニススクールでは両方もしくはどちらかに欠点がある可能性が高いでしょう。</p>
<p>僕は、実際に「テニススクールのネット集客」をやってみて、ホームページ制作によってこの2つの確率（特に前者）をぐんと高めることが可能だという結論に至ったのです。</p>
<h2>どんなホームページを作ればテニススクールの集客力は上がるのか？</h2>
<p>では、具体的にはどのようなホームページを作れば集客効果は上がるのでしょうか？</p>
<p>僕が実際に取り組んだ中で最も意識すべきだと思ったのは以下の2点です。</p>
<p>・見込み客が調べそうな検索キーワードでホームページを検索順位1～3位（少なくとも1ページ目）に表示する。</p>
<p>・見込み客がホームページを読んだときに「”このテニススクールに”通いたい！」と思うような文章の書き方をする。</p>
<p>この2点をおさえてホームページ作成を行えば、ほぼ必ず見込み客への「リーチ率」と「入会率」を高めることが出来るでしょう。。</p>
<p>では、それぞれのポイントについて詳しく方法を解説していきます。</p>
<h3>主要な検索キーワードでホームページの検索順位を上げるには？</h3>
<p>いわゆるネット集客に関するウェブサイトや書籍には、「地域名+事業名」で検索されたときに検索上位にホームページやブログを表示することが重要だと書かれています。なぜなら、検索上位3番目までに表示されたサイトに約7割の検索者がアクセスするというデータがあるからです。</p>
<p>今回のテニススクールのホームページも「横浜市＋テニススクール」や「横浜＋テニススクール」で上位に表示されるように設計し、成果をあげることが出来ました。</p>
<p>しかし、僕はこれだけでは見込み客へリーチする確率を最大化できていないと考えています。</p>
<p>なぜなら、「地域名＋テニススクール」という検索キーワードのスケールでは、そのテニススクールに本当に合っている人（入会率の高い見込み客）にリーチすることが出来ないからです。</p>
<p>例えば、神奈川県にあるジュニア選手の育成に力を入れているテニススクールであれば「神奈川県+テニススクール」よりも「神奈川+テニススクール+ジュニア」、「神奈川+テニススクール+ジュニア+強い」といったキーワードで検索上位を狙った方がそのテニススクールに合った人を集められるということです。</p>
<p>このように、あなたのテニススクールに合った検索キーワードでホームページを検索上位に表示することで、見込み客へのリーチ率とその入会率をアップすることが出来るのです。</p>
<p>では、狙った検索キーワードでホームページを検索上位表示するためにはどうすれば良いのでしょうか？</p>
<p>ウェブサイトの検索順位を1〜3位に上げるためには、大きく分けて2つの方法があります。</p>
<p>１つは、グーグルなどの検索エンジンを運営している会社に広告費を支払い、指定したキーワードで検索されたときに指定したページを検索上位に表示する方法です。ネット広告は、お金さえ支払えば今すぐに検索上位を独占できるため、時間的コストを抑えることが出来ます。</p>
<p>もう１つは、「検索者にとって有益なサイト」だと検索エンジンに評価されるサイト運営をするための技術（SEO）を身につけて、検索上位にページを表示する方法です。SEOは、無料かつ「広告」という表記無しで様々なキーワードで検索上位にサイトを表示することが出来ます。</p>
<p><img data-attachment-id="261" data-permalink="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html/tennisschoolsyukyaku" data-orig-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=800%2C550&amp;ssl=1" data-orig-size="800,550" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="tennisschoolsyukyaku" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=300%2C206&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=800%2C550&amp;ssl=1" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-261" src="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=800%2C550&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="550" srcset="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?w=800&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=300%2C206&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=768%2C528&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=600%2C413&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>例えば、僕の場合は「集客に困っているテニススクールの経営者やオーナー」が見込み客なので、「テニススクール　集客」というキーワードでサイトを上位表示することが重要です。僕が運営する「テニスコーチの戯言（当サイト）」はSEOによって広告表記のある2サイトの次に表示しています。</p>
<p>このような見込み客が検索するピンポイントな検索キーワードでホームページを検索上位表示出来れば、平均よりも入会率の高い見込客(そのテニススクールに合った人)を効率的に集めることが出来るでしょう。（以前もテニススクールのウェブ集客についての記事を書いたので参考にして下さい。）</p>
<p>関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%a6%8f%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%9b%86%e5%ae%a2-133.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの新規入会者をインターネット集客で4倍にする方法</a></p>
<h3>ホームページを読んで「”このスクールに”通いたい！」と思ってもらうには？</h3>
<p>さて、長くなってきましたが張り切って参りましょう。</p>
<p>次は、ホームページに集まった「テニスを習いたい！」という見込み客を「”このスクールで”テニスを習いたい！」という見込み客に変えるためのホームページの作り方について解説します。</p>
<p>ホームページに辿り着いた見込み客を教育することで、体験・入会の確率を高めることが出来ます。</p>
<p>あなたもウェブサイトを見ていて「ついつい最後まで読んでしまった！」、「ついつい商品を買ってしまった！」という経験があるでしょう。それは、そのサイトがそういう「しかけ」を持っているからなのです。</p>
<p>このような技術はコピーライティングやウェブライティングと呼ばれています。見込み客の心を掴むキャッチコピーと体験・入会の申し込みまで誘導するライティングがホームページには必須なのです。</p>
<p>例えば、「キャッチコピー → 導入・共感 → 内容 → 実績 → 契約内容 → まとめ → 申し込み → 補足情報 → お問合せ」という流れで1ページを構成するイメージを持つと良いでしょう。そうすることで見込み客を自然に申し込みやお問合せに誘導することが出来るのです。</p>
<p>具体例としては、僕の<a href="https://nokankodori.net/homepage" target="_blank" rel="noopener">教室ビジネス専門ホームページ制作</a>を参考にして下さい。</p>
<h4>キャッチコピー</h4>
<p>ホームページに訪れた見込み客を掴んで離さないのがこのパートの役割です。</p>
<p>「あなたのテニススクールのキャッチコピーは何ですか？」と聞かれてすぐに答えられる人は少ないでしょうし、そもそもキャッチコピーをどうやって考えるのかわからないという人も多いでしょう。</p>
<p>キャッチコピーには、「ハッ！」とさせる力があるかどうかが重要になります。あなたがテニススクールに来て欲しいと思う人が心に抱いている思いを察し、それをギュッと掴むことが出来るフレーズを考えましょう。</p>
<h4>導入・共感</h4>
<p>キャッチコピーで掴んだ見込み客を更に引き込むのがこのパートの役割です。テニススクールの説明を始める前に「このテニススクールはあなたの味方だ」ということを伝えなくてはいけません。</p>
<p>現実のコミュニケーションで、初めてあった人にいきなりやる気満々で「私は&#8230;」と自己紹介を始められたら引きますよね？</p>
<p>導入・共感パートでは、テニススクールの内容や実績へと自然に話を転がすことが出来るように、ゆっくりと見込み客をあなたのテニススクールの世界観に引き込んでいく意識を持つことが重要です。</p>
<h4>内容</h4>
<p>テニススクールの内容についてわかりやすく説明するのがこのパートの役割です。基本的には、3ポイントくらいにまとめて説明するとわかりやすいでしょう。</p>
<p>スクールシステムについて全てを書こうとするのではなく、他のテニススクールと差別化できる「売り」について詳しく説明するようにしましょう。</p>
<p>内容パートでは、キャッチコピーや導入・共感パートとのつながりを意識しながらテニススクールについて理解を深めてもらえるように、文章だけでなく図・画像を用いて具体的に説明することを心がけましょう。</p>
<h4>実績</h4>
<p>テニススクールの実績を紹介するのがこのパートの役割です。指導実績は大きな武器になりますが、見込み客に「それ自慢！？」と思われないようなさじ加減が重要です。</p>
<p>結果だけでなく、その選手や生徒さんの体験談などを載せられるとより良いでしょう。</p>
<p>実績パートでは、「内容パートで説明した売りによって本当に成果を上げているのか？」という答え合わせが目的であることを忘れずに文章や画像を用いて表現するようにしましょう。</p>
<h4>契約内容</h4>
<p>レッスンのレベル・料金・時間帯などの細かい情報をわかりやすく伝えるのがこのパートの役割です。</p>
<p>要らない情報は省き、最低限必要な情報だけ載せるように心がけましょう。</p>
<p>契約内容パートでは、表などを用いてとにもかくにもわかりやすさを重視しましょう。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>これまでの内容のまとめと最後のひと押しをするのがこのパートの役割です。</p>
<p>「体験レッスンを受ける」、「お問合せをする」という具体的な行動を起こさせるためには、最後に背中を押してあげることが重要です。</p>
<p>まとめパートでは、キャッチコピーと同じような感覚でもう一度読者の心を掴むような表現を心がけると良いでしょう。</p>
<h4>補足情報</h4>
<p>1度目の機会で申し込みに踏み切れなかった人を逃がさないようにするのがこのパートの役割です。</p>
<p>申し込みに踏み切れなかった人はどこかに「不安」を感じていることが原因なので、よくある質問として「どのくらいのレベル・年代の会員が多いのか？」、「どこから通っている人が多いのか？」などの情報を補足してあげましょう。</p>
<p>補足情報パートでは、体験や入会に関する「不安」を解消できるようなQ&amp;Aを考えることが重要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はかなり踏み込んだところまでホームページ制作やネット集客について解説しました。</p>
<p>僕としても「ここまで書いちゃって良いのかな？」と思うほどです。</p>
<p>ここに書いてあることを完全にコピーすることが出来れば、あなたのテニススクールも必ず大勢の生徒さんで賑わうようになるでしょう。</p>
<p>あと残されているのは「やるか・やらないか」の2択だけ。</p>
<p>これまで以上にたくさんの人にあなたのテニススクールへ足を運んでもらうのか。</p>
<p>このままテニススクールの会員数と売り上げが先細りしていくのをただ待つだけなのか。</p>
<p>どちらにするか決めるのはあなたなのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html">ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>この時代にテニススクール運営会社がとるべき経営戦略とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 15:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これまでテニススクールといえば、テニスクラブやテニスコートのオーナーがテニススクール運営会社に業務委託しているか、テニスコーチを雇い直営しているかの2つのパターンに分類されてきました。 しかし、最近は特定のテニスコートを [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%81%8b%e5%96%b6%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%88%a6%e7%95%a5-244.html">この時代にテニススクール運営会社がとるべき経営戦略とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまでテニススクールといえば、テニスクラブやテニスコートのオーナーがテニススクール運営会社に業務委託しているか、テニスコーチを雇い直営しているかの2つのパターンに分類されてきました。</p>
<p>しかし、最近は特定のテニスコートを持たず（契約せず）に公園などの公営テニスコートをレンタルしてレッスンを行うフリーテニスコーチやインターネットを使って遠隔指導を行えるようなサービスの台頭が目立ち始めました。</p>
<p>このように場所や時間を固定されないうえに品質の高いレッスンをより安い価格で受けられるようになれば、既存のテニススクール運営会社はなかなか経営が難しくなるでしょう。</p>
<p>世間では、ロボット化やAI化が懸念されている中、テニススクールの経営はどのような方向に向かえば良いのでしょうか？</p>
<p>今回は、これからのテニススクール運営会社が取るべき経営戦略について考えたいと思います。</p>
<h2>これからのテニススクール運営会社は「より尖れ！」</h2>
<p>僕は、テニススクール運営会社にはこれから先明るい未来が待っていると考えています。</p>
<p>なぜなら、テニスのようなスポーツ・娯楽は、世間でAIやロボットが利用されることによって生まれる人間の「可処分時間」と「可処分所得」を使う格好の投資先になると考えているからです。</p>
<p>ただし、「そのような時代に選ばれるのはどのようなテニススクールなのか？」を意識せずにただテニススクールを運営しているだけでは、そのチャンスをつかむことは出来ないでしょう。</p>
<p>僕は、そのためにはテニススクールの経営方針をより尖らせて二ッチな市場を囲い込むような戦略を選ぶべきだと思っています。</p>
<p>なぜなら、そのテニススクールの強みを生かした本物のレッスンを行わない限り、生徒さんを満足させることが難しくなるからです。インターネットやAIが更に発展すれば、「ただのテニススクール」や「ただのテニスコーチ」は役立たずなのです。</p>
<p>運営するテニススクールの「ここなら他のテニススクールに負けない！」という強みを生かしたレッスンを行うために、平均的なテニススクールから脱却する勇気を持ちましょう。</p>
<p>また、それを達成するためならいくらでも人材やその教育にお金と時間を投資しましょう。</p>
<p>今に追われなんとか生き延びているようなつまらないテニススクールは確実にこれから先だんだんと経営が厳しくなります。</p>
<p>その代わり、なにか尖ったビジョンを抱いている面白みのあるテニススクールは確実にこれから先ぐんぐんと伸びていきます。</p>
<p>これは当たり前のことですよね？</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>先にも書きましたが、これからは「ただのテニスコーチ」や「ただのテニススクール」では本当に厳しいでしょう。</p>
<p>テニススクール運営会社はよりコンパクトになり、もしかしたら個人によって置き換えられる可能性も十分にあります。</p>
<p>これから、テニススクール運営会社は必ず「集団のための個人」ではなく「個人のための集団」にシフトしていかなくてはいけません。</p>
<p>テニスコーチやスタッフそれぞれの強みを生かすための組織でなくては成り立たないのです。</p>
<p>やるなら今がチャンスです。</p>
<p>まだほとんどのテニススクールが「ただのテニススクール」なのですから。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%81%8b%e5%96%b6%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%88%a6%e7%95%a5-244.html">この時代にテニススクール運営会社がとるべき経営戦略とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスコーチが人気を得ることの出来るブログの書き方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 15:19:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールやフリーテニスコーチにとってブログは生徒さんとコミュニケーションを取ることの出来る貴重な場です。 週数回会うだけでは伝えきれない「どのようなことを考えて指導しているのか？」ということや「どんな価値観を持って [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9-246.html">テニスコーチが人気を得ることの出来るブログの書き方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールやフリーテニスコーチにとってブログは生徒さんとコミュニケーションを取ることの出来る貴重な場です。</p>
<p>週数回会うだけでは伝えきれない「どのようなことを考えて指導しているのか？」ということや「どんな価値観を持って生きているのか」ということを伝えることが出来るので、その考えや人柄に賛同してくれる人が生徒としてレッスンを受けてくれるようになり、生徒さんにとってもコーチにとってもテニスをやりやすい環境が出来上がるのです。</p>
<p>しかし、様々なテニスコーチやテニススクールが運営しているブログを実際に見てみると、ブログ本来の良さを発揮しているものがあまり見当たらないどころか、これならやらない方がマシなのではないかと思うようなものも多々あります。</p>
<p>今日は「テニスコーチブログ」についての考察の第2弾として、テニスコーチのブログのやり方について、「テニスコーチが運営するブログで陥りやすい問題点」、「テニスコーチとして信頼を得ることの出来るブログ運営方法」の2点に絞って書いてみたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチが運営するブログに共通する問題点とは？</h2>
<p>僕は、テニスコーチが運営するブログには様々な問題点があると感じています。</p>
<p>その中でも特に問題を感じるのが「きちんと文章を書けない」、「毎日更新しているだけで全く内容がない」、「ブログを運営する目的がはっきりとしていない」の3点です。</p>
<p>では、それぞれの問題点について詳しくみていきましょう。</p>
<h3>きちんと文章を書けない</h3>
<p>僕としては、これが第一に気になります。</p>
<p>僕自身、周りに帰国子女の子が多くいる環境で育ったので日本語があまり上手ではない人と接する機会が多かったのですが、それを凌駕するほどの日本語力のなさに驚きました。</p>
<p>いくら素晴らしいテニスの指導力や人生についての考えを持っていたとしても、「てにをは」や「句読点」などの基本中の基本が出来ていないと生徒さんを始めとする読者は一気に読む気を失います。</p>
<p>テニスコーチとはいえ、ある程度社会人として恥ずかしくないくらいの国語力は身に付けるべきだと思います。</p>
<h3>毎日更新しているだけで全く内容がない</h3>
<p>これはテニスコーチに限らずブログをやっている人に共通して言えることかもしれません。</p>
<p>自分で自分に課したノルマなのか、上司に言われてしぶしぶなのかわかりませんが、何の出来事も考えもないのに無理矢理ブログを更新するのは辞めましょう。</p>
<p>僕もブログやこのようなサイトは書きたいことが思いついたときか1週間1回くらいのペースで投稿するようにしています。</p>
<p>毎日のように更新しているテニスコーチのブログはほぼ自分の気持ちを吐き出しているだけか、それっぽいことを無理して書いているだけになっている傾向があります。</p>
<p>本当にその内容を生徒さんや興味を持ってくれた読者さんに読みたいと思って貰えるか、更新する前に今一度考えてみて下さい。</p>
<h3>ブログを運営する目的がはっきりとしていない</h3>
<p>これは2つ目と多少被る部分があるかもしれませんが、何のためにブログを運営しているのかがはっきりしていないのは問題です。</p>
<p>テニススクールや自分のレッスンに新しい生徒さんを集めるためのブログなのか、既に教えている生徒さんの信頼を得るためのブログなのか、自分の考えや知識を定着させるためのブログなのか&#8230;。</p>
<p>ブログを運営する目的は多岐に渡ります。どんな目的でも構わないと思います。</p>
<p>ただ、目的がはっきりとしていないと、そのブログを「誰に読んでもらいたいのか？」が見えてきません。</p>
<p>誰に読んでもらいたいのかをイメージ出来ていない記事は、誰が読んでもなにも伝わりません。</p>
<p>つまり、目的意識のないブログ運営はただの時間の無駄なのです。</p>
<h2>テニスコーチがブログをやるなら「ちゃんと」やろう！</h2>
<p>さて、ここまでテニスコーチが運営するブログに共通する問題点について述べてきました。</p>
<p>僕としてはこの3つはきちんと克服しないと「ブログをやらない方がマシ」な状況になってしまうと思っています。</p>
<p>そんなにハードルの高いことは言っていないと思います。</p>
<p>「は」を「わ」と書いたり、1文がダラダラと長かったり、接続詞がおかしかったり&#8230;。</p>
<p>毎日のように意味の分からない薄っぺらい精神論をかましたり&#8230;。</p>
<p>上司に言われてしぶしぶ更新しているだけなのが見え見えの何の目的意識も感じない記事を更新したり&#8230;。</p>
<p>テニスで例えるなら「おかしなグリップの握り方で内容のない練習を嫌々やらされている」のと一緒です。</p>
<p>これでテニスが上手くなりますか？</p>
<p>答えはあなたが知っている通りです。</p>
<p>もし、テニスコーチでブログをやるならきちんとやって下さい。</p>
<p>そのブログを通じて「どんな人に」、「どんなことを」、「どうやって」伝えたいのかを必ず具体的にして下さい。</p>
<p>何度も繰り返しますが、それが出来ないのであればテニスコーチがブログなんてやらない方がマシなのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでテニスコーチのブログのやり方について考えてきました。少々辛口な内容だったかもしれません。</p>
<p>ただ、ブログはきちんと使えばあなたに大きな利益をもたらします。</p>
<p>時には自分の考えや活動に賛同してくれる人が集まり、時には経済活動が起こりお金を稼ぐことが出来ます。</p>
<p>テニスコーチと生徒さんは信頼という目に見えないもので繋がっています。</p>
<p>ブログがそのつながりを強くするのか、弱くするのかはあなたの意識次第なのです。</p>
<p>やるならちゃんとやりましょう。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9-246.html">テニスコーチが人気を得ることの出来るブログの書き方とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコートのオーナー・経営者必見のコート活用術とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 13:46:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコート]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルテニスコート]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>遊休地の活用としてテニスコートの建設を考えている土地オーナーや事業としてテニスコートの運営を考えている経営者は少なくありません。 自分のテニスコートを持つというのはテニス愛好家にとってはたまらないことでしょう。しかし、い [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93-225.html">テニスコートのオーナー・経営者必見のコート活用術とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>遊休地の活用としてテニスコートの建設を考えている土地オーナーや事業としてテニスコートの運営を考えている経営者は少なくありません。</p>
<p>自分のテニスコートを持つというのはテニス愛好家にとってはたまらないことでしょう。しかし、いくら趣味が高じてテニスコートを作ったからといって赤字になってしまっては元も子もありません。</p>
<p>テニスコートの立地やスタッフの人数などの条件に合った経営方針と戦略を選択しなければ、コートの建設費や改修費、スタッフの人件費等を十分かつ継続的に稼ぎ出すことは難しいでしょう。</p>
<p>今日は、テニスコートを経営するならレンタルテニスコート・テニススクール・会員制テニスクラブの3業態のうちどれを選ぶべきか、メリットとデメリットを挙げながら考えてみたいと思います。</p>
<p>現在テニスコートを運営している、これからテニスコートの建設を考えているオーナ様・経営者様必読の記事です。</p>
<h2>テニスコート経営ならレンタル・スクール・クラブどれが良いの？</h2>
<p>まず、最初に断っておきますがどの運営業態にもメリットとデメリットがあり、「これをすれば絶対に儲かる！」という選択肢はないということは理解しておいてください。</p>
<p>ただし、テニスコートやその周りの環境の条件によっては、絶対にこれだけは選んではいけないということはあります。</p>
<p>きちんと3業態のメリット・デメリットを知り、運営するテニスコートに合ったものを選べるようにしましょう。</p>
<h3>テニスコートをレンタルテニスコートとして経営をするメリット・デメリット</h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">メリット　</span>人件費等の必要経費がほとんどかからず、売り上げのほぼ全てが営業利益になる。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">デメリット</span>　同業者との差別化が難しいうえに、低価格高品質の公営テニスコートと競争しなくてはいけない。</strong></p>
<p>持っているテニスコートを人に時間貸しするという業務を行うレンタルテニスコート（貸しテニスコート）事業は、なんといってもほぼ経費と手間がかからないのが他の2つの業態にはない大きなメリットでしょう。</p>
<p>しかし、テニスコートを貸すというシンプルな事業のため、他との差別化が難しいというデメリットはあります。また、最近は公園等にある公営テニスコートが低価格ながら高品質になってきているため、工夫無しに競争に勝つことはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>僕はレンタルテニスコートを運営するなら周りの公営テニスコートや私営テニスコートが空いていない日程や時間帯を中心に、需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシングを採用して運営するべきだと思います。</p>
<p>貸しコート業のみで十分な利益を生み出し続けるためにはそれなりの創意工夫が必要になるでしょう。</p>
<h3>テニスコートをテニススクールとして経営するメリット・デメリット</h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">メリット　</span>指導実績やスクール会員数を伸ばせば、周りのテニスコートよりも認知度が高まる。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">デメリット　</span>優れたコーチ・スタッフの手配が難しいだけでなく、その人件費等に経費がかかる。</strong></p>
<p>持っているテニスコートを使ってテニススクールを運営するには2種類のやり方があります。</p>
<p>1つはコーチ・スタッフを雇って直営のテニススクールを開業する方法、もう1つは既にテニススクールを運営している運営会社や個人と業務委託契約を結びテニススクールを運営する方法です。</p>
<p>どちらの方法をとってもテニススクールを開くことでテニスコートの認知度が高まることが期待できますが、優れたコーチ・スタッフを雇った上で安定した経営を続けていく難しさはあるでしょう。</p>
<p>特に、後者の方法を選べばコーチ・スタッフの手配も何もかも安泰のように語られることも多いですが、全くそんなことはありません。</p>
<p>僕は、テニススクールを運営するならビジョンや目的にもよりますが、安定した経営を目的とするならば大手テニススクールへ業務を委託し、選手の育成等を目的とするならば優れたコーチ個人と契約を結ぶべきだと思います。</p>
<p>人を雇う・契約する必要の出てくるこの業態を選ぶのであれば、テニスコートのオーナーにもビジョンとそれを達成する覚悟が必要になるでしょう。</p>
<h3>テニスコートを会員制テニスクラブとして経営するメリット・デメリット</h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">メリット　</span>会員制スポーツビジネスのため安定した収益の予測が立てやすい。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">デメリット　</span>会員制テニスクラブという形態が衰退・減少傾向にある。</strong></p>
<p>会員制テニスクラブは経営者の高齢化による跡継ぎ不在という経営体制の問題や会員の高齢化による会員数減少という経営状態の問題によって減少傾向にあることが否めません。</p>
<p>本来、会員制ビジネスのためレンタルコートよりも安定した収益の予測が立てやすいビジネスモデルではありますが、今のところこの傾向を止めることは出来ていません。</p>
<p>もちろん、工夫次第では会員制スポーツビジネスの良さを生かして利益を伸ばすことも出来ると思います。</p>
<p>僕は、テニスクラブを運営するなら、若年層をターゲットとしたテニスクラブか超高級テニスクラブを運営するべきだと思います。</p>
<p>何か強いコンセプトを貫けば、まだまだ継続可能なビジネスモデルと言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>土地やテニスコートを持っているオーナー・経営者が大切にすべきは、それを使ってどんな世界を実現したいのかというビジョンです。</p>
<p>「子供たちの教育のための場にしたい！」、「誰でも気軽にテニスを楽しめる場にしたい！」、「世界で戦えるようなプロ選手が育ってほしい！」といったような思いから全てはスタートします。</p>
<p>ビジョンもなく「どの業態が儲かりそうかな～」では上手くいきません。</p>
<p>そのテニスコートに流れる世界観を作り出すのはその持ち主であるあなたなのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%88%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93-225.html">テニスコートのオーナー・経営者必見のコート活用術とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>どうすればテニススクールやテニスクラブの経営再建・再生が出来るのか？</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6-212.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 06:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営難]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールやテニスクラブの経営が厳しくなり、個人・企業問わず倒産とまではいかずともここ数年間は赤字やトントンの状態が続いているところが多いようです。 また、資金面の問題だけでなく、バブルの頃に出来たテニスクラブの経営 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6-212.html">どうすればテニススクールやテニスクラブの経営再建・再生が出来るのか？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールやテニスクラブの経営が厳しくなり、個人・企業問わず倒産とまではいかずともここ数年間は赤字やトントンの状態が続いているところが多いようです。</p>
<p>また、資金面の問題だけでなく、バブルの頃に出来たテニスクラブの経営者やオーナーの高齢化による跡継ぎ・相続問題も存続する上で大きな障壁になっています。</p>
<p>僕自身が去年から一番深く関わっているテニスクラブ・テニススクールも例外ではありません。</p>
<p>しかし、順調にテニススクールの会員数と売り上げを伸ばし、2017年12月にはテニススクール運営過去11年間で最高益をあげました。そして、少しずつではありますがテニスクラブ全体の財務状況も改善傾向にあります。</p>
<p>まだまだ予断を許さない状況であることに間違いありませんが、この1年間で僕はどうすれば経営再建や事業再生を行うことが出来るのかを学ぶことが出来ました。</p>
<p>今日は、どのような方法でここまでテニススクールやテニスクラブの再建を行ってきたのか、これからさらにどのような方法で成長を狙うのか具体的な事例を挙げながら考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクール・テニスクラブの再生や成長の戦略とは？</h2>
<p>僕としてはテニススクールやテニスクラブに限らず、どのような事業でも当たり前のことを当たり前に継続できれば、ほぼ必ず再生できるとこの1年間で確信しました。</p>
<p>ここからは、「これまでの再建戦略」と「これからの成長戦略」という2つのチャプターに分けて解説を進めていきたいと思います。</p>
<h3>これまでに行ったテニススクール・テニスクラブの再建戦略</h3>
<p>僕がテニススクールやテニスクラブの運営に加わったのは約1年前。どのようにしてこの1年間でテニススクール事業における過去最高売り上げ・利益を生み出したのかを振り返りたいと思います。</p>
<p>まず、はじめにやったのは「ビジョン」と「強み」を見出すことです。</p>
<p>全ての決断や行動の指針となるテニススクール全体のビジョンを設定し、そのビジョンを達成するための1番の武器を見つけることが出来れば、今ある環境で最大の成果を出すことが出来ると考えたからです。</p>
<p>例えば、僕たちのビジョンは「老若男女全ての人がチャレンジし続けることの出来る環境と機会を提供する」ということです。そして、そのビジョンを達成するための1番の強みは実績のある「ジュニア選手の育成」です。</p>
<p>この2つのポイントさえ決まってしまえば、あとは強みを生かしてビジョンを目指すだけです。</p>
<p>僕たちは具体的に、「競争力を高めるために多くの選手を集める → 現代集客の中心となっているホームページやブログ等を使ったWEB集客を積極的に取り入れる」、「選手によりよい練習環境を与える → 他事業とのテニスコート利用時間のバランスを整える」、「選手により良い指導を行う → 魅力的なテニスコーチと契約する」、「自分たちが指導する選手以外にも本物に触れる機会を与える → ジュニア大会を開催する」などなど、ここには書ききれないほどたくさんのことにこの1年間で取り組みました。</p>
<p>どうすればより強みを生かしてビジョンに近づけるのか。</p>
<p>それをシンプルに考えてシンプルに行動に移していく。</p>
<p>それさえ出来れば、今のポテンシャルで出せる最大の成果を生み出すことが出来るでしょう。</p>
<h3>これから行うテニススクール・テニスクラブの成長戦略</h3>
<p>さて、長々とこれまでのことを書きましたが、本当に大事なのはここからです。</p>
<p>ある程度そのテニスクラブやテニススクールの経済的・文化的基盤が出来上がってきたら、その基盤を確かなものにしつつ新たな成長の素を見つけなくてはいけません。</p>
<p>1番の強みをさらに伸ばすのは最低条件として、「これはもしかしたらビジョンを達成するための第2・第3の強みになりうる！」という部分を見つけて伸ばしていくのです。</p>
<p>おそらく、ここまで出来たらそのテニスクラブやテニススクールが持つ「仕組み」の中で出来る最大限のパフォーマンスを生むことが可能でしょう。</p>
<p>ここまで来たら「仕組み」を一度壊す必要があると思います。さらに高いパフォーマンスを引き出せるようなシステムやルールの変革が必要になるのです。</p>
<p>このあたりは僕自身もまだ経験していない部分なので想像の域を越えませんが、3～5年後には具体的な形になって現れるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで事業再生の方法論を書いてきました。</p>
<p>しかし、自分で書いておいてなんですが事業の再生や再建をするにあたって大切なのは方法論ではないと僕は思っています。</p>
<p>きっとこれと同じようにやっても上手くいきません。</p>
<p>大切なのは「思い」です。</p>
<p>どれだけそのビジョンを達成したいか。</p>
<p>どれだけ達成できると信じているか。</p>
<p>思いさえあれば、もし方法論を間違って遠回りしたとしても必ず最後は上手くいきます。</p>
<p>諦め切れないほど強い思いを持つことが全ての根源なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6-212.html">どうすればテニススクールやテニスクラブの経営再建・再生が出来るのか？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニス関係の仕事に就職したい！そんな若者に向けて2つの忠告</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 02:49:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[テニス関連]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスが好きだからテニスに関わる職業に就きたい！ そう思っている高校生や大学生も少なくないでしょう。 テニスに関連する仕事は多岐に渡り、プロテニス選手、テニスコーチ、テニススクール、テニスクラブ、テニスショップ、ラケット [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが好きだからテニスに関わる職業に就きたい！</p>
<p>そう思っている高校生や大学生も少なくないでしょう。</p>
<p>テニスに関連する仕事は多岐に渡り、プロテニス選手、テニスコーチ、テニススクール、テニスクラブ、テニスショップ、ラケットやシューズなどの用具を開発・製造・販売するメーカー会社、コートやナイター照明などの設備を整える建設会社、日本テニス協会などの団体、トーナメントやイベントを運営するイベント会社など挙げたらきりがありません。</p>
<p>どれもテニスというスポーツのために必要不可欠な仕事であることは確かです。</p>
<p>しかし、その組織に入って本当に期待した形でテニスに携われるかどうかというとそれは難しいでしょう。</p>
<p>今日は、社会人になったらテニス関係の仕事に携わりたいと考えている若者に向けて、どうすればやりたいことを実現できるのか少しばかりアドバイスしたいと思います。</p>
<h2>テニス関連の仕事に就いても必ずテニスに携われるわけではない</h2>
<p>好きなことをそのまま仕事にするという発想は、大企業や銀行に行けば安泰という神話が崩れつつある現代の日本にはとてもフィットしていると思います。</p>
<p>なぜなら、どこにいてもどんな仕事をしていても安定がない（=どんなことをしても経済的リスクは変わらない）のであれば、好きなことをしている方が精神的リスクを大きく抑えることが出来るからです。</p>
<p>また、テニスのようなスポーツ・娯楽分野は、AIやロボット化が進み多くの人の可処分時間が増えたときに必ず消費の対象になるので、それらの分野に携わることは将来にも大きな期待が持てるでしょう。</p>
<p>しかし、「テニスに携わる仕事をしたい！」という一心でテニス関連の企業への就職しようと考えている高校生や大学生には2つだけ忠告があります。</p>
<p>1つは、ほとんどの仕事がテニスとは関係のない仕事になる可能性が高いということです。</p>
<p>特に入社してから数年間は資料作りやコピーといった事務的でテニスの「テ」の字も出てこないような仕事ばかりになるでしょう。</p>
<p>もちろん小さな会社で即戦力として雇われるのであれば最前線でテニスと関われるかもしれませんが、大きな会社だと基本的には末端の仕事からスタートするのが世の常です。</p>
<p>それでも「この仕事が将来に繋がっているんだ！」と思い込んで頑張れるなら話は別です。就活前に先輩からなんと言われようが、最初から「新しいラケットを開発して&#8230;」、「テニス大会を運営して&#8230;」、「テニススクールを経営して&#8230;」といった期待はしない方が良いでしょう。</p>
<p>もう1つは、日本のスポーツ産業市場は非常に小さいということです。</p>
<p>他の産業と比べて、日本のスポーツ産業の市場はとても小さいということは理解しておくべきでしょう。</p>
<p>もちろん、オリンピックや余暇時間の増加によって、スポーツ・娯楽関連の市場は大きくなると思います。</p>
<p>しかし、アメリカやヨーロッパのような世界規模のマーケットになるかというとそれは疑問です。なぜなら、もう日本はその分野のビジネスにおいて出遅れすぎてしまっているからです。</p>
<p>これら2つの忠告で「テニスに関わる仕事をしたい！」と熱く燃えている若者に水を差してしまったかもしれません。しかし、このような基本的な知識は自分の身を守るためにも持っておくべきだと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>先にも書いたように、会社に入ったらどうするかを自分で決めることは絶対に出来ません。</p>
<p>もし、最初から自分のやりたいようにテニス関連の仕事をしたいなら、自分で事業を立ち上げるしかないでしょう。</p>
<p>そのためには１人でこの社会を生き抜く実力がなくてはいけません。</p>
<p>丸腰で博打的に始めるのは、経済的にも精神的にもリスクが大きすぎます。</p>
<p>もし、あなたがテニス業界の最前線で働きたいなら、きちんと自分の力で生きていく能力を身に付けてから社会に出ることをおすすめしたいと思います。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e5%90%91-202.html">テニス関係の仕事に就職したい！そんな若者に向けて2つの忠告</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 07:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[例]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春や秋は多くのテニススクールで無料体験レッスンや新規入会キャンペーンが行われる季節です。 新たな生徒を集めるために大幅な入会金や月会費の割引をしたり、テニスシューズやウェアなどの特典を付けたりと各テニススクールで様々な工 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-179.html">新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春や秋は多くのテニススクールで無料体験レッスンや新規入会キャンペーンが行われる季節です。</p>
<p>新たな生徒を集めるために大幅な入会金や月会費の割引をしたり、テニスシューズやウェアなどの特典を付けたりと各テニススクールで様々な工夫が成されています。</p>
<p>しかし、そのようなキャンペーンを行ってもなかなか人が集まらないテニススクールも多いのではないでしょうか？</p>
<p>なぜ、かなりお得な条件でも無料体験レッスン受講者や新規入会者が増えないのでしょうか？</p>
<p>今日は、キャンペーンを行っても生徒が集まらないテニススクールが共通して抱える問題点について解説したいと思います。</p>
<h2>なぜキャンペーンを行ってもテニススクールの生徒が増えないのか？</h2>
<p>以前、僕はテニススクール集客には3つのフェーズが存在するという記事を書きました。</p>
<p>その3つのフェーズとは「リーチする → 体験する → 契約する」というものです。</p>
<p>キャンペーンはそのうちの最終フェーズである「契約する」に大きな影響を与える集客戦略といえるでしょう。</p>
<p>つまり、潜在的な顧客にリーチし、質の高いレッスンを行わない限り、キャンペーンによる集客効果は得られないのです。</p>
<h3>キャンペーンの集客効果を最大化させるテニススクールの潜在顧客へリーチする方法</h3>
<p>まず、潜在的な顧客（テニススクールに通える範囲内が生活圏内の人）に対してテニススクールやキャンペーンの存在を知ってもらわなくてはいけません。</p>
<p>なせなら、人にとって知らないものはこの世に存在しないのと同じだからです。</p>
<p>これまでは、チラシやPOP、ポスター、のぼりなどを使ってテニススクール近辺に在住もしくは通勤通学している人に知らせる方法がメジャーでした。</p>
<p>しかし、パソコンやスマホが普及した昨今では、それらの宣伝方法は使い方を工夫しないとほぼ効果が出ないものになってしまいました。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%92%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E7%9B%AE-125.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの集客方法のメリット・デメリットを徹底比較</a>）</p>
<p>最近あなたはチラシやのぼりをきっかけに何かを買ったり、どこかに行ったりした経験があるでしょうか？</p>
<p>多分誰もが「何を買おうか」、「どこに行こうか」とスマホを使って検索したはずです。</p>
<p>つまり、テニススクールに興味のある人にリーチするためにはホームページやブログ関連の強化は必須なのです。</p>
<h3>キャンペーンの集客効果を最大化させるレッスンの質を高める方法</h3>
<p>たくさんの人にリーチし、キャンペーンでお得な条件を用意したとしても、レッスンの質が低ければ入会者は増えません。</p>
<p>これは当たり前のことですが、レッスンの質を高めるためには生徒の「ニーズ」を正確に読み取り、それに応える必要があります。</p>
<p>インターネットの普及によって、整合性は抜きとしても生徒がテニスに関する豊富な知識にアクセスできるようになりました。</p>
<p>そのため、コーチが決めたマニュアル通りのレッスンをしているだけでは、生徒はもう満足できないでしょう。</p>
<p>これからのレッスンは生徒とコーチの双方向のコミュニケーションによって成り立っていくのです。</p>
<p>コーチがやりたいレッスン＝生徒さんのやりたいレッスンではないことを肝に銘じなくてはいけません。</p>
<p>「コーチ対生徒」という関係性ではなく「人対人」としてきちんとコミュニケーションをすることでレッスンの質は自ずと上がるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>キャンペーンというのは集客の本質的な改善にはなりません。</p>
<p>集客の最終フェーズでお客さんの背中をひと押しする程度の力しかないのです。</p>
<p>きちんと集客の土台である「リーチする力」と「コンテンツ力」がないと全く意味がないのです。</p>
<p>割引や特典のような小手先だけの策に溺れず、きちんとした土台を作り上げることが重要なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-179.html">新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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