テニスをやりたい人が見つかるテニスオフネットをはじめとしたウェブサービスが普及して以降、個人事業主としてテニスコーチ業を営むフリーテニスコーチが急増しています。

レッスンで利用する時間帯だけ市営や民間のテニスコートをレンタルし、コート代や交通費等の経費とコーチ代を頂くという形態が主です。

つまり、独立するとテニススクールに雇われるテニスコーチとは違いコーチ代が直接収入になるので、短時間労働で高給取りになることが可能です。

しかし、「テニススクールの看板を使えない」というデメリットから生徒の募集、いわゆる集客が難しいと言われています。

今日は、テニススクールに所属しないフリーテニスコーチが生徒を集めるための新たな集客アイデアを考えてみたいと思います。

個人でやっているテニスコーチが生徒を集めるための集客アイデア

これまで、フリーでやっているテニスコーチは口コミやテニスオフネット等のウェブサービスを利用してレッスンを受けたい生徒の募集を行ってきました。

法人テニススクールでも個人テニススクールでも口コミは一番効果の大きい集客方法ですが、1つの方法だけに依存するのはとても危険です。

ぼくは、口コミや既存のウェブサービス以外に、何にも縛られることなく情報を発信出来るブログ・ホームページ・SNSを運営することをおすすめします。

これらを既に活用している方も多いとは思いますが、大きな集客効果を得るにはもう少し戦略的な使い方が必要です。

ただ日々のレッスンの様子や日記を書いているブログをFacebookやTwitterやInstagramに載せて拡散を狙っても、それはただただしつこいスパムにしかなりません。

例えば、このような形で役割を分けて利用すると良いでしょう。

ブログ:日々のレッスンの様子やテニスに関する豆知識

ホームページ:レッスンの売りをまとめたランディングページ

Facebook:ブログやホームページの投稿にコメントを加えて拡散

Twitter・Instagram:普段の生活の様子を投稿

上の例のように役割を分けた上で、きちんとブログやホームページがGoogle等の検索結果上位に上がるように戦略的な集客を行う必要があるでしょう。(関連記事:ほとんどのテニススクールが出来ていないインターネット集客の極意

また、このようにきちんとブログやホームページを運営していればテニスコーチ以外の仕事を受けるチャンスも出てきます。

フリーテニスコーチは、独立するメリットだけでなく集客面でのデメリットをきちんと理解し、なるべくリスクを抑えるための対策をすべきなのです。

まとめ

個人でテニスコーチ業を行う場合、テニススクールに所属するテニスコーチ以上に生徒さんから信頼を得ることが重要です。

テニスの指導力だけでなく、人柄や姿勢が大きなポイントになるのです。

そのため、面倒でも普段から自己開示をし続けることが一番の集客につながります。

ほとんどのテニススクール・テニスコーチが集客で足踏みをしている状態です。

そこから抜け出すには他がやっていないことに力を入れることが必要なのです。

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プロフィール

高田衛

慶應義塾大学卒のテニスコーチ/テニススクール共同経営者

はじめまして、高田衛と申します。

慶應義塾大学在学中に事業を起こし、2017年8月から神奈川県横浜市にあるレニックステニススクールを拠点に活動しています。

みなさまのおかげで、1年目から年間新規入会者数・売り上げ高前年比2倍を達成することが出来ました。

当サイトでは、テニスコーチの地位向上を目的として、「どうすればテニスコーチがもっと稼げるようになるのか」、「どうすればテニススクールにもっと人が集まるようになるのか」について意見を述べたいと思います。

ぜひ、テニスコーチ・テニススクール経営者のみなさまにテニスを通じて豊かな人生を送って頂きたいと思います。

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