所属するテニススクールから独立して個人事業主としてフリーのテニスコーチになる人は少なくありません。

なぜならテニススクールに雇われる社員やアルバイトは安月給かつ長時間労働を強いられるからです。構造的に労働対価としてふさわしい給料を貰えない仕組みなのです。

もちろん独立した場合は、個人で集客をして契約したテニスクラブや予約した公営テニスコートでレッスンをすることになるので、不安定に思われるかもしれません。

しかし、全てを自力で成功することが出来れば驚くほどの実力と収入が手に入ることは間違いないでしょう。

今日はどこにも雇われずに個人事業主としてフリーテニスコーチをする方法を詳しく解説したいと思います。

テニススクールに雇われないフリーテニスコーチになる方法

テニススクールを辞めて自分でテニスコーチ業を続けるためには「集客・レッスン・契約」の3つを全て1人で出来るようにならなくてはいけません。

その中でも、「レッスン」はこれまでの経験値があるので全く問題ないでしょう。また、「契約」も基本的には個人対個人でレッスンの対価としてお金を貰うというシンプルなものなのでそこまで難しいトラブルは起こらないでしょう。

しかし、これまで雇われていたテニスコーチの場合は特に「集客」が1番の問題になるでしょう。

もちろん、テニススクールに所属していた時代に信頼を築いた生徒さんがついてきてくれる可能性もありますが、その後口コミに頼るばかりでは生徒数が尻すぼみになるのは間違いないでしょう。

つまり、フリーになりたいなら自分の身を守るために戦略的な集客方法を覚える必要があります。

1番手っ取り早く効果が期待できるのは、「インターネット集客」です。数カ月から1年間ほど頑張れば、テニスを教わりたいと思っている人をキャンセル待ちが出るほど集めることが可能になります。

これはぼくが実験済みです。1度試しにホームぺージやブログでプライベートレッスンの生徒を募集してみましたが、1人では対応しきれなくなり最近まで休止していました。

公営テニスコートを使っておじさんやおばさん達を相手にレッスンをしているテニスコーチを見たことありますか?

あの人たちは決してテニスが上手いわけでも教え方が上手いわけでもありませんが、意外と人が集まっています。

つまり、集客にそのテニスコーチのレベルはほとんど関係ないのです。

どんなに下手なテニスコーチでも集客戦略次第では人気コーチになってしまう可能性もありますし、素晴らしい能力を持っているテニスコーチでも知られていなければ存在しないのと同じ扱いになってしまうのです。

まとめ

ぼくは「職人気質で高い能力を持っているテニスコーチ」や「下手だけど強い思いのあるテニスコーチ」を助けたいという思いでこのブログを更新しています。

なぜなら、どちらもぼくの存在意義を最大限に引き出してくれる人たちだからです。

もし、テニススクールを辞めて独立しようと考えている方はご一報ください。

その先に、きっと面白い世界が待っているはずです。

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