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	<title>テニスコーチの独立・起業のアイデア | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 01:43:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！ 社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。 しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。 ただ、「それでもやりたいん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！</p>
<p>社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。</p>
<p>しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。</p>
<p>ただ、「それでもやりたいんだ！」という思いがあるならば、土地やテニスコートの選定、経営・事業計画の立案、開業資金調達、備品の準備、マーケティング・集客などなど具体的に考えることが山ほどあります。</p>
<p>今回はその中からテニススクールの開業でハードルとなりうる土地やテニスコートの選定、資金調達、マーケティング・集客について解説したいと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル1　テニスコート・土地の選定</h2>
<p>テニススクールを新たに始めるためには、固有のテニスコートや土地を持つ必要があります。（公営コートを予約してレッスンを行うというケースもありますが、ここでは触れません。）</p>
<p>基本的には、テニスコートや土地を持っているオーナーから借りるか、買うかのどちらかになります。</p>
<p>借りる場合は、固定額もしくはテニススクールの売上に対する歩合額でオーナーに地代等を収める形が一般的です。</p>
<p>買う場合は、土地や建物（クラブハウス・テニスコート等）の価格を支払う形が一般的です。</p>
<p>多くのテニススクールが、前者のようにテニスクラブやレンタルテニスコートを運営する会社や個人からコートを借りて運営を行っています。</p>
<p>これから先、資産として地価が上がり続ける可能性の低い土地の場合は、買うのではなく借りるようにした方が無難だと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル2　資金調達</h2>
<p>テニススクール開業の際には大きなお金がかかります。</p>
<p>テニスコートや土地の契約、立ち上げのランニングコスト、備品の購入、資本金など、なかなか無借金で始められる人は多くないでしょう。</p>
<p>銀行にお金を貸してもらうのも1つの手ではありますが、最近はインターネットを使ったクラウドファンディングやソーシャルレンディングといった方法で資金調達をするケースも多くみられます。</p>
<p>2015年にはパデルというスポーツのコートを東京23区内に建設するというクラウドファンディングのプロジェクトで7,856,000円ものお金が集まりました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/4062" target="_blank" rel="noopener">とにかくエキサイティング!スペインの大人気スポーツPadelのコートを東京に設立</a>）</p>
<p>僕もジュニア選手の海外遠征費用を集めるプロジェクトを行いましたが1人の選手に対して1,235,000円ものお金を集めることが出来ました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/71720" target="_blank" rel="noopener">”小さなテニスクラブ”から世界へ羽ばたくプロテニスプレイヤーを育てたい！</a>）</p>
<p>つまり、ここまでお金の流れが整備されてきた現代において「お金がないから出来ない！」なんてことはないのです。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル3　マーケティング・集客</h2>
<p>マーケティングや集客がハマらない限り、テニススクール開業時は凪のように人が訪れない時期があります。</p>
<p>開業したては認知度が低く、なかなか生徒を集めるのが難しいでしょう。</p>
<p>それを少しでも緩和するために重要なのが、開業前のマーケティングと集客です。</p>
<p>開業前にきちんとテニススクール周辺に住んでいる人の年齢層や生活レベル等を調査し、それに見合ったテニススクールのシステムや内容を考え、それを効果的に宣伝できる生徒募集の方法を取る必要があるでしょう。</p>
<p>テニススクールを始めとした教室ビジネスは基本的に地域密着型なので、その地域の特徴を考えずにシステムをつくると通いづらいもしくは通えない教室になってしまうのです。</p>
<p>また、いくらこだわりの指導を行っていたとしても、それを知ってもらえるような広告宣伝をしなければ誰にも体験してもらうことは出来ないでしょう。</p>
<p>このあたりは集客についての記事で詳しく書いているので、参考にして下さい。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%9b%86%e5%ae%a2%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-44.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの生徒数・集客力をアップさせる方法とは？</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニススクールに限らず、なにかを新たに始めるというのはとてもエネルギーのいることです。</p>
<p>はじめるまでもはじめてからも不安な気持ちに負けそうになることがあるかもしれません。</p>
<p>でも、そこから学ぶことやそれを乗り越えたときの達成感というのは、他では味わうことの出来ないものです。</p>
<p>目の前の課題から目を背けることなくきちんと対処していけば、経営を軌道に乗せることができるでしょう。</p>
<p>あなたがもし本気でテニススクールを始めようと思うなら、それを肝に銘じておいてください。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>契約・フリーテニスコーチの税金は？確定申告のやり方【決定版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 03:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[フリーテニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[契約社員]]></category>
		<category><![CDATA[確定申告]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>個人事業主としてテニススクールと業務委託を結んでいるテニスコーチや公営レンタルコート等を使ってレッスンを行うフリーテニスコーチは年度末の確定申告期間内に規定の書類を提出する必要があります。 確定申告は簡単に言えば、年商・ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%a8%e7%a8%8e%e9%87%91-352.html">契約・フリーテニスコーチの税金は？確定申告のやり方【決定版】</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>個人事業主としてテニススクールと業務委託を結んでいるテニスコーチや公営レンタルコート等を使ってレッスンを行うフリーテニスコーチは年度末の確定申告期間内に規定の書類を提出する必要があります。</p>
<p>確定申告は簡単に言えば、年商・年収（1月1日～12月31日の収入）から必要経費や所得控除などを差し引いた課税所得、税金の計算に使う所得、の金額を税務署に証明するための手続きです。</p>
<p>開業届と同じように確定申告は事業主ならば必ず行わなくてはいけません。</p>
<p>脱税や提出期限の超過をしないためにも、今からきちんと準備をしましょう。</p>
<h2>そもそもテニスコーチが確定申告をする必要があるの？</h2>
<p>テニススクールに雇用されている正社員やアルバイトのテニスコーチのほとんどは確定申告をする必要はありません。</p>
<p>なぜなら、元の収入から天引きされて手取りの給料を会社からもらっているからです。</p>
<p>しかし、正社員やアルバイトであっても確定申告が必要になる場合があります。</p>
<p>社員やアルバイトなどの給与所得者で、<br />
・年間の給与収入が2,000万円を超えている<br />
・給与収入が1ヵ所からで副業の所得が20万円を超えている<br />
・給与収入が2ヵ所以上からあり、少ないほうの給与が20万円を超えている<br />
・同族会社の役員やその親族などの会社から給与を得ていて、給与以外に賃貸料などの支払いを受けている</p>
<p>場合は、確定申告の対象になります。</p>
<p>また、個人事業主としてフリーテニスコーチをしているのであれば必ず確定申告をする必要があります。</p>
<h2>個人事業主のテニスコーチなら知っておくべき確定申告の手順</h2>
<p>確定申告の大まかな流れは、「確定申告書とその他必要書類（領収書・所得控除証明書など）の準備　→　確定申告書類への記入　→　確定申告書の提出」となります。</p>
<p>確定申告書は最寄りの税務署に取りに行ったり、郵送で送られてきたり、国税庁のホームページからダウンロードしたりすることで手に入れることができます。</p>
<p>その他に経費を証明する書類（領収書）や保険会社などから送られてくる控除証明書などは、日頃からきちんと管理しておきましょう。</p>
<p>確定申告書類への記入は場合によって異なるので、<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2015/a/02/2_01.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>を参考にして下さい。※青色申告をする場合は、事前に「所得税の青色申告承認申請書」を提出する必要があります。</p>
<p>書類が完成したら、確定申告期間内（原則：2月16日～3月15日）に税務署に直接もしくは郵送で提出しましょう。</p>
<p>「なんだかめんどくさそう&#8230;」と思っているそこのあなたに朗報です。</p>
<p>最近は、ほぼ自動でクラウド会計ソフトが必要な申告書類を作成してくれたり、税理士に頼めばほぼ丸投げで収入・経費を処理して確定申告を代行してくれたりします。</p>
<p>次に面倒な確定申告を簡単に終わらせるおすすめの方法を2種類紹介したいと思います。</p>
<h2>忙しいフリーテニスコーチにおすすめの確定申告の方法</h2>
<p>ここからは、僕がおすすめする確定申告の方法を2つ紹介します。</p>
<p>それは「クラウド会計ソフトを利用する」、「税理士を利用する」という2つの方法です。</p>
<p>もちろん、すべて手作業で書類作成をしても構いませんが、正直それはかなりの時間の無駄です。</p>
<p>また、青色申告をすべて自力で行おうとすれば簿記の知識も必要になります。※会計ソフトや税理士に任せれば、青色申告も問題なく行えます。</p>
<p>では、おすすめする2つの方法について概要とメリット・デメリットを解説していきましょう。</p>
<h3>フリーテニスコーチにおすすめのクラウド会計ソフトによる確定申告</h3>
<p>僕は毎年クラウド会計ソフトを使って確定申告を行っていますが、かなりおすすめです。</p>
<p>クラウド会計ソフトとは、個別のパソコンにソフトフェアをダウンロードしなくてもインターネット上で会計処理などを行うことの出来る便利なサービスです。</p>
<p>MFクラウド、freee、弥生会計が有名です。（それぞれのサービスに比較に関しては、「<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e4%bc%9a%e8%a8%88%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88" target="_blank" rel="noopener noreferrer">個人事業主テニスコーチにおすすめのクラウド会計ソフト</a>」に書いているので参考にして下さい。）</p>
<p>ちなみに僕はMFクラウドを使っています。使い勝手や料金プランなどを比較して選びました。</p>
<p>メリットは、</p>
<p>・クレジットカードや銀行口座を同期できるので、収入・経費の入力がほぼ不要。</p>
<p>・データの入力と仕訳さえすれば必要書類が出来上がる。（白色・青色問わず）</p>
<p>・税理士に頼むよりも安価に確定申告をできる。</p>
<p>・常に最新版のサービスを利用できる。</p>
<p>・パソコン本体ではなくクラウド上に会計データを保存することができる。</p>
<p>・最終的に困ったことがあれば税理士を紹介してくれる。</p>
<p>というところでしょう。</p>
<p>デメリットは、</p>
<p>・パソコンをまったく使えない人には難しい。</p>
<p>・勘定項目の仕訳などでわからないことがあったら、自分で調べる必要がある。</p>
<p>というところでしょう。</p>
<p>僕としては、ほぼ文句のつけようがないほどクラウド会計ソフトは使いやすいと思います。</p>
<h3>フリーテニスコーチにおすすめの税理士による確定申告</h3>
<p>僕の周りの個人事業主でテニスコーチをやっている人は税理士にほぼ丸投げという人が多いです。</p>
<p>収入証明書や経費を証明する書類（領収書など）、所得控除証明書などを送付するだけで、後の面倒な処理は全てお任せすることができます。※最近は確定申告書の提出まで全て委託できる税理士事務所もあります。</p>
<p>メリットは、</p>
<p>・手間をかけずに確定申告を出来る。</p>
<p>・間違いなく安心安全に確定申告を出来る。</p>
<p>・自力では経費にできない部分を経費として計上できることがある。</p>
<p>・確定申告や会計について質問することができる。</p>
<p>というところでしょう。</p>
<p>デメリットは、</p>
<p>・お金がかかる。</p>
<p>・自分でお金の管理をする感覚が身につかない。</p>
<p>というところでしょう。</p>
<p>僕は実際に税理士に仕事を依頼したことはありませんが、開業直後に相談だけはしに行きました。</p>
<p>もしあなたが自分に合った税理士を探したいなら、完全無料で税理士を探せる税理士ドットコムを使って相談してみると良いでしょう。→ <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZW0FS+P1KSQ+362E+60OXE" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">近所の税理士を探している方はコチラ</a><br />
<img loading="lazy" src="https://i0.wp.com/www17.a8.net/0.gif?resize=1%2C1&#038;ssl=1" alt="" width="1" height="1" border="0" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>このように、クラウド会計ソフトや税理士は使い方次第で確定申告関連の手続きの負担を大きく軽減してくれるのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>独立・開業したはいいものの、税金のことは全くわからない！</p>
<p>全然大丈夫です！</p>
<p>僕もそのうちの1人だったので。(笑)</p>
<p>きちんと準備をすれば怖いものはありません。</p>
<p>ほとんどの個人事業主が毎年のようにきちんと申告を出来ているので、あなたに出来ないはずはありません。</p>
<p>どのような方法で確定申告をするのか、きちんと今のうちから考えておきましょうね！</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%a8%e7%a8%8e%e9%87%91-352.html">契約・フリーテニスコーチの税金は？確定申告のやり方【決定版】</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>フリーテニスコーチが生徒を募集する新たな集客アイデア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 01:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスをやりたい人が見つかるテニスオフネットをはじめとしたウェブサービスが普及して以降、個人事業主としてテニスコーチ業を営むフリーテニスコーチが急増しています。 レッスンで利用する時間帯だけ市営や民間のテニスコートをレン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e7%94%9f%e5%be%92%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e9%9b%86%e5%ae%a2-168.html">フリーテニスコーチが生徒を募集する新たな集客アイデア</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをやりたい人が見つかるテニスオフネットをはじめとしたウェブサービスが普及して以降、個人事業主としてテニスコーチ業を営むフリーテニスコーチが急増しています。</p>
<p>レッスンで利用する時間帯だけ市営や民間のテニスコートをレンタルし、コート代や交通費等の経費とコーチ代を頂くという形態が主です。</p>
<p>つまり、独立するとテニススクールに雇われるテニスコーチとは違いコーチ代が直接収入になるので、短時間労働で高給取りになることが可能です。</p>
<p>しかし、「テニススクールの看板を使えない」というデメリットから生徒の募集、いわゆる集客が難しいと言われています。</p>
<p>今日は、テニススクールに所属しないフリーテニスコーチが生徒を集めるための新たな集客アイデアを考えてみたいと思います。</p>
<h2>個人でやっているテニスコーチが生徒を集めるための集客アイデア</h2>
<p>これまで、フリーでやっているテニスコーチは口コミやテニスオフネット等のウェブサービスを利用してレッスンを受けたい生徒の募集を行ってきました。</p>
<p>法人テニススクールでも個人テニススクールでも口コミは一番効果の大きい集客方法ですが、1つの方法だけに依存するのはとても危険です。</p>
<p>ぼくは、口コミや既存のウェブサービス以外に、何にも縛られることなく情報を発信出来るブログ・ホームページ・SNSを運営することをおすすめします。</p>
<h3></h3>
<p>これらを既に活用している方も多いとは思いますが、大きな集客効果を得るにはもう少し戦略的な使い方が必要です。</p>
<p>ただ日々のレッスンの様子や日記を書いているブログをFacebookやTwitterやInstagramに載せて拡散を狙っても、それはただただしつこいスパムにしかなりません。</p>
<p>例えば、このような形で役割を分けて利用すると良いでしょう。</p>
<p>ブログ：日々のレッスンの様子やテニスに関する豆知識</p>
<p>ホームページ：レッスンの売りをまとめたランディングページ</p>
<p>Facebook：ブログやホームページの投稿にコメントを加えて拡散</p>
<p>Twitter・Instagram：普段の生活の様子を投稿</p>
<p>上の例のように役割を分けた上で、きちんとブログやホームページがGoogle等の検索結果上位に上がるように戦略的な集客を行う必要があるでしょう。（関連記事：<a href="http://tennisschoolconsultant.com/" target="_blank" rel="noopener">ほとんどのテニススクールが出来ていないインターネット集客の極意</a>）</p>
<p>また、このようにきちんとブログやホームページを運営していればテニスコーチ以外の仕事を受けるチャンスも出てきます。</p>
<p>フリーテニスコーチは、独立するメリットだけでなく集客面でのデメリットをきちんと理解し、なるべくリスクを抑えるための対策をすべきなのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人でテニスコーチ業を行う場合、テニススクールに所属するテニスコーチ以上に生徒さんから信頼を得ることが重要です。</p>
<p>テニスの指導力だけでなく、人柄や姿勢が大きなポイントになるのです。</p>
<p>そのため、面倒でも普段から自己開示をし続けることが一番の集客につながります。</p>
<p>ほとんどのテニススクール・テニスコーチが集客で足踏みをしている状態です。</p>
<p>そこから抜け出すには他がやっていないことに力を入れることが必要なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e7%94%9f%e5%be%92%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e9%9b%86%e5%ae%a2-168.html">フリーテニスコーチが生徒を募集する新たな集客アイデア</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコーチを辞めたい！転職・起業を考えるあなたへ。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 04:54:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年からテニススクールの経営・集客のコンサルティングや個人事業主のテニスコーチのコンサルティングを始めました。 その中で、最初はテニスコーチになりたいと思って始めたものの、今ではあまりの待遇の悪さからテニスコーチを辞めた [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84-139.html">テニスコーチを辞めたい！転職・起業を考えるあなたへ。</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年からテニススクールの経営・集客のコンサルティングや個人事業主のテニスコーチのコンサルティングを始めました。</p>
<p>その中で、最初はテニスコーチになりたいと思って始めたものの、今ではあまりの待遇の悪さからテニスコーチを辞めたいと考えている人も多いことがわかりました。</p>
<p>朝から晩までオンコートでレッスンをしても一般的なサラリーマンを大幅に下回る年収しかもらえず、家族を養っていくにはお金も時間も不十分であるのは間違いありません。</p>
<p>だから、テニスコーチを辞め転職したり、テニスコーチもしくは異業種で独立起業したりするのは1つの手段として有りだと思います。</p>
<p>しかし、転職や起業を考える上で忘れてはいけないのは、社会的に見てテニスコーチは圧倒的な情報弱者であるということです。</p>
<p>テニスコーチはもちろんテニススクールの社長であっても本当に何も知りません。</p>
<p>今日は、テニスコーチを辞めたいと考えている人に向けて、これからの人生をより良くするために気を付けるべきことを書いてみたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチを辞めて転職や起業するときの注意点とは？</h2>
<p>以前、当サイト「テニスコーチの戯言」でもテニスコーチから転職する際の注意点について記事を書きました。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-87.html">テニスコーチから転職するときの注意点とは？</a>）</p>
<p>その記事では、お金や時間という待遇だけにこだわらずに、テニスコーチという仕事の「やりがい」を越える就職先を見つけるべきだと書きました。</p>
<p>にも拘らず、「楽してお金を稼ぐ方法を教えてください」、「簡単にテニススクールの集客力を上げる方法を教えてください」系のお問い合わせが、ぼくのもとに絶えず届きます。</p>
<p>お金だけに囚われないようにと釘を打ちましたし、ぼくは一度も楽して簡単に稼ぐ方法を知っているとは言っていません。</p>
<p>このような馬鹿な質問しかできない状態でテニスコーチを辞めたところで、転職や起業は上手くいかないのは明らかです。</p>
<p>楽して稼げるなんてこの世にはないことを理解しなくてはいけません。</p>
<p>そうしないと表向きホワイトなブラック企業に転職してしまったり、よくある「1日ワンクリックで億万長者！」みたいな詐欺に騙されたりするのです。</p>
<p>テニスコーチを辞めて転職や独立を考えているなら、自分の中の甘い妄想はやめるべきです。</p>
<p>きっと今よりも精神的コストのかかる仕事が増えるでしょうし、待遇もそこまで大きくは変わりません。</p>
<p>もしかしたら、今よりもっと悪くなるかもしれません。</p>
<p>決して、脅したいわけではありません。</p>
<p>そこまでの覚悟をしてテニスコーチを辞めないと、きっと甘い誘惑に負けてしまうとぼくは思うのです。</p>
<p>自分が転職したらどうなるのか気になる方は<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e6%b1%82%e4%ba%ba%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" target="_blank" rel="noopener">テニスコーチの転職におすすめの求人サイト</a>をまとめたので、参考にしてみて下さい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>もしかしたら、こんな失礼なお問い合わせをしてくる時点で、ぼくがその人を助ける必要はないのかもしれません。</p>
<p>でも、ぼくはテニス業界に限らず、スポーツ業界のビジネスを健全なレベルに引き上げたいのです。</p>
<p>「健全に経営して健全に働ける環境」を作れなければ、そのスポーツを発展させる能力のある優秀な人材を継続的に雇うことは出来ません。</p>
<p>これからもそのために頑張ります。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84-139.html">テニスコーチを辞めたい！転職・起業を考えるあなたへ。</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコーチが独立し個人事業主としてテニスクラブと契約するには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2017 02:26:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールに社員やアルバイトとして雇われているテニスコーチの中には、将来的に独立し個人事業主や法人としてテニスコートを持っているテニスクラブと契約を結び、直営でテニススクールを開業しようと思っている人も多くいるでしょ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%97%e5%80%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e4%b8%bb%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af-129.html">テニスコーチが独立し個人事業主としてテニスクラブと契約するには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールに社員やアルバイトとして雇われているテニスコーチの中には、将来的に独立し個人事業主や法人としてテニスコートを持っているテニスクラブと契約を結び、直営でテニススクールを開業しようと思っている人も多くいるでしょう。</p>
<p>なぜなら、自らテニススクールの経営者となりマネジメントを行うことで、収入や勤務時間などの待遇や業務内容を改善できると考えているからです。</p>
<p>ぼくも実際に個人事業主としてテニスクラブと契約し、スクール運営を行っています。</p>
<p>今日は、テニスコーチが会社から独立して個人事業や法人業務としてテニススクールを開業し、テニスクラブと契約するために大切なことを書いてみたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチの独立の是非について</h2>
<p>具体的なテニスクラブとの契約について書く前に、テニスコーチがテニススクール会社から独立することの是非について、ぼくなりの意見を述べておこうと思います。</p>
<p>ぼくは、ここから数年間がテニスコーチが独立するチャンスだと考えています。</p>
<p>なぜなら、多くの会員制テニスクラブが経営方針を転換せざるを得ない状況に陥っているからです。（参考記事：<a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%99%a5%e3%82%8b%e4%bc%9a%e5%93%a1%e5%88%b6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%8c%e7%b6%9a%e5%87%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8e%9f%e5%9b%a0-47.html">会員制テニスクラブが経営難に追い込まれる理由</a>）</p>
<p>ん？テニスクラブが潰れそうなのにテニスコーチは独立すべきなの？</p>
<p>そう思った人は少なくないでしょう。</p>
<p>でも、テニスクラブ経営者や地主からするとこの状況打開するには、テニスクラブ事業から徐々に撤退してその他のテニススクール事業やイベント事業を強化していくしかないのは自明ですよね？</p>
<p>だから、この数年間でテニスコーチの需要は高まることになるのです。</p>
<h2>テニスコーチとして独立するために必要なこと</h2>
<p>とはいっても、テニスコーチなら誰でも独立すればいいというわけではありません。</p>
<p>何もテニスコーチや経営者としての実績がないまま会社を飛び出しても、どこのテニスクラブも契約などしてくれないでしょう。</p>
<p>テニスコーチとして独立するためには、社会に通用する「強み」を持っていることが絶対です。</p>
<p>実際にぼくや仲間のコーチが独立してテニスクラブと契約することが出来たのは、テニスクラブ側に確実なメリットをもたらす「強み」をもっていたからです。</p>
<p>ぼくの場合、実際に契約を結ぶ前にそのテニスクラブのホームページを作り直させてもらい、体験・入会の人数を昨年同時期の倍以上に増やすことが出来たのが1番の「強み」になりました。</p>
<p>そのような、社会的に認められる「強み」を持ったテニスコーチでなければ、独立できたとしてもその後行き詰まることは間違いないでしょう。（ぼくは実際に何人もそんな人たちを見てきました。）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「独立する・しない」に関わらず、テニスコーチはなにか1つでも社会に認められる「強み」を持つべきです。</p>
<p>そうすることで自らの価値が高め、会社にいても独立しても「自分」を崩すことなく突き進むことが出来る体勢を作りましょう。</p>
<p>テニスコーチである前に、１人の人間であることを忘れずに。</p>
<p>テニスコーチの自分が、人間の自分を潰してしまってはいけないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%97%e5%80%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e4%b8%bb%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af-129.html">テニスコーチが独立し個人事業主としてテニスクラブと契約するには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>独立して個人事業主となってフリーテニスコーチをする方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 01:45:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[フリーテニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>所属するテニススクールから独立して個人事業主としてフリーのテニスコーチになる人は少なくありません。 なぜならテニススクールに雇われる社員やアルバイトは安月給かつ長時間労働を強いられるからです。構造的に労働対価としてふさわ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e5%80%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e4%b8%bb%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81-104.html">独立して個人事業主となってフリーテニスコーチをする方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>所属するテニススクールから独立して個人事業主としてフリーのテニスコーチになる人は少なくありません。</p>
<p>なぜならテニススクールに雇われる社員やアルバイトは安月給かつ長時間労働を強いられるからです。構造的に労働対価としてふさわしい給料を貰えない仕組みなのです。</p>
<p>もちろん独立した場合は、個人で集客をして契約したテニスクラブや予約した公営テニスコートでレッスンをすることになるので、不安定に思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、全てを自力で成功することが出来れば驚くほどの実力と収入が手に入ることは間違いないでしょう。</p>
<p>今日はどこにも雇われずに個人事業主としてフリーテニスコーチをする方法を詳しく解説したいと思います。</p>
<h2>テニススクールに雇われないフリーテニスコーチになる方法</h2>
<p>テニススクールを辞めて自分でテニスコーチ業を続けるためには「集客・レッスン・契約」の3つを全て1人で出来るようにならなくてはいけません。</p>
<p>その中でも、「レッスン」はこれまでの経験値があるので全く問題ないでしょう。また、「契約」も基本的には個人対個人でレッスンの対価としてお金を貰うというシンプルなものなのでそこまで難しいトラブルは起こらないでしょう。</p>
<p>しかし、これまで雇われていたテニスコーチの場合は特に「集客」が1番の問題になるでしょう。</p>
<p>もちろん、テニススクールに所属していた時代に信頼を築いた生徒さんがついてきてくれる可能性もありますが、その後口コミに頼るばかりでは生徒数が尻すぼみになるのは間違いないでしょう。</p>
<p>つまり、フリーになりたいなら自分の身を守るために戦略的な集客方法を覚える必要があります。</p>
<p>1番手っ取り早く効果が期待できるのは、「インターネット集客」です。</p>
<p>公営テニスコートを使っておじさんやおばさん達を相手にレッスンをしているテニスコーチを見たことがあるでしょう。</p>
<p>あの人たちは決してテニスが上手いわけでも教え方が上手いわけでもありませんが、意外と人が集まっています。</p>
<p>つまり、集客にそのテニスコーチのレベルはほとんど関係ないのです。</p>
<p>どんなに下手なテニスコーチでも集客戦略次第では人気コーチになってしまう可能性もありますし、素晴らしい能力を持っているテニスコーチでも知られていなければ存在しないのと同じ扱いになってしまうのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>僕は「職人気質で高い能力を持っているテニスコーチ」や「下手だけど強い思いのあるテニスコーチ」を助けたいという思いでこのブログを更新しています。</p>
<p>なぜなら、どちらも僕の存在意義を最大限に引き出してくれる人たちだからです。</p>
<p>もし、テニススクールを辞めて独立しようと考えている方はご一報ください。</p>
<p>その先に、きっと面白い世界が待っているはずです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e5%80%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e4%b8%bb%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81-104.html">独立して個人事業主となってフリーテニスコーチをする方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>転職・就職してテニスコーチになりたい人へ。現役コーチからの提言。</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%80%82%e7%8f%be-99.html</link>
					<comments>https://tennis-business.com/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%80%82%e7%8f%be-99.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 04:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tennis-business.com/?p=99</guid>

					<description><![CDATA[<p>最初に言っておくと、ぼくはこれからテニススクールに就職や転職してテニスコーチになることはおすすめしません。 なぜなら、収入や勤務時間などの待遇があまり良くない上に、ただのテニス好きテニスコーチが増えると全体の労働環境悪化 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%80%82%e7%8f%be-99.html">転職・就職してテニスコーチになりたい人へ。現役コーチからの提言。</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最初に言っておくと、ぼくはこれからテニススクールに就職や転職してテニスコーチになることはおすすめしません。</p>
<p>なぜなら、収入や勤務時間などの待遇があまり良くない上に、ただのテニス好きテニスコーチが増えると全体の労働環境悪化がさらに進むからです。</p>
<p>もちろん労働に対して適正な給料や勤務形態で雇ってくれるテニススクールを見つけたり、個人事業として週末などの空いた時間にテニスコーチをしたりするなら良いと思いますが、特別な経歴や技術がないと実現することはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>今日は、これから就職や転職でテニスコーチになりたい人のために現役テニスコーチであるぼくからひとつ提言をしたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチになりたいなら常識を疑え！</h2>
<p>ぼくはテニスコーチの働き方やテニススクールの経営はまだ未完成だと思っています。</p>
<p>それは経営母体が大きい大手チェーンのテニススクールでも、個人経営の小さなテニススクールでも同じです。</p>
<p>今のまま続けていたら必ず限界を迎えるでしょう。</p>
<p>だから、テニスコーチになりたいのであれば今のテニスコーチやテニススクール業界の常識に流されないことが大切です。</p>
<p>本当にこの働き方で良いのかを問い続けるのです。</p>
<p>能力のあるテニスコーチはもっとお金を貰うように交渉すべきです。</p>
<p>奴隷のように低賃金長時間労働をしている下っ端テニスコーチは労働環境について交渉すべきです。</p>
<p>テニスコーチの待遇が良くならないのはテニスコーチ本人がお金と労働についてきちんと意見を述べることが出来ないことが原因なのです。</p>
<p>もし就職や転職で新たにテニスコーチになるのであれば、テニスコーチの常識に染まる前におかしなことをおかしいと主張することが大切です。</p>
<p>年齢とか経験とか関係ありません。自分の身は自分で守るしかないのです。</p>
<p>それが出来るのであれば、テニスコーチとして十分に活躍できると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ヤフー知恵袋や教えてgooのような掲示板サイトを見ていると、テニスコーチに転職・就職したいという人の相談に対して否定的な意見が多くみられます。</p>
<p>ぼくも「今」のテニスコーチになりたいなら絶対に反対です。</p>
<p>でも、新しいテニスコーチのあり方を体現出来る存在になるなら大賛成です。</p>
<p>ぼくは必ず今のテニススクールやテニスコーチの当たり前を壊します。</p>
<p>これからテニスを仕事にしたいと思っている子どもたちのために。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%80%82%e7%8f%be-99.html">転職・就職してテニスコーチになりたい人へ。現役コーチからの提言。</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコーチから転職するときの注意点とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 23:37:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>低収入で勤務時間の長いテニスコーチという職業に将来性がないと感じて転職をする人も少なくありません。 確かに50代・60代になっても同じ働き方が出来るとは思いませんよね。 しかし、一般企業に勤めた経験のないテニスコーチが中 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-87.html">テニスコーチから転職するときの注意点とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>低収入で勤務時間の長いテニスコーチという職業に将来性がないと感じて転職をする人も少なくありません。</p>
<p>確かに50代・60代になっても同じ働き方が出来るとは思いませんよね。</p>
<p>しかし、一般企業に勤めた経験のないテニスコーチが中途採用で会社に雇ってもらったところで本当に幸せなのでしょうか？</p>
<p>今日はテニスコーチから転職するときに気を付けるべき注意点について考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチから転職して成功するためには？</h2>
<p>給料や勤務時間などの待遇がテニスコーチよりも良い仕事を探すのはそう難しくないでしょう。</p>
<p>しかし、待遇が良くなるからといってテニスコーチから転職して「幸せになれる」というわけではないことを理解しなくてはいけません。</p>
<p>ほとんどの人がより多くのお金を手にすれば安心や幸せが手に入ると勘違いしているように感じます。</p>
<p>お金はただの信用価値の1つでしかありません。</p>
<p>言い換えるならば、お金というものは自分が出来ないことを人やロボットにやってもらうための「ツール」でしかありません。</p>
<p>つまり、お金をたくさん欲しいというのは、セロハンテープが100個欲しいというのと同義なのです。</p>
<p>そんなにたくさん要らないですよね？</p>
<p>ぼくはテニスコーチが転職するならテニスコーチよりもやりがいを感じられる仕事を見つけることが成功だと思います。</p>
<p>結局、人を幸せにするのは「生きがい」です。自分の生きている意味を感じられることを仕事にすることが大切なのです。</p>
<p>見えない将来への不安でテニスコーチから企業に転職した人を実際に知っていますが、転職先の仕事にやりがいを感じられずストレスで精神的な病気になってしまいました。</p>
<p>確かに未来はどうなるかわかりません。</p>
<p>しかし、それはテニスコーチでなくても同じです。</p>
<p>どうせ未来はわからないのだから、今にフォーカスすべきなのです。</p>
<p>もし、今の時点でテニスコーチという仕事にやりがいを感じられていないならば、より自分がやりがいを感じられる仕事に転職をすれば良いでしょう。</p>
<p>しかし、もし見えない未来を見ようとして漠然とした不安に苛まれているのであれば、それは転職では解決できないものなのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>決してぼくはテニスコーチを辞めて転職するということに否定的ではありません。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e6%b1%82%e4%ba%ba%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" target="_blank" rel="noopener">テニスコーチにおすすめの転職求人サイトまとめ</a>）</p>
<p>辞めるという決断が出来るのは素晴らしいことです。</p>
<p>ただ、転職に全てを変える力があるわけではないことを理解しなくてはいけません。</p>
<p>コントロール出来るのは自分の意識や行動だけなのです。</p>
<p>今の自分がなにに満足していて、なにに不満があるのか。</p>
<p>転職に踏みきるまえに一度冷静に考えてみると良いでしょう。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-87.html">テニスコーチから転職するときの注意点とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコーチが起業して会社経営を成功させる方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 02:54:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[独立]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は、テニスコーチが会社から独立して起業やテニススクールの開業を成功させるために必要なことを考えてみようと思います。 テニスコーチに限らず、会社経営の初心者はまずこの成功法則から外れるべきではありません。 変化の波が読 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e3%81%97%e3%81%a6%e4%bc%9a%e7%a4%be%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%82%92%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9-39.html">テニスコーチが起業して会社経営を成功させる方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、テニスコーチが会社から独立して起業やテニススクールの開業を成功させるために必要なことを考えてみようと思います。</p>
<p>テニスコーチに限らず、会社経営の初心者はまずこの成功法則から外れるべきではありません。</p>
<p>変化の波が読めない時代だからこそ、失敗しても大丈夫なようにリスクを常に最小化することが大切なのです。</p>
<p>決して「銀行等から借金をして退路を断つ！」みたいな愚かな真似だけはしないようにしましょう。</p>
<h2>テニスコーチが独立・開業して成功するためには？</h2>
<p>正直、経営者というのは他人と比較できないほど優秀か馬鹿かどちらかです。</p>
<p>その中でも優秀な経営者に出会うのは稀で、多くは頭のねじが何本か外れている馬鹿な経営者が多いです。普通の人は就職し、定職についていることが多いので当たり前ですね。</p>
<p>前者はきちんと論理的な思考をして合理的な判断が出来るので成功する確率が高まりますが、後者は非論理的な思考から滅茶苦茶な判断をするため失敗する確率が高まります。（稀に運よく大当たりすることもありますが&#8230;。）</p>
<p>つまり、テニスコーチが独立して経営を成功させるためには論理的な思考をして合理的な判断が出来るようになることが重要なのです。</p>
<h2>テニスコーチが独立・起業を成功させるための4大法則</h2>
<p>では、起業して経営を安定させるために必要なことは何なのか具体的にみていきましょう。</p>
<p>初心者が起業に成功するためには次の4項目に当てはまる事業を展開することが重要です。</p>
<h3>初期費用（資本）がかからない事業</h3>
<p>初心者は起業や独立に伴う資金繰りに不安を感じるでしょう。</p>
<p>起業をするためには必ず借金が付き物だと思い込んでいる人が多いですが、最初の事業を始めるためにお金がかからないのであれば、決して借金などする必要はありません。</p>
<p>むしろ、最初はなるべくリスクを下げるためにも初期費用が限りなくゼロに近い事業に取り組むべきなのです。</p>
<h3>利益率が高い事業</h3>
<p>簡単に説明すると、利益が売上げ高の何割に当たるのかを表す指標が一般的に利益率と呼ばれるものです。例えば、1000円の商品を売って200円の利益が出るなら利益率20%です。</p>
<p>当たり前のことですが利益率の高い商品やサービスを扱う事業は効率よくお金を稼ぐことが出来ます。</p>
<h3>在庫を持たない事業について</h3>
<p>「在庫倒産」という言葉があるように、在庫を抱えることでキャッシュが一時的に足りなくなり不渡りを起こす会社は少なくありません。</p>
<p>在庫を抱えなくてはいけない事業はそれだけでリスクがあることを忘れてはいけません。黒字倒産のリスクを減らすためにも在庫を持たない事業に取り組むべきなのです。</p>
<h3>継続的かつ定期的にキャッシュが入る事業</h3>
<p>会社はキャッシュが命です。キャッシュが上手く回らなくなると負債を抱えたり、倒産に追い込まれたりします。</p>
<p>そのリスクを避けるためにも、継続的かつ定期的にキャッシュが入る事業に取り組むべきです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>新たに独立して起業するのであれば、はじめはこれらの要素を持った事業に取り組むべきです。</p>
<p>テニス関連で考えるならば、試合やイベントの企画が1番良いかなと思います。</p>
<p>テニス以外ならば、クラウドソーシングの中にある仕事から始めると良いと思います。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9" target="_blank" rel="noopener">レッスンの空きコマにお金を稼ぐ！おすすめのクラウドソーシングサービス</a>）</p>
<p>もちろんテニスに固執する必要はありません。会社内にテニス事業以外にも経営を安定させるための事業があって良いのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e3%81%97%e3%81%a6%e4%bc%9a%e7%a4%be%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%82%92%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9-39.html">テニスコーチが起業して会社経営を成功させる方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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