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	<title>集客 | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 03:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神奈川県横浜市のとあるテニススクールのホームページ制作やネット集客コンサルティングを始めて約1年が経過しました。 結論から言えば、集客力が大幅にアップし、2016年1～12月と2017年1～12月を比較すると体験レッスン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html">ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県横浜市のとあるテニススクールのホームページ制作やネット集客コンサルティングを始めて約1年が経過しました。</p>
<p>結論から言えば、集客力が大幅にアップし、2016年1～12月と2017年1～12月を比較すると体験レッスン受講者数52名→110名、新規入会者数22名→55名という成果を出すことが出来ました。</p>
<p>売り上げ・営業利益においてもスクール運営史上過去最高額を叩きだし、1ヶ月あたりの売り上げが約110万円増となりました。</p>
<p>もちろん、僕のweb制作技術だけではこのような成果をあげることは出来なかったと思いますが、インターネットと現実を上手く融合させることが出来たのは大きな自信になりました。</p>
<p>今回は、1周年特別企画として、どのようなホームページ制作を行えば売り上げアップにつながる集客が出来るのか、超具体的な方法論を書いてみようと思います。</p>
<h2>ホームページ制作でテニススクールの集客力はほぼ決まる！？</h2>
<p>僕はテニススクールの集客力は「見込み客へのリーチ率」と「レッスン体験者の入会率」の掛け算によって決まると考えています。</p>
<p>「テニスを習いたい！」と思っている人にどれだけの確率でテニススクールの存在を知ってもらえるのか。</p>
<p>レッスンの見学・体験に来た人にどれだけの確率でテニススクールに入会してもらえるのか。</p>
<p>という、2つの確率を高めることがテニススクールの集客力アップにつながるのです。</p>
<p>なかなか生徒が集まらないと悩んでいるテニススクールでは両方もしくはどちらかに欠点がある可能性が高いでしょう。</p>
<p>僕は、実際に「テニススクールのネット集客」をやってみて、ホームページ制作によってこの2つの確率（特に前者）をぐんと高めることが可能だという結論に至ったのです。</p>
<h2>どんなホームページを作ればテニススクールの集客力は上がるのか？</h2>
<p>では、具体的にはどのようなホームページを作れば集客効果は上がるのでしょうか？</p>
<p>僕が実際に取り組んだ中で最も意識すべきだと思ったのは以下の2点です。</p>
<p>・見込み客が調べそうな検索キーワードでホームページを検索順位1～3位（少なくとも1ページ目）に表示する。</p>
<p>・見込み客がホームページを読んだときに「”このテニススクールに”通いたい！」と思うような文章の書き方をする。</p>
<p>この2点をおさえてホームページ作成を行えば、ほぼ必ず見込み客への「リーチ率」と「入会率」を高めることが出来るでしょう。。</p>
<p>では、それぞれのポイントについて詳しく方法を解説していきます。</p>
<h3>主要な検索キーワードでホームページの検索順位を上げるには？</h3>
<p>いわゆるネット集客に関するウェブサイトや書籍には、「地域名+事業名」で検索されたときに検索上位にホームページやブログを表示することが重要だと書かれています。なぜなら、検索上位3番目までに表示されたサイトに約7割の検索者がアクセスするというデータがあるからです。</p>
<p>今回のテニススクールのホームページも「横浜市＋テニススクール」や「横浜＋テニススクール」で上位に表示されるように設計し、成果をあげることが出来ました。</p>
<p>しかし、僕はこれだけでは見込み客へリーチする確率を最大化できていないと考えています。</p>
<p>なぜなら、「地域名＋テニススクール」という検索キーワードのスケールでは、そのテニススクールに本当に合っている人（入会率の高い見込み客）にリーチすることが出来ないからです。</p>
<p>例えば、神奈川県にあるジュニア選手の育成に力を入れているテニススクールであれば「神奈川県+テニススクール」よりも「神奈川+テニススクール+ジュニア」、「神奈川+テニススクール+ジュニア+強い」といったキーワードで検索上位を狙った方がそのテニススクールに合った人を集められるということです。</p>
<p>このように、あなたのテニススクールに合った検索キーワードでホームページを検索上位に表示することで、見込み客へのリーチ率とその入会率をアップすることが出来るのです。</p>
<p>では、狙った検索キーワードでホームページを検索上位表示するためにはどうすれば良いのでしょうか？</p>
<p>ウェブサイトの検索順位を1〜3位に上げるためには、大きく分けて2つの方法があります。</p>
<p>１つは、グーグルなどの検索エンジンを運営している会社に広告費を支払い、指定したキーワードで検索されたときに指定したページを検索上位に表示する方法です。ネット広告は、お金さえ支払えば今すぐに検索上位を独占できるため、時間的コストを抑えることが出来ます。</p>
<p>もう１つは、「検索者にとって有益なサイト」だと検索エンジンに評価されるサイト運営をするための技術（SEO）を身につけて、検索上位にページを表示する方法です。SEOは、無料かつ「広告」という表記無しで様々なキーワードで検索上位にサイトを表示することが出来ます。</p>
<p><img data-attachment-id="261" data-permalink="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html/tennisschoolsyukyaku" data-orig-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=800%2C550&amp;ssl=1" data-orig-size="800,550" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="tennisschoolsyukyaku" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=300%2C206&amp;ssl=1" data-large-file="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?fit=800%2C550&amp;ssl=1" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-261" src="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=800%2C550&#038;ssl=1" alt="" width="800" height="550" srcset="https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?w=800&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=300%2C206&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=768%2C528&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/tennis-business.com/wp-content/uploads/2018/03/tennisschoolsyukyaku-e1519866371962.jpg?resize=600%2C413&amp;ssl=1 600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>例えば、僕の場合は「集客に困っているテニススクールの経営者やオーナー」が見込み客なので、「テニススクール　集客」というキーワードでサイトを上位表示することが重要です。僕が運営する「テニスコーチの戯言（当サイト）」はSEOによって広告表記のある2サイトの次に表示しています。</p>
<p>このような見込み客が検索するピンポイントな検索キーワードでホームページを検索上位表示出来れば、平均よりも入会率の高い見込客(そのテニススクールに合った人)を効率的に集めることが出来るでしょう。（以前もテニススクールのウェブ集客についての記事を書いたので参考にして下さい。）</p>
<p>関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%a6%8f%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%9b%86%e5%ae%a2-133.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの新規入会者をインターネット集客で4倍にする方法</a></p>
<h3>ホームページを読んで「”このスクールに”通いたい！」と思ってもらうには？</h3>
<p>さて、長くなってきましたが張り切って参りましょう。</p>
<p>次は、ホームページに集まった「テニスを習いたい！」という見込み客を「”このスクールで”テニスを習いたい！」という見込み客に変えるためのホームページの作り方について解説します。</p>
<p>ホームページに辿り着いた見込み客を教育することで、体験・入会の確率を高めることが出来ます。</p>
<p>あなたもウェブサイトを見ていて「ついつい最後まで読んでしまった！」、「ついつい商品を買ってしまった！」という経験があるでしょう。それは、そのサイトがそういう「しかけ」を持っているからなのです。</p>
<p>このような技術はコピーライティングやウェブライティングと呼ばれています。見込み客の心を掴むキャッチコピーと体験・入会の申し込みまで誘導するライティングがホームページには必須なのです。</p>
<p>例えば、「キャッチコピー → 導入・共感 → 内容 → 実績 → 契約内容 → まとめ → 申し込み → 補足情報 → お問合せ」という流れで1ページを構成するイメージを持つと良いでしょう。そうすることで見込み客を自然に申し込みやお問合せに誘導することが出来るのです。</p>
<p>具体例としては、僕の<a href="https://nokankodori.net/homepage" target="_blank" rel="noopener">教室ビジネス専門ホームページ制作</a>を参考にして下さい。</p>
<h4>キャッチコピー</h4>
<p>ホームページに訪れた見込み客を掴んで離さないのがこのパートの役割です。</p>
<p>「あなたのテニススクールのキャッチコピーは何ですか？」と聞かれてすぐに答えられる人は少ないでしょうし、そもそもキャッチコピーをどうやって考えるのかわからないという人も多いでしょう。</p>
<p>キャッチコピーには、「ハッ！」とさせる力があるかどうかが重要になります。あなたがテニススクールに来て欲しいと思う人が心に抱いている思いを察し、それをギュッと掴むことが出来るフレーズを考えましょう。</p>
<h4>導入・共感</h4>
<p>キャッチコピーで掴んだ見込み客を更に引き込むのがこのパートの役割です。テニススクールの説明を始める前に「このテニススクールはあなたの味方だ」ということを伝えなくてはいけません。</p>
<p>現実のコミュニケーションで、初めてあった人にいきなりやる気満々で「私は&#8230;」と自己紹介を始められたら引きますよね？</p>
<p>導入・共感パートでは、テニススクールの内容や実績へと自然に話を転がすことが出来るように、ゆっくりと見込み客をあなたのテニススクールの世界観に引き込んでいく意識を持つことが重要です。</p>
<h4>内容</h4>
<p>テニススクールの内容についてわかりやすく説明するのがこのパートの役割です。基本的には、3ポイントくらいにまとめて説明するとわかりやすいでしょう。</p>
<p>スクールシステムについて全てを書こうとするのではなく、他のテニススクールと差別化できる「売り」について詳しく説明するようにしましょう。</p>
<p>内容パートでは、キャッチコピーや導入・共感パートとのつながりを意識しながらテニススクールについて理解を深めてもらえるように、文章だけでなく図・画像を用いて具体的に説明することを心がけましょう。</p>
<h4>実績</h4>
<p>テニススクールの実績を紹介するのがこのパートの役割です。指導実績は大きな武器になりますが、見込み客に「それ自慢！？」と思われないようなさじ加減が重要です。</p>
<p>結果だけでなく、その選手や生徒さんの体験談などを載せられるとより良いでしょう。</p>
<p>実績パートでは、「内容パートで説明した売りによって本当に成果を上げているのか？」という答え合わせが目的であることを忘れずに文章や画像を用いて表現するようにしましょう。</p>
<h4>契約内容</h4>
<p>レッスンのレベル・料金・時間帯などの細かい情報をわかりやすく伝えるのがこのパートの役割です。</p>
<p>要らない情報は省き、最低限必要な情報だけ載せるように心がけましょう。</p>
<p>契約内容パートでは、表などを用いてとにもかくにもわかりやすさを重視しましょう。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>これまでの内容のまとめと最後のひと押しをするのがこのパートの役割です。</p>
<p>「体験レッスンを受ける」、「お問合せをする」という具体的な行動を起こさせるためには、最後に背中を押してあげることが重要です。</p>
<p>まとめパートでは、キャッチコピーと同じような感覚でもう一度読者の心を掴むような表現を心がけると良いでしょう。</p>
<h4>補足情報</h4>
<p>1度目の機会で申し込みに踏み切れなかった人を逃がさないようにするのがこのパートの役割です。</p>
<p>申し込みに踏み切れなかった人はどこかに「不安」を感じていることが原因なので、よくある質問として「どのくらいのレベル・年代の会員が多いのか？」、「どこから通っている人が多いのか？」などの情報を補足してあげましょう。</p>
<p>補足情報パートでは、体験や入会に関する「不安」を解消できるようなQ&amp;Aを考えることが重要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、今回はかなり踏み込んだところまでホームページ制作やネット集客について解説しました。</p>
<p>僕としても「ここまで書いちゃって良いのかな？」と思うほどです。</p>
<p>ここに書いてあることを完全にコピーすることが出来れば、あなたのテニススクールも必ず大勢の生徒さんで賑わうようになるでしょう。</p>
<p>あと残されているのは「やるか・やらないか」の2択だけ。</p>
<p>これまで以上にたくさんの人にあなたのテニススクールへ足を運んでもらうのか。</p>
<p>このままテニススクールの会員数と売り上げが先細りしていくのをただ待つだけなのか。</p>
<p>どちらにするか決めるのはあなたなのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c-256.html">ネット集客に成功したテニススクールのホームページ制作とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 07:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[例]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春や秋は多くのテニススクールで無料体験レッスンや新規入会キャンペーンが行われる季節です。 新たな生徒を集めるために大幅な入会金や月会費の割引をしたり、テニスシューズやウェアなどの特典を付けたりと各テニススクールで様々な工 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-179.html">新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春や秋は多くのテニススクールで無料体験レッスンや新規入会キャンペーンが行われる季節です。</p>
<p>新たな生徒を集めるために大幅な入会金や月会費の割引をしたり、テニスシューズやウェアなどの特典を付けたりと各テニススクールで様々な工夫が成されています。</p>
<p>しかし、そのようなキャンペーンを行ってもなかなか人が集まらないテニススクールも多いのではないでしょうか？</p>
<p>なぜ、かなりお得な条件でも無料体験レッスン受講者や新規入会者が増えないのでしょうか？</p>
<p>今日は、キャンペーンを行っても生徒が集まらないテニススクールが共通して抱える問題点について解説したいと思います。</p>
<h2>なぜキャンペーンを行ってもテニススクールの生徒が増えないのか？</h2>
<p>以前、僕はテニススクール集客には3つのフェーズが存在するという記事を書きました。</p>
<p>その3つのフェーズとは「リーチする → 体験する → 契約する」というものです。</p>
<p>キャンペーンはそのうちの最終フェーズである「契約する」に大きな影響を与える集客戦略といえるでしょう。</p>
<p>つまり、潜在的な顧客にリーチし、質の高いレッスンを行わない限り、キャンペーンによる集客効果は得られないのです。</p>
<h3>キャンペーンの集客効果を最大化させるテニススクールの潜在顧客へリーチする方法</h3>
<p>まず、潜在的な顧客（テニススクールに通える範囲内が生活圏内の人）に対してテニススクールやキャンペーンの存在を知ってもらわなくてはいけません。</p>
<p>なせなら、人にとって知らないものはこの世に存在しないのと同じだからです。</p>
<p>これまでは、チラシやPOP、ポスター、のぼりなどを使ってテニススクール近辺に在住もしくは通勤通学している人に知らせる方法がメジャーでした。</p>
<p>しかし、パソコンやスマホが普及した昨今では、それらの宣伝方法は使い方を工夫しないとほぼ効果が出ないものになってしまいました。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%AE%A2%E3%82%92%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E7%9B%AE-125.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの集客方法のメリット・デメリットを徹底比較</a>）</p>
<p>最近あなたはチラシやのぼりをきっかけに何かを買ったり、どこかに行ったりした経験があるでしょうか？</p>
<p>多分誰もが「何を買おうか」、「どこに行こうか」とスマホを使って検索したはずです。</p>
<p>つまり、テニススクールに興味のある人にリーチするためにはホームページやブログ関連の強化は必須なのです。</p>
<h3>キャンペーンの集客効果を最大化させるレッスンの質を高める方法</h3>
<p>たくさんの人にリーチし、キャンペーンでお得な条件を用意したとしても、レッスンの質が低ければ入会者は増えません。</p>
<p>これは当たり前のことですが、レッスンの質を高めるためには生徒の「ニーズ」を正確に読み取り、それに応える必要があります。</p>
<p>インターネットの普及によって、整合性は抜きとしても生徒がテニスに関する豊富な知識にアクセスできるようになりました。</p>
<p>そのため、コーチが決めたマニュアル通りのレッスンをしているだけでは、生徒はもう満足できないでしょう。</p>
<p>これからのレッスンは生徒とコーチの双方向のコミュニケーションによって成り立っていくのです。</p>
<p>コーチがやりたいレッスン＝生徒さんのやりたいレッスンではないことを肝に銘じなくてはいけません。</p>
<p>「コーチ対生徒」という関係性ではなく「人対人」としてきちんとコミュニケーションをすることでレッスンの質は自ずと上がるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>キャンペーンというのは集客の本質的な改善にはなりません。</p>
<p>集客の最終フェーズでお客さんの背中をひと押しする程度の力しかないのです。</p>
<p>きちんと集客の土台である「リーチする力」と「コンテンツ力」がないと全く意味がないのです。</p>
<p>割引や特典のような小手先だけの策に溺れず、きちんとした土台を作り上げることが重要なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%85%a5%e4%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-179.html">新規入会キャンペーンをしても生徒が集まらないテニススクールの問題点</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>フリーテニスコーチが生徒を募集する新たな集客アイデア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 01:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスをやりたい人が見つかるテニスオフネットをはじめとしたウェブサービスが普及して以降、個人事業主としてテニスコーチ業を営むフリーテニスコーチが急増しています。 レッスンで利用する時間帯だけ市営や民間のテニスコートをレン [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスをやりたい人が見つかるテニスオフネットをはじめとしたウェブサービスが普及して以降、個人事業主としてテニスコーチ業を営むフリーテニスコーチが急増しています。</p>
<p>レッスンで利用する時間帯だけ市営や民間のテニスコートをレンタルし、コート代や交通費等の経費とコーチ代を頂くという形態が主です。</p>
<p>つまり、独立するとテニススクールに雇われるテニスコーチとは違いコーチ代が直接収入になるので、短時間労働で高給取りになることが可能です。</p>
<p>しかし、「テニススクールの看板を使えない」というデメリットから生徒の募集、いわゆる集客が難しいと言われています。</p>
<p>今日は、テニススクールに所属しないフリーテニスコーチが生徒を集めるための新たな集客アイデアを考えてみたいと思います。</p>
<h2>個人でやっているテニスコーチが生徒を集めるための集客アイデア</h2>
<p>これまで、フリーでやっているテニスコーチは口コミやテニスオフネット等のウェブサービスを利用してレッスンを受けたい生徒の募集を行ってきました。</p>
<p>法人テニススクールでも個人テニススクールでも口コミは一番効果の大きい集客方法ですが、1つの方法だけに依存するのはとても危険です。</p>
<p>ぼくは、口コミや既存のウェブサービス以外に、何にも縛られることなく情報を発信出来るブログ・ホームページ・SNSを運営することをおすすめします。</p>
<h3></h3>
<p>これらを既に活用している方も多いとは思いますが、大きな集客効果を得るにはもう少し戦略的な使い方が必要です。</p>
<p>ただ日々のレッスンの様子や日記を書いているブログをFacebookやTwitterやInstagramに載せて拡散を狙っても、それはただただしつこいスパムにしかなりません。</p>
<p>例えば、このような形で役割を分けて利用すると良いでしょう。</p>
<p>ブログ：日々のレッスンの様子やテニスに関する豆知識</p>
<p>ホームページ：レッスンの売りをまとめたランディングページ</p>
<p>Facebook：ブログやホームページの投稿にコメントを加えて拡散</p>
<p>Twitter・Instagram：普段の生活の様子を投稿</p>
<p>上の例のように役割を分けた上で、きちんとブログやホームページがGoogle等の検索結果上位に上がるように戦略的な集客を行う必要があるでしょう。（関連記事：<a href="http://tennisschoolconsultant.com/" target="_blank" rel="noopener">ほとんどのテニススクールが出来ていないインターネット集客の極意</a>）</p>
<p>また、このようにきちんとブログやホームページを運営していればテニスコーチ以外の仕事を受けるチャンスも出てきます。</p>
<p>フリーテニスコーチは、独立するメリットだけでなく集客面でのデメリットをきちんと理解し、なるべくリスクを抑えるための対策をすべきなのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人でテニスコーチ業を行う場合、テニススクールに所属するテニスコーチ以上に生徒さんから信頼を得ることが重要です。</p>
<p>テニスの指導力だけでなく、人柄や姿勢が大きなポイントになるのです。</p>
<p>そのため、面倒でも普段から自己開示をし続けることが一番の集客につながります。</p>
<p>ほとんどのテニススクール・テニスコーチが集客で足踏みをしている状態です。</p>
<p>そこから抜け出すには他がやっていないことに力を入れることが必要なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e7%94%9f%e5%be%92%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b0%e3%81%9f%e3%81%aa%e9%9b%86%e5%ae%a2-168.html">フリーテニスコーチが生徒を募集する新たな集客アイデア</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>立地の悪いテニススクールがすべき集客方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 00:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[悪い]]></category>
		<category><![CDATA[立地]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスクラブやテニススクールを運営するためには、最低でも3面以上のテニスコートとクラブハウスを作れる広さの土地が必要になります。 そのため、地価や広さの関係から立地の悪いテニススクールが多くみられます。 立地の悪いテニス [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%ab%8b%e5%9c%b0%e3%81%ae%e6%82%aa%e3%81%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e9%9b%86%e5%ae%a2%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-143.html">立地の悪いテニススクールがすべき集客方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスクラブやテニススクールを運営するためには、最低でも3面以上のテニスコートとクラブハウスを作れる広さの土地が必要になります。</p>
<p>そのため、地価や広さの関係から立地の悪いテニススクールが多くみられます。</p>
<p>立地の悪いテニススクールは、駅近大手インドアテニススクールにはない価値を生み出さない限り、アクセスの不便さから敬遠されてしまいます。</p>
<p>今日は、立地や交通の便が悪いテニススクールが取り組むべき集客方法について書いてみたいと思います。</p>
<h2>立地やアクセスの悪いテニススクールに人を集める方法</h2>
<p>テニススクールはローカルビジネスなので、その周辺に住んでいる人もしくは通勤・通学している人が主なターゲットになります。</p>
<p>もちろん、ジュニア育成で結果を出しているテニススクール等は県内全域もしくは地方・全国へとターゲットが広がりますが、基本的には無理なく通える範囲内で生活している人にアプローチする必要があります。</p>
<p>テニススクールが駅や住宅街の近くにあればそれだけターゲットとなる人は多くなりますが、立地が悪いとなると無理なく通える範囲内の生活人口は極端に減ってしまいます。</p>
<p>つまり、立地やアクセスの悪いテニススクールでは、少ないターゲットに対して確実にリーチし、かつ新たなターゲットを創出していかないと経営が成り立たなくなってしまうのです。</p>
<p>ぼくが立地の悪いテニススクールの集客をするなら、少ないターゲットを確実に独占するところから始めます。</p>
<p>なぜなら、いくら小さな市場でも独占することが出来ればある程度の売り上げは見込めるからです。</p>
<p>そのためには、市内・区内・町内に住んでいるもしくは通勤・通学しているかつテニスに興味がある人にリーチ出来る集客方法を使うことが重要です。</p>
<p>スマホが普及しインターネットに常時接続しているのが当たり前の情報過多な現代社会では、ローカルビジネス集客に効果的と言われているチラシやPOPはスパムのように扱われ、目を通すことなくゴミ箱行きになる可能性が高いでしょう。</p>
<p>だから、スクールに無理なく通うことのできる範囲内で生活している人が「テニスをしたい！」と思ったときにスクールの情報にリーチ出来るように、ホームページやブログのSEO対策を行い「地域名＋テニススクール」や「地域名＋テニスコート」の検索結果で上位に表示しておくことが重要です。</p>
<p>これだけでも、体験レッスン受講者数や新規入会者数は大幅にアップするでしょう。</p>
<p>もちろん、独占に近い状態まで集客が出来たら新規入会者数の伸びがどこかのタイミングで緩まるので、次に「無理なく通える範囲内に住んでいるけどテニスに興味のない人」や「テニスに興味はあるけど隣の市区町村に住んでいる人」を集める方法を考えると良いでしょう。</p>
<p>このあたりについてはまた別の機会に詳しく書きたいと思いますが、遊び場として無料でテニスコートを開放してみたり、市を越えて通ってくれる人には割引をしたりといろいろな方法が考えられるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>立地やアクセスの良さで大手テニススクールに勝つのは至難の業です。</p>
<p>資本も企業としての体力も笑ってしまうほど差があるので、弱者は弱者なりの戦略で戦わなくてはいけません。</p>
<p>大手テニススクールの王道のやり方を真似したら、必ず個人経営や零細企業のテニススクールは負けてしまいます。</p>
<p>地域に密着しているローカルビジネスだからこそ、ニッチに細かいところから独占していくべきです。</p>
<p>一気に大きなところに手を出してはいけません。</p>
<p>堅実に小さく小さく独占を積み重ねていくのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%ab%8b%e5%9c%b0%e3%81%ae%e6%82%aa%e3%81%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e9%9b%86%e5%ae%a2%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-143.html">立地の悪いテニススクールがすべき集客方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニススクール・テニスクラブの集客を経営者目線から考えてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 03:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この4月から実際に既存のテニススクール・テニスクラブの中に入って経営に対して意見をするようになりました。 取っ掛かりとして、これまで全く機能していなかったホームページやブログ・SNSなどを使ったウェブ集客に重点を置いて取 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この4月から実際に既存のテニススクール・テニスクラブの中に入って経営に対して意見をするようになりました。</p>
<p>取っ掛かりとして、これまで全く機能していなかったホームページやブログ・SNSなどを使ったウェブ集客に重点を置いて取り組んでいますが、少しずつ入会の際のアンケートに「ホームページやブログを見た」という人の割合が増えてきました。</p>
<p>正直、インターネット集客でこんなに早く成果が出るとは思っていませんでしたが&#8230;。</p>
<p>今日は、テニススクールやテニスクラブの集客について、これまでの経過をもとに考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクール・テニスクラブの集客で結果を出すためには？</h2>
<p>これまで、テニススクールやテニスクラブの集客方法と言えば、チラシ・POP・ダイレクトメール（DM）が主な手段でした。</p>
<p>しかし、最近はインフラとしてのインターネットが整備されパソコンやスマホの普及率が上がったため、ほとんどの人が情報に対して「能動的」なアプローチをするようになりました。</p>
<p>自分の欲しい情報にはいつでも・どこでも辿り着けるようになったわけです。</p>
<p>そのため、チラシ等の「受動的」な情報へのアプローチは使い方を工夫しないと、迷惑なスパムとして扱われてしまいます。</p>
<p>もちろん全く効果がないわけではありませんが、それぞれの集客方法のメリット・デメリットを知り、使い分けをきちんとすることが大切なのです。</p>
<h2>テニススクール・テニスクラブにおける集客方法の使い分けとは？</h2>
<p>では、先に挙げたようなチラシ・POP、DM、ホームページ・ブログ、SNSそれぞれの集客方法がテニススクールやテニスクラブの人集めに対してどのようなメリット・デメリットを持っているのか考えてみましょう。</p>
<h3>チラシやPOPによる集客のメリット・デメリット</h3>
<p>これまで、チラシやPOPによる集客はテニススクールやテニスクラブにとって生命線でした。</p>
<p>しかし、先にも述べたように情報へのアプローチ方法が変化したことで、チラシやPOPのような不特定多数に対して同一メッセージが投げかけられるコミュニケーションを鬱陶しく感じるようになっています。</p>
<p>実際に、最近はチラシから入会まで結びつくケースは稀です。</p>
<p>メリットを1つ上げるとすれば強制的に多くの人の目につくため「ザイアンスの効果」が期待できることくらいでしょう。</p>
<h3>ダイレクトメール（DM）による集客のメリット・デメリット</h3>
<p>これまで、ダイレクトメール（DM）は休会者に対して復帰を促す方法として使われることがありました。</p>
<p>チラシやPOPのように「1対不特定多数」ではなく「1対1」のコミュニケーションが取れるのは大きなメリットでしょう。</p>
<p>デメリットとしては、休会者に対してそれぞれメールや手紙を出さなくてはいけないため手間がかかることでしょう。</p>
<p>丁寧につくり込めばダイレクトメールはこの時代でも強力な集客ツールと言えるでしょう。</p>
<h3>ホームページやブログを使ったウェブ集客のメリット・デメリット</h3>
<p>先にも述べたように、インターネットがインフラとして整備されてきた昨今、能動的に必要な情報へアプローチすることが自然になりました。</p>
<p>そのため、チラシやPOPと違い「テニススクールに通いたい人」のみに刺さるメッセージを提示することが可能になりました。元から通うモチベーションのある人ですから、入会率が大幅に高まることは間違いないでしょう。</p>
<p>しかし、環境が整ったとは言っても、スポーツ業界のほとんどの企業やチームは未だにホームページやブログを上手く使いこなすことが出来ていないのが現状です。</p>
<p>きちんとインターネット集客やビジネスについて知見を持っていないと、ホームページやブログが集客力を持たないただの掲示板になってしまうのです。</p>
<p>少なくとも「地域名＋テニススクール」というキーワードで検索上位表示されるようにする程度の技術力がなくてはいけません。</p>
<h3>SNSによる集客のメリット・デメリット</h3>
<p>SNSによる集客とホームページ・ブログによる集客を一緒くたに考えている人が多いですが、実際にはSNSとホームページ・ブログでは集まる人の質が大きく異なります。</p>
<p>SNSは、自動的にプログラムが判断して情報を流してくれるため、情報に対するアプローチが受動的になる側面を持っています。</p>
<p>そのため、ホームページやブログよりも入会へのモチベーションが低いのはデメリットですが、多くの人に自動的にリーチ出来るのがSNSによる集客のメリットといえるでしょう。</p>
<p>これからは、現代版のチラシやCMの役割を果たすのではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>インターネットが普及してから、人と情報の関係性が大きく変わりました。</p>
<p>これまでは、不特定多数に対してテニススクールやテニスクラブ側から情報を提供しない限り集客のチャンスはありませんでした。</p>
<p>これからは、検索の時代です。いや、もはや検索すらしない時代に突入するかもしれません。</p>
<p>どちらにしても特定のモチベーションを持った人に刺さるメッセージ性のあるホームページやブログ、SNSを用意することが、これからの集客の第一歩になるでしょう。</p>
<p>手遅れになる前に。まずは一歩を踏み出しましょう。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%ae%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%82%92%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%80%85%e7%9b%ae-125.html">テニススクール・テニスクラブの集客を経営者目線から考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニススクールに生徒が集まらない原因とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 02:20:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの集客力アップのアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インドアテニスコートを持っている大手テニススクールは日中から1面に10人前後の生徒さんが集まるほど大盛況ですが、地域のアウトドアテニススクールではなかなか人が集まらないのが現状です。 確かに雨や季節に左右されるアウトドア [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af-82.html">テニススクールに生徒が集まらない原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インドアテニスコートを持っている大手テニススクールは日中から1面に10人前後の生徒さんが集まるほど大盛況ですが、地域のアウトドアテニススクールではなかなか人が集まらないのが現状です。</p>
<p>確かに雨や季節に左右されるアウトドアテニススクールよりも1年中快適なインドアテニススクールの方が集客力のポテンシャルは高いでしょう。</p>
<p>だからと言って「テニススクールの集客が上手くいかない」というのは言い訳にしかすぎません。</p>
<p>お客さんが集まらないテニススクールの経営者は論理的なビジネス思考を持ち、集客力を上げるための最適解を出せるようにならなくてはいけません。</p>
<p>今日は、テニススクールの集客が失敗する原因と解決の糸口について考えてみましょう。</p>
<h2>テニススクールの集客が上手くいかない原因とは？</h2>
<p>テニススクールの集客が上手くいかない原因は「お客さんがテニススクールに入会するまでのハードル」をテニススクール側が理解していないことにあるでしょう。</p>
<p>生徒の人数を増やそうと考えるときに、的外れな方針を打ち出している可能性が高いです。</p>
<p>例えば、「レッスンの質を高める」とか、「チラシを配る」とか、「コーチのレベルを上げる」とか&#8230;。</p>
<p>確かにどれも大切なことではあるのですが、直接的に生徒さんの数を増やすことにはつながりません。</p>
<p>なぜならテニススクールの集客には3つのフェーズがあり、そこにあるハードルを越えないと「お客さん」が「生徒さん」にならないからです。</p>
<p>その3つのフェーズとは「（お客さんの）目に触れる → 体験する → 契約する」というものです。</p>
<p>多くのテニススクールを見ていると明らかに第1フェーズと第3フェーズが弱いです。</p>
<p>まず、いくら良いレッスンを持っていてもお客さんの目に触れる機会が少なければ意味がありません。</p>
<p>「知られていない」のは「存在しない」のと同意です。</p>
<p>ジュニアや一般の選手がいるのであれば試合で戦績を残すのが一番手っ取り早く多くの人にテニススクールを知ってもらう方法でしょう。</p>
<p>また、インターネットが発達した現代ではスマホやパソコンで「地域名＋テニススクール」の検索結果で最低でも上位10位までには表示されるようにすれば必ず目に触れる回数が増えるでしょう。</p>
<p>一方で、チラシのばら撒きは「ザイオンス効果」を期待するのであれば良いかもしれませんが、直接的に集客につながる確率は低いでしょう。</p>
<p>なぜならインターネットを使った検索はお客さんの「能動的」な行動によって起こりますが、チラシやポケットティッシュは「受動的」に情報を受け取るだけだからです。</p>
<p>明らかに購買行動につながりやすいのは能動的なリーチからなのです。</p>
<p>このような施策によって多くの人の目につくようになったところでやっとコンテンツ勝負が始まります。</p>
<p>レッスンの内容やコーチの質を高めて、お客さんに「ここで習いたい！」と思ってもらう必要があります。</p>
<p>このフェーズに関してはどのテニススクールでも努力している部分なので特に書く必要はありませんね。</p>
<p>そして、最後に見落としがちなのが契約のフェーズです。</p>
<p>どれだけ素晴らしいレッスンをしてもお客さんの望む契約形態を明確に提示できない限り、生徒さんを増やすことは出来ません。</p>
<p>お客さんのニーズをきちんと把握して、そのニーズに堪えうる契約の形態を用意しておくことが大切です。</p>
<p>このフェーズまで到達してやっと「お客さん」が「生徒さん」に変わるのです。</p>
<p>どれか1つでも欠けてしまうと集客にはつながらないのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>決してレッスンの質を高めるだけでは生徒さんを集めることは出来ません。</p>
<p>なぜならその質の高いレッスンの存在を知られることがないからです。</p>
<p>言われてみれば当たり前のことですよね？</p>
<p>テニススクールの経営者やテニスコーチは論理的な思考を心がけて、課題に対する最適解を導き出す努力をすべきです。</p>
<p>テニスの練習と同じで、当たり前のことを積み上げていくことでしか浮上のきっかけを掴むことは出来ないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e3%81%af-82.html">テニススクールに生徒が集まらない原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニススクールの生徒数・集客力をアップさせる方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 00:19:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は、多くのテニススクールが苦戦を強いられている集客について考えてみたいと思います。 チラシやポケットティッシュをばらまいたり、ネット広告を出したり、紹介キャンペーンをしたり&#8230;。どれも費用対効果はイマイチで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、多くのテニススクールが苦戦を強いられている集客について考えてみたいと思います。</p>
<p>チラシやポケットティッシュをばらまいたり、ネット広告を出したり、紹介キャンペーンをしたり&#8230;。どれも費用対効果はイマイチでしょう。</p>
<p>宣伝広告は戦略的に行わないといけません。</p>
<p>「新規入会を増やすぞ！」と意気込むだけで人が集まるなら誰も苦労しませんよね？</p>
<h2>生徒が集まらないテニススクールを変える集客力アップ術</h2>
<p>テニススクールのようなローカルビジネスの場合は、元々ある小さなパイを独占してその後少しずつパイを広げていくことが重要です。</p>
<p>例えば、ベタなローカルビジネスの集客法としては神奈川県横浜市保土ヶ谷区にあるテニススクールであれば、まずは「保土ヶ谷区を生活圏内とするテニスをしたい人」というパイを独占し、その後は「横浜市を生活圏内とするテニスをしたい人」、「神奈川県を生活圏内とするテニスをしたい人」とパイを広げていけば良いのです。</p>
<p>また、その地域の「テニスをしたい人」というパイが小さい場合や交通の便が悪い場合は「その地域を生活圏内とする運動をしたい人」、「その地域を生活圏内とする子供」というようにパイを広げることも出来ます。</p>
<p>このようなターゲットの絞り方で集客を行う場合に1番優れた集客方法は、自分のテニススクールのウェブサイトを「地域名＋テニススクール」というキーワードの検索上位に上げることです。</p>
<p>なぜなら、「テニスをしたい人」は必ずこのキーワードをスマホやパソコンの検索窓に打ち込み、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをチェックするからです。（検索結果1位のサイトは約70%の確率でアクセスされるといわれています。）</p>
<p>チラシやティッシュは「テニスをしたくない人」にも届きスパムと化し、ネット広告は「テニスしたい人」には届くものの膨大な資金力が必要になります。</p>
<p>ホームページ等のウェブサイトを上位表示させることは、体験新規入会をする可能性の高い「テニスをしたい人」だけに低コストでリーチ出来る方法なのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ただし、ホームページを「地域名＋テニススクール」で上位表示させるためにはそれなりの技術が必要です。</p>
<p>ぼくもいくつかの<a href="http://tennisschoolconsultant.com/" target="_blank" rel="noopener">テニススクールのコンサルティング</a>をしていますが、ほぼ全ての会社が気合だけで生徒を集めていました。(笑)</p>
<p>そして、最初はほとんどの経営者に「ネットから人なんて入って来ないよ！」と言われました。（それは検索結果の5ページ目とかにホームページがあるからなのですが&#8230;。）</p>
<p>僕がコンサルティングしたテニススクールのホームページは<a href="http://www.margueritecourt.com/" target="_blank" rel="noopener">マーガレットコート</a>（「海老名市＋テニススクール」で1～5位）、<a href="http://www.lnix.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">テニスガーデンレニックス</a>（「横浜市保土ヶ谷区＋テニススクール」で1～2位）につけています。</p>
<p>もしこれからの時代にテニススクールの集客力を高めたいのであればインターネット集客は必須です。</p>
<p>いくら良いサービスを提供していても、誰にも知られていなければ「存在しない」のと同じですからね？</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%9b%86%e5%ae%a2%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-44.html">テニススクールの生徒数・集客力をアップさせる方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニススクールとテニスコーチの問題を解決するサイト「テニスコーチの戯言」</title>
		<link>https://tennis-business.com/about-27.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 08:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの戯言のお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチの戯言]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[収入]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tennis-business.com/?p=27</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。 本日、2017年2月1日から「テニスコーチの戯言」を開設いたします 当サイトでは、テニスコーチの収入やテニススクールの経営の実情について、テニスコーチとIT起業家の2つの顔を持つ筆者が考察しています [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/about-27.html">テニススクールとテニスコーチの問題を解決するサイト「テニスコーチの戯言」</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日、2017年2月1日から「テニスコーチの戯言」を開設いたします</p>
<p>当サイトでは、テニスコーチの収入やテニススクールの経営の実情について、テニスコーチとIT起業家の2つの顔を持つ筆者が考察しています。</p>
<p>ぼくは大学生のときにテニスコーチになろうと決意を固めました。</p>
<p>しかし、テニスコーチの年収や勤務時間・テニススクールのずさんな集客方法や経営戦略を知れば知るほど、テニスコーチという働き方やテニススクールの在り方自体に問題意識を持つようになりました。</p>
<p>正直、スポーツ業界のビジネスはとても未熟です。</p>
<p>ぼくはそこにメスを入れます。</p>
<p>テニスコーチの待遇がふさわしいものになるように。</p>
<p>テニススクールの経営が健全なものになるように。</p>
<p>すこしでも追い風になれば幸いです。</p>
<p>これからよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://tennis-business.com/about-27.html">テニススクールとテニスコーチの問題を解決するサイト「テニスコーチの戯言」</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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