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	<title>就職 | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>テニスを職業に！テニス関連の仕事に就職する方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 03:06:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前、テニスに関わる仕事の一覧を記事で紹介しました。（関連記事：テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介） テニス関係の職業というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テニススクール・テニスクラブのスタッフを思い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>以前、テニスに関わる仕事の一覧を記事で紹介しました。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html" target="_blank" rel="noopener">テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介</a>）</p>
<p>テニス関係の職業というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テニススクール・テニスクラブのスタッフを思い浮かべますが、トレーナー、スポーツドクター（医者）、ストリンガー、テニス用品メーカー社員・技術者、テニスショップ、テニスメディア、テニスコート造成業者、審判員、テニス協会員、マネージャーなど挙げればキリがないほど職種は多岐に渡ります。</p>
<p>もちろんこの中にはプロテニスプレーヤーのようななりたくてもなれないものも多々ありますが、一般企業に就職してサラリーマンとして携わることが出来るものもあります。</p>
<p>今回は、テニス関係の仕事に就職するメリット・デメリットとその就職方法について解説します。</p>
<h2>収入の安定と好きなことを両立したいならテニス関連企業に就職しよう！</h2>
<p>まずはテニス関連事業に携わる会社に就職するメリットとデメリットについて理解しましょう。</p>
<p>就職するメリットは、安定した収入を得られることです。</p>
<p>就職するデメリットは、やりたい仕事が出来ない可能性が高いことです。</p>
<p>会社にとって重要なのは、報酬と引き換えに買い取った社員の時間と労働力を使ってそれ以上の成果をあげることです。</p>
<p>就職すれば常に会社に主導権を握られるということです。</p>
<p>つまり、会社があなたに与える仕事とあなたのやりたい仕事がマッチすれば最高ですが、そうでなければいつまで経ってもテニス関係の会社にいるのにテニスからは遠いところで働かなくてはいけなくなるのです。</p>
<p>これは労働者として時間を切り売りしている間は割り切らなくてはいけない部分でもあります。</p>
<p>「テニスに関わりたい！」、「安定収入を得たい！」という思いを両立できる可能性を残すには、「思ったようにテニスに関われない」というリスクがあることを理解したうえで就職を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>そうすれば、「思っていたのと違う&#8230;」とはならないはずです。</p>
<h2>テニス関連企業に就職する方法とは？</h2>
<p>では、テニス関連事業に携わる会社に就職するには具体的にどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>大手テニス用品メーカー等は毎年新卒採用をしているケースもあり、普通の就職活動と同じ手順で受けることが出来ます。</p>
<p>求人サイトに情報が出ていない場合は、企業ホームページの採用情報ページをみると良いでしょう。</p>
<p>一方で、テニススクールやテニスショップなどの中小・零細企業だと新卒採用をしているケースはあまり多くありません。</p>
<p>基本的にテニス関連の会社はあまり規模が大きくないので、新卒を積極的に採用する余裕がありません。</p>
<p>そのため、自分で求人があるかどうかを調べたり、直接連絡を取ったりする必要があります。</p>
<p>また、共通の知り合いに直接つないでもらうなどのコネがないとなかなか正社員として採用されるのは難しいでしょう。（もちろん、人手不足であれば話は別です。）</p>
<p>「なんか難しそうだな&#8230;」と思わせてしまったかもしれませんが、これが現状だということは理解しておくべきだと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニスに関係する会社に行ったからといって、思い描いていたような仕事が出来るとは限りません。</p>
<p>しかし、第一歩の選択肢としてはアリだと思います。</p>
<p>きちんと定収入を得ながら、「もしかしたらやりたいことが出来るかも！？」くらいの気持ちでいるのが良いと思います。</p>
<p>ある程度業界のことを理解しまとまったお金が出来たときに、独立やキャリアアップのために転職を考れば良いでしょう。</p>
<p>つまり、なにが言いたいかというと、本当にテニスに関わりたいなら就職する以外にいくらでも選択肢はあるということです。</p>
<p>就職してみて、もっと自分のやりたいようにやりたいと思えば独立すれば良いですし、安定した生活をしたいと思えばそのままもしくは転職すれば良いのです。</p>
<p>まずはとにかくやってみるしかないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html">テニスを職業に！テニス関連の仕事に就職する方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスコーチのアルバイトや学生コーチの経験を就職活動に生かすには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 08:34:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[学生コーチ]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大学生のメインイベントと言えば就職活動。 全ての大学生活は「就活」のためにあったと言っても過言ではないほど熱の入っている大学生も多いでしょう。 僕は就職活動をしたことがないので、履歴書やエントリーシートの書き方、好印象を [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%84%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%92-219.html">テニスコーチのアルバイトや学生コーチの経験を就職活動に生かすには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大学生のメインイベントと言えば就職活動。</p>
<p>全ての大学生活は「就活」のためにあったと言っても過言ではないほど熱の入っている大学生も多いでしょう。</p>
<p>僕は就職活動をしたことがないので、履歴書やエントリーシートの書き方、好印象を与える面接の受け答えの仕方などの技術についてはわかりません。</p>
<p>ただ、客観的に就職活動というものをみるならば、社会やその会社で必要とされている人物像を分析し、これまでに得た自分の知識や経験を材料に自分がその人物像に近いということを示す舞台だと思います。</p>
<p>つまり、就職活動で成功するためには「社会やその会社で必要とされる人物像を的確に把握すること」と「自分がその人物像に近いもしくはそうなりうるということを表現すること」の2点が大切でしょう。</p>
<p>今日は、テニススクールのアルバイトコーチや部活動の学生コーチで得た経験を基に就職活動に取り組もうと考えている大学生に向けて、応援の意も込めて僕なりの考えを書きたいと思います。</p>
<h2>社会で必要とされる人物像とは？</h2>
<p>まず、テニスコーチとしての経験の活かし方を考える前に、どのような人が社会では必要とされているのかを考えてみましょう。</p>
<p>僕はどんな仕事に就くとしても1番重要なのは「完遂力」だと考えています。</p>
<p>事務職であっても、営業職であっても、人事職であっても、企画職であっても、最後まで仕事を終えることが出来る力が重要だと思っています。</p>
<p>具体的には、仕事の目標を達成するための戦略を練る「論理的思考力」と、何が起きてもその目標を達成するまで諦めない「タフな精神力」を備えていることが重要でしょう。</p>
<p>なぜなら、どれだけ他の能力が高かったとしてもその使い方について考える思考力や、突発的に起こる理不尽な出来事に対して耐える精神力がなければ、その高い能力を発揮することは出来ないからです。</p>
<p>このような理由から、社会から必要とされているのは「目標を完遂する力を持った人」だと思うのです。</p>
<h2>テニスコーチの経験を就職活動に生かすには？</h2>
<p>では、自分が完遂力のある人間であるということを示すためにテニスコーチとしての経験を活かす方法を具体的に考えてみましょう。</p>
<p>テニスコーチという仕事の主な目標は「生徒さんのテニスにおける目標を達成すること」や「目標値までテニススクールの会員数を増やすこと」です。</p>
<p>後者はアルバイトの仕事内容ではないことが多いので、前者について自身のテニスコーチとしての経験を振り返ると良いでしょう。</p>
<p>例えば、「10往復ラリーを出来るようになりたい！」という目標を持って入会した初心者の生徒さんが、毎週のレッスンによってそれを達成出来たという経験があるとしましょう。</p>
<p>きっと、「まずはグリップの握り方から教えて、次に球出し練習をして&#8230;」とラリーを10往復出来るようになるまでの道のりを考えて取り組み、その道のりを歩む中でブレイクスルーと停滞を経験したでしょう。</p>
<p>このような経験は社会人になっても生かされますし、先に述べたような能力を身に付けるきっかけになったでしょう。</p>
<p>また、目標を達成するために戦略を考え、それを完遂したということを示す証拠にもなることは間違いありません。</p>
<p>このように考えることで、テニスコーチの経験を就職活動に繋げることは大いに出来るのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>もちろん、この議論では社会や会社に必要とされている人物像を「完遂力がある人」と勝手に仮定しているので、「これをマネすれば就活はバッチリだ！」とは言い切れません。（僕にはいわゆるまともな社会経験がないですからね&#8230;。）</p>
<p>ただ、自分なりにこの会社が求めている人物像はどのような人か分析し、例に挙げたような具体的な経験を抽象化して自分がどのような人かを説明するという技法は使えると思います。</p>
<p>テニスコーチとしての経験は必ず就職活動や社会人になったときに生きると思います。</p>
<p>というよりも、生かすべきだと思います。</p>
<p>過去の自分の努力を生かすも殺すも自分次第なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%84%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%82%92-219.html">テニスコーチのアルバイトや学生コーチの経験を就職活動に生かすには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニス関係の仕事に就職したい！そんな若者に向けて2つの忠告</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 02:49:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[テニス関連]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニスが好きだからテニスに関わる職業に就きたい！ そう思っている高校生や大学生も少なくないでしょう。 テニスに関連する仕事は多岐に渡り、プロテニス選手、テニスコーチ、テニススクール、テニスクラブ、テニスショップ、ラケット [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e5%90%91-202.html">テニス関係の仕事に就職したい！そんな若者に向けて2つの忠告</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニスが好きだからテニスに関わる職業に就きたい！</p>
<p>そう思っている高校生や大学生も少なくないでしょう。</p>
<p>テニスに関連する仕事は多岐に渡り、プロテニス選手、テニスコーチ、テニススクール、テニスクラブ、テニスショップ、ラケットやシューズなどの用具を開発・製造・販売するメーカー会社、コートやナイター照明などの設備を整える建設会社、日本テニス協会などの団体、トーナメントやイベントを運営するイベント会社など挙げたらきりがありません。</p>
<p>どれもテニスというスポーツのために必要不可欠な仕事であることは確かです。</p>
<p>しかし、その組織に入って本当に期待した形でテニスに携われるかどうかというとそれは難しいでしょう。</p>
<p>今日は、社会人になったらテニス関係の仕事に携わりたいと考えている若者に向けて、どうすればやりたいことを実現できるのか少しばかりアドバイスしたいと思います。</p>
<h2>テニス関連の仕事に就いても必ずテニスに携われるわけではない</h2>
<p>好きなことをそのまま仕事にするという発想は、大企業や銀行に行けば安泰という神話が崩れつつある現代の日本にはとてもフィットしていると思います。</p>
<p>なぜなら、どこにいてもどんな仕事をしていても安定がない（=どんなことをしても経済的リスクは変わらない）のであれば、好きなことをしている方が精神的リスクを大きく抑えることが出来るからです。</p>
<p>また、テニスのようなスポーツ・娯楽分野は、AIやロボット化が進み多くの人の可処分時間が増えたときに必ず消費の対象になるので、それらの分野に携わることは将来にも大きな期待が持てるでしょう。</p>
<p>しかし、「テニスに携わる仕事をしたい！」という一心でテニス関連の企業への就職しようと考えている高校生や大学生には2つだけ忠告があります。</p>
<p>1つは、ほとんどの仕事がテニスとは関係のない仕事になる可能性が高いということです。</p>
<p>特に入社してから数年間は資料作りやコピーといった事務的でテニスの「テ」の字も出てこないような仕事ばかりになるでしょう。</p>
<p>もちろん小さな会社で即戦力として雇われるのであれば最前線でテニスと関われるかもしれませんが、大きな会社だと基本的には末端の仕事からスタートするのが世の常です。</p>
<p>それでも「この仕事が将来に繋がっているんだ！」と思い込んで頑張れるなら話は別です。就活前に先輩からなんと言われようが、最初から「新しいラケットを開発して&#8230;」、「テニス大会を運営して&#8230;」、「テニススクールを経営して&#8230;」といった期待はしない方が良いでしょう。</p>
<p>もう1つは、日本のスポーツ産業市場は非常に小さいということです。</p>
<p>他の産業と比べて、日本のスポーツ産業の市場はとても小さいということは理解しておくべきでしょう。</p>
<p>もちろん、オリンピックや余暇時間の増加によって、スポーツ・娯楽関連の市場は大きくなると思います。</p>
<p>しかし、アメリカやヨーロッパのような世界規模のマーケットになるかというとそれは疑問です。なぜなら、もう日本はその分野のビジネスにおいて出遅れすぎてしまっているからです。</p>
<p>これら2つの忠告で「テニスに関わる仕事をしたい！」と熱く燃えている若者に水を差してしまったかもしれません。しかし、このような基本的な知識は自分の身を守るためにも持っておくべきだと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>先にも書いたように、会社に入ったらどうするかを自分で決めることは絶対に出来ません。</p>
<p>もし、最初から自分のやりたいようにテニス関連の仕事をしたいなら、自分で事業を立ち上げるしかないでしょう。</p>
<p>そのためには１人でこの社会を生き抜く実力がなくてはいけません。</p>
<p>丸腰で博打的に始めるのは、経済的にも精神的にもリスクが大きすぎます。</p>
<p>もし、あなたがテニス業界の最前線で働きたいなら、きちんと自分の力で生きていく能力を身に付けてから社会に出ることをおすすめしたいと思います。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e5%90%91-202.html">テニス関係の仕事に就職したい！そんな若者に向けて2つの忠告</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>転職・就職してテニスコーチになりたい人へ。現役コーチからの提言。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 04:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチの独立・起業のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最初に言っておくと、ぼくはこれからテニススクールに就職や転職してテニスコーチになることはおすすめしません。 なぜなら、収入や勤務時間などの待遇があまり良くない上に、ただのテニス好きテニスコーチが増えると全体の労働環境悪化 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最初に言っておくと、ぼくはこれからテニススクールに就職や転職してテニスコーチになることはおすすめしません。</p>
<p>なぜなら、収入や勤務時間などの待遇があまり良くない上に、ただのテニス好きテニスコーチが増えると全体の労働環境悪化がさらに進むからです。</p>
<p>もちろん労働に対して適正な給料や勤務形態で雇ってくれるテニススクールを見つけたり、個人事業として週末などの空いた時間にテニスコーチをしたりするなら良いと思いますが、特別な経歴や技術がないと実現することはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>今日は、これから就職や転職でテニスコーチになりたい人のために現役テニスコーチであるぼくからひとつ提言をしたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチになりたいなら常識を疑え！</h2>
<p>ぼくはテニスコーチの働き方やテニススクールの経営はまだ未完成だと思っています。</p>
<p>それは経営母体が大きい大手チェーンのテニススクールでも、個人経営の小さなテニススクールでも同じです。</p>
<p>今のまま続けていたら必ず限界を迎えるでしょう。</p>
<p>だから、テニスコーチになりたいのであれば今のテニスコーチやテニススクール業界の常識に流されないことが大切です。</p>
<p>本当にこの働き方で良いのかを問い続けるのです。</p>
<p>能力のあるテニスコーチはもっとお金を貰うように交渉すべきです。</p>
<p>奴隷のように低賃金長時間労働をしている下っ端テニスコーチは労働環境について交渉すべきです。</p>
<p>テニスコーチの待遇が良くならないのはテニスコーチ本人がお金と労働についてきちんと意見を述べることが出来ないことが原因なのです。</p>
<p>もし就職や転職で新たにテニスコーチになるのであれば、テニスコーチの常識に染まる前におかしなことをおかしいと主張することが大切です。</p>
<p>年齢とか経験とか関係ありません。自分の身は自分で守るしかないのです。</p>
<p>それが出来るのであれば、テニスコーチとして十分に活躍できると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ヤフー知恵袋や教えてgooのような掲示板サイトを見ていると、テニスコーチに転職・就職したいという人の相談に対して否定的な意見が多くみられます。</p>
<p>ぼくも「今」のテニスコーチになりたいなら絶対に反対です。</p>
<p>でも、新しいテニスコーチのあり方を体現出来る存在になるなら大賛成です。</p>
<p>ぼくは必ず今のテニススクールやテニスコーチの当たり前を壊します。</p>
<p>これからテニスを仕事にしたいと思っている子どもたちのために。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%80%82%e7%8f%be-99.html">転職・就職してテニスコーチになりたい人へ。現役コーチからの提言。</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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