副業解禁!テニスコーチが副収入を得るためにやるべきこと

副業解禁元年。

2016年から2017年にかけて大手企業を中心にサラリーマンの副業を許可する新しい取り組みが始まりました。

これまでなぜ副業不可にしていたのか全く理解に苦しみますが、生き方の多様化に向けて一歩前進したと捉えていいでしょう。

今日は、副業解禁に伴いテニスコーチが副収入を得るためにやってはいけないこと・やるべきことについて考えてみたいと思います。

テニスコーチが失敗する副業と成功する副業

テニスコーチは時間と場所とお金に自由が利かない仕事です。朝から晩までテニスコートに立っていても月収が20万円に届かないコーチも多々います。

そのため、副業を考える上で大切なのは「時間と場所」に縛られないことと「お金」がかからないことが大切になります。(参考記事:テニスコーチが起業して成功する方法とは?

では、具体的にテニスコーチが副収入を得ようと思ったときにやってはいけない副業とやるべき副業について見ていきましょう。

「副業で失敗して借金まみれ!」みたいにならないようにきちんと論理的に考えて合理的に判断するようにしましょうね?

テニスコーチが失敗するやってはいけない副業とは?

テニスコーチがやってはいけない副業は「アルバイト」、「初期費用で借金をする必要のある副業」です。

先に述べたようにテニスコーチに圧倒的に足りないのは時間とお金です。

それらをさらに不足させるのがこの2つの副業でしょう。

まず、アルバイトを副業にするのはやりがちな間違いだといえるでしょう。

アルバイトは時間を切り売りしているだけで、決してそこで得た経験値がキャリアに活かされることはありません。

特にテニススクールを掛け持ちして、アルバイトとして働くのは最悪です。1つのキャリアしか経験できない上に可処分時間を大きく減らしてしまうのは百害あって一利なしと言えるでしょう。

時間がないのに時間を売るのは本末転倒ですよね?

また、大きな初期費用のかかる副業もやってはいけない副業だといえます。

テニスコーチが陥りがちなのは「楽してお金を稼ぎたい!」という安直な考え方です。

世の中にはシンプルにお金を稼げる構造はありますが、簡単にお金を稼げる構造はありません。

それを知らないとインターネットでよく見る「1日15分の作業で月収100万突破!登録は無料だけど教材費に100万円払ってね!」みたいな詐欺にひっかかります。

また、真っ当なビジネスを副業にする場合でも初期費用が大きくかかるものは避けるべきです。

お金がないのにお金を使ってはいけないのはわかりますよね?

テニスコーチが成功するやるべき副業とは?

テニスコーチがやるべき副業は「インターネットを利用した副業」です。

テニスコーチは時間とお金と場所すべてに縛られているため、時間と場所に縛られずにシンプルにお金を稼ぐことが出来る副業をするべきでしょう。

インターネットを利用したビジネスはまさに副業向きだといえるでしょう。

もちろん先に述べたような詐欺に引っかからないように注意しなくてはいけませんが、ブログやサイトを運営して広告収入を得たり、ネットを通じて自分が持っている商品やサービスを売ったりすることは誰にでも可能です。

また、1度作ったブログやサイトは放置しておいても不動産のような役割を果たし、自分がご飯を食べているときも寝ているときもお金を生み出すようになります。

このように時間にレバレッジを効かせることが出来るのが、インターネットを使った副業の良いところでしょう。

ぼくもテニスコーチでありながらビジネスの中心はITにあり、様々なインターネット関連事業を行っています。

以上、長いステマでした。(笑)

まとめ

ついさっき自分のビジネスのPRをしたにもかかわらず、最後に1つだけ副業で成功する極意をお教えします。

それはやりたいことを副業にすることです。

心の底から没頭するような仕事を見つけて下さい。

それは既存の仕事でなくても構いません。

小さい頃にハマったマンガやゲームくらい熱中出来る「遊び」のような仕事をつくって副業に出来たら最高だと思いませんか?

 

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