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	<title>経営難 | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>どうすればテニススクールやテニスクラブの経営再建・再生が出来るのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 06:04:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営難]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールやテニスクラブの経営が厳しくなり、個人・企業問わず倒産とまではいかずともここ数年間は赤字やトントンの状態が続いているところが多いようです。 また、資金面の問題だけでなく、バブルの頃に出来たテニスクラブの経営 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールやテニスクラブの経営が厳しくなり、個人・企業問わず倒産とまではいかずともここ数年間は赤字やトントンの状態が続いているところが多いようです。</p>
<p>また、資金面の問題だけでなく、バブルの頃に出来たテニスクラブの経営者やオーナーの高齢化による跡継ぎ・相続問題も存続する上で大きな障壁になっています。</p>
<p>僕自身が去年から一番深く関わっているテニスクラブ・テニススクールも例外ではありません。</p>
<p>しかし、順調にテニススクールの会員数と売り上げを伸ばし、2017年12月にはテニススクール運営過去11年間で最高益をあげました。そして、少しずつではありますがテニスクラブ全体の財務状況も改善傾向にあります。</p>
<p>まだまだ予断を許さない状況であることに間違いありませんが、この1年間で僕はどうすれば経営再建や事業再生を行うことが出来るのかを学ぶことが出来ました。</p>
<p>今日は、どのような方法でここまでテニススクールやテニスクラブの再建を行ってきたのか、これからさらにどのような方法で成長を狙うのか具体的な事例を挙げながら考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクール・テニスクラブの再生や成長の戦略とは？</h2>
<p>僕としてはテニススクールやテニスクラブに限らず、どのような事業でも当たり前のことを当たり前に継続できれば、ほぼ必ず再生できるとこの1年間で確信しました。</p>
<p>ここからは、「これまでの再建戦略」と「これからの成長戦略」という2つのチャプターに分けて解説を進めていきたいと思います。</p>
<h3>これまでに行ったテニススクール・テニスクラブの再建戦略</h3>
<p>僕がテニススクールやテニスクラブの運営に加わったのは約1年前。どのようにしてこの1年間でテニススクール事業における過去最高売り上げ・利益を生み出したのかを振り返りたいと思います。</p>
<p>まず、はじめにやったのは「ビジョン」と「強み」を見出すことです。</p>
<p>全ての決断や行動の指針となるテニススクール全体のビジョンを設定し、そのビジョンを達成するための1番の武器を見つけることが出来れば、今ある環境で最大の成果を出すことが出来ると考えたからです。</p>
<p>例えば、僕たちのビジョンは「老若男女全ての人がチャレンジし続けることの出来る環境と機会を提供する」ということです。そして、そのビジョンを達成するための1番の強みは実績のある「ジュニア選手の育成」です。</p>
<p>この2つのポイントさえ決まってしまえば、あとは強みを生かしてビジョンを目指すだけです。</p>
<p>僕たちは具体的に、「競争力を高めるために多くの選手を集める → 現代集客の中心となっているホームページやブログ等を使ったWEB集客を積極的に取り入れる」、「選手によりよい練習環境を与える → 他事業とのテニスコート利用時間のバランスを整える」、「選手により良い指導を行う → 魅力的なテニスコーチと契約する」、「自分たちが指導する選手以外にも本物に触れる機会を与える → ジュニア大会を開催する」などなど、ここには書ききれないほどたくさんのことにこの1年間で取り組みました。</p>
<p>どうすればより強みを生かしてビジョンに近づけるのか。</p>
<p>それをシンプルに考えてシンプルに行動に移していく。</p>
<p>それさえ出来れば、今のポテンシャルで出せる最大の成果を生み出すことが出来るでしょう。</p>
<h3>これから行うテニススクール・テニスクラブの成長戦略</h3>
<p>さて、長々とこれまでのことを書きましたが、本当に大事なのはここからです。</p>
<p>ある程度そのテニスクラブやテニススクールの経済的・文化的基盤が出来上がってきたら、その基盤を確かなものにしつつ新たな成長の素を見つけなくてはいけません。</p>
<p>1番の強みをさらに伸ばすのは最低条件として、「これはもしかしたらビジョンを達成するための第2・第3の強みになりうる！」という部分を見つけて伸ばしていくのです。</p>
<p>おそらく、ここまで出来たらそのテニスクラブやテニススクールが持つ「仕組み」の中で出来る最大限のパフォーマンスを生むことが可能でしょう。</p>
<p>ここまで来たら「仕組み」を一度壊す必要があると思います。さらに高いパフォーマンスを引き出せるようなシステムやルールの変革が必要になるのです。</p>
<p>このあたりは僕自身もまだ経験していない部分なので想像の域を越えませんが、3～5年後には具体的な形になって現れるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで事業再生の方法論を書いてきました。</p>
<p>しかし、自分で書いておいてなんですが事業の再生や再建をするにあたって大切なのは方法論ではないと僕は思っています。</p>
<p>きっとこれと同じようにやっても上手くいきません。</p>
<p>大切なのは「思い」です。</p>
<p>どれだけそのビジョンを達成したいか。</p>
<p>どれだけ達成できると信じているか。</p>
<p>思いさえあれば、もし方法論を間違って遠回りしたとしても必ず最後は上手くいきます。</p>
<p>諦め切れないほど強い思いを持つことが全ての根源なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%84%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%ae%e7%b5%8c%e5%96%b6-212.html">どうすればテニススクールやテニスクラブの経営再建・再生が出来るのか？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>経営難に陥る会員制テニスクラブが続出する原因とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 23:33:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[会員制]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[経営難]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今、資金繰りに困り経営難に陥る会員制テニスクラブが増えており、最悪の場合は借金まみれで自己破産に追い込まれることになります。 もちろん、東京にある明治神宮外苑テニスクラブのような高級志向を保ち続けることの出来ているような [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%99%a5%e3%82%8b%e4%bc%9a%e5%93%a1%e5%88%b6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%8c%e7%b6%9a%e5%87%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8e%9f%e5%9b%a0-47.html">経営難に陥る会員制テニスクラブが続出する原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今、資金繰りに困り経営難に陥る会員制テニスクラブが増えており、最悪の場合は借金まみれで自己破産に追い込まれることになります。</p>
<p>もちろん、東京にある明治神宮外苑テニスクラブのような高級志向を保ち続けることの出来ているようなテニスクラブは生き残りますが、地方にある個人経営や家族経営のテニスクラブは難しい選択を迫られているでしょう。</p>
<p>今日は、なぜ経営難に陥るテニスクラブが増え続けているのか原因を考えてみましょう。</p>
<p>これから先ほとんどの会員制テニスクラブは運営できなくなると思いますよ。</p>
<h2>会員制テニスクラブの経営状態が悪化する原因とは？</h2>
<p>多くの会員制テニスクラブが運営困難な状態に追い込まれる原因は「借金や保証金の蓄積」、「経営者の能力欠如」の2つでしょう。</p>
<p>多くのテニスクラブはクラブハウスやコートの建設にかかった費用と会員の保証金で負債を抱えています。</p>
<p>会計上はプラスのテニスクラブも実際蓋を開けてみたら借金だらけだったということも往々にしてあります。</p>
<p>特にバブル時代に作られたテニスクラブは多額の借金を抱えている可能性が高いでしょう。</p>
<p>また、会員が入会時に払う保証金も経営を圧迫する原因になっています。</p>
<p>会員の高齢化が進み、保証金を払い戻すペースが早くなりキャッシュが足りなくなるケースが考えられます。</p>
<p>とはいっても、借金や保証金を返済する計画を立ててコツコツと努力をしているテニスクラブはなんとかこれからの波を乗りこえることが出来るでしょう。</p>
<p>つまり、テニスクラブが経営難に陥る1番の原因は経営者が無能なことなのです。</p>
<p>会員制テニスクラブというものの流行り廃りを察知して新たな事業を展開し、借金や保証金の返済ペースをきちんとコントロールして最終的には利益をあげていく。</p>
<p>これはテニスクラブの経営者として出来て当たり前のことですが、意外と出来ない人がいるのも事実です。</p>
<p>なぜならテニスクラブはこれまで家族経営を続けてきたところが多いからです。もちろん経営者として優秀な人がいれば問題ありませんが、そうでない場合は不適正な経営者が生まれてしまうでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>経営難に陥っているテニスクラブを復活させたいなら、今すぐ経営陣の刷新を行うべきです。</p>
<p>それなりにテニスクラブを潤わすことは決して難しいことではありません。</p>
<p>トーナメントなどのイベント事業、テニススクール事業、それに伴う集客マーケティング事業をきちんと行う体制さえ整えば全く問題ないでしょう。</p>
<p>オーナー1人でテニスクラブを運営出来ているところだってあるわけですから&#8230;。</p>
<p>もうタイムリミットは迫っています。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ab%e9%99%a5%e3%82%8b%e4%bc%9a%e5%93%a1%e5%88%b6%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%8c%e7%b6%9a%e5%87%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e5%8e%9f%e5%9b%a0-47.html">経営難に陥る会員制テニスクラブが続出する原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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