<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>学歴 | テニスコーチの戯言</title>
	<atom:link href="https://tennis-business.com/tag/%E5%AD%A6%E6%AD%B4/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tennis-business.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Sep 2018 00:56:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.5</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://tennis-business.com/?pushpress=hub'/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">121613338</site>	<item>
		<title>高学歴とテニスコーチの相性が抜群に良い理由</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%9b%b8%e6%80%a7-299.html</link>
					<comments>https://tennis-business.com/%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%9b%b8%e6%80%a7-299.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 00:56:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-business.com/?p=299</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、高学歴とテニスコーチの相性が良い理由について、これからの経済や社会の動向に基づいて書きたいと思います。 これまでの投稿でもお話しましたが、テニスコーチは超低収入職業です。 しかし、これから資本主義の衰退と共に主導 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%9b%b8%e6%80%a7-299.html">高学歴とテニスコーチの相性が抜群に良い理由</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、高学歴とテニスコーチの相性が良い理由について、これからの経済や社会の動向に基づいて書きたいと思います。</p>
<p>これまでの投稿でもお話しましたが、テニスコーチは超低収入職業です。</p>
<p>しかし、これから資本主義の衰退と共に主導権を握ると言われている共有型経済において、「収入」はあまり重要な価値基準になり得ません。</p>
<p>また、「高学歴×低収入職業」というコラボレーションによって生まれる希少価値は、この共有型経済に向かっていく社会を生きる上で重要な役割を果たすと思うのです。</p>
<h2>これからの経済や社会はどのような方向に進んでいくのか？</h2>
<p>僕は経済学者でも何でもないので、このあたりはジェレミー・リフキン著「限界費用ゼロ社会 ＜モノのインターネット＞と共有型経済の台頭」という本の内容を拝借します。</p>
<p>この本では、資本主義の理論と実践の矛盾によって資本主義が資本主義を退廃させ、その後継として協働型コモンズ（自治的活動の場。中央集権的ではない場。）で展開される共有型経済（シェアリングエコノミー）が次の経済パラダイムになると主張しています。</p>
<p>つまり、「市場での交換価値が高いもの」よりも「協働型コモンズ内での共有可能価値が高いもの」が重要になっていくということです。</p>
<p>このような小難しい議論を全て端折ると、これからは「市場ファースト」から徐々に「協働型コモンズファースト」でものごとを考えるようにすべきだということなのです。</p>
<h2>なぜこれからは高学歴×低収入職業の相性が良いといえるのか？</h2>
<p>いくら資本主義が絶頂期を越えて衰退してきているとはいえ、まだまだ市場での交換価値が高いものが優位であることに間違いはありません。</p>
<p>そのため、自分の希少性を高めて市場での交換価値を高める「ブランディング」の作業は重要になります。</p>
<p>しかし、ブランディングの目的は本来の市場価値を向上することではなく、市場価値の向上によって集まった人で「場」をつくることになるのです。</p>
<p>自分の希少性に魅せられて集まった人たちが作る集合体は、共有型経済を回す「協働型コモンズ」としては最高レベルに機能すると僕は思うのです。</p>
<p>だから、僕は現在進行形で「高学歴×低収入職業」によって希少性を上げることで人を集め、共有型経済を展開するにふさわしい優れた「場」をつくっています。</p>
<p>乞うご期待下さい。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>なんだかとても複雑な内容になってしまいました。</p>
<p>簡単に書くつもりが、書けば書くほど難解に&#8230;。まだまだ書く技術が足りませんね。</p>
<p>要するに、今は市場での交換価値を高めると同時に、次のパラダイムに移行する準備をすべきフェーズだということです。</p>
<p>そう考えると「高学歴×低収入職業」というのはありよりのありなのです。</p>
<p>だから、もしあなたが高学歴コンプレックスによって、</p>
<p>「良い大学にはいったのだから良い会社に入らなくてはいけない！」</p>
<p>と苦しみを感じているなら、その重荷を下ろしても大丈夫だといえるのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%9b%b8%e6%80%a7-299.html">高学歴とテニスコーチの相性が抜群に良い理由</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-business.com/%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%9b%b8%e6%80%a7-299.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">299</post-id>	</item>
		<item>
		<title>慶應義塾大学卒なのに就職せずにテニスコーチをしている理由</title>
		<link>https://tennis-business.com/%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%92%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92-292.html</link>
					<comments>https://tennis-business.com/%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%92%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92-292.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 00:47:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニスコーチ・スクールに関するコラム]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tennis-business.com/?p=292</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、なぜ慶應義塾大学卒という高学歴があるにもかかわらず日本が誇る低収入職業の1つであるテニスコーチになったのか、その理由を書きたいと思います。 教えているジュニアの子たちには、「なんで高田さんは慶應大学出てるのにテニ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%92%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92-292.html">慶應義塾大学卒なのに就職せずにテニスコーチをしている理由</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、なぜ慶應義塾大学卒という高学歴があるにもかかわらず日本が誇る低収入職業の1つであるテニスコーチになったのか、その理由を書きたいと思います。</p>
<p>教えているジュニアの子たちには、「なんで高田さんは慶應大学出てるのにテニスコーチをしているんですか？馬鹿なんですか？」と聞かれる始末です。</p>
<p>だから、テニスコーチという道を選んだ理由を語らずにはいられないのです。</p>
<h2>なぜ僕はテニスコーチという道を選んだのか？</h2>
<p>僕が本格的にテニスコーチになろうと思ったのは大学1年生の頃でした。</p>
<p>そのときの理由は「テニスコーチとしてジュニアを育成し、日本を代表する選手を育てたかったから」です。</p>
<p>しかし、その後母校の部活動をヘッドコーチとして率いて、学校史上初の全国大会出場を成し遂げたとき、「なにか（テニスコーチは）違うな&#8230;。」という思いになりました。</p>
<p>なぜなら、選手・コーチ共に「テニスを極める」ということは「なにかを犠牲にする」ということとセットだと気づいたからです。</p>
<p>これからずっと厳しい競技スポーツの世界に身を置くのは、小心者の僕には幸せではないと思ったのです。</p>
<p>でも、「日本を代表するプロテニスプレーヤーが生まれる現場に関わりたい！」という思いは変わりませんでした。</p>
<p>だから、当初の理由からは多少ずれましたが、テニスコーチになるという道を選びました。</p>
<p>そして、大学卒業とともに学生時代に元々通っていたテニススクール（https://www.lnix.co.jp/）に本格的にお世話になることにしました。</p>
<p>ただ、テニスコーチといっても朝から晩までテニスコートでテニスを教える専業テニスコーチにはなりませんでした。</p>
<p>テニスを教えるのは夕方からの2～3時間だけで、それ以外の時間はプロテニスプレーヤーを育てるのに適したテニススクールの経営状態を作り上げるために働くという契約を結びました。</p>
<p>そして、幸運なことに2017年8月～2018年7月で新規入会者数と売り上げを倍増させることに成功しました。</p>
<h2>テニスコーチになるという道を選んでどうだったか？</h2>
<p>正直、同世代のテニスコーチには申し訳ないほど、時間対収入は良いです。</p>
<p>僕は、テニスコーチになるという道を選んでよかったと思います。</p>
<p>なぜなら、テニスコーチになることが自分を最も生かす道だと思うからです。</p>
<p>調べたことはありませんが、慶應義塾大学卒のテニスコーチって多分片手で数えられるくらいしかいません。</p>
<p>しかも、その中で18歳からコーチングを始めて、20代前半で指導者として全国大会を経験している人はほぼ聞いたことがありません。</p>
<p>また、こんなに早い段階で経営面を任せてもらえるなんてことは、元々ほぼ毎日のように通っていたテニススクールだからこそ出来たことだと思います。</p>
<p>本当に感謝しています。</p>
<p>だから、僕にとって「テニスコーチになる」という選択は、自分を「唯一の存在にする」ことと同意だったのです。</p>
<p>慶應大学卒のエリート銀行員、慶應大学卒のエリート商社マンはたくさんいます。</p>
<p>そこには熾烈な競争が生まれます。その環境で唯一の存在になるのはとても大変なことです。</p>
<p>僕は勉強やテニスのようなメジャーな競争で1番になることができなかった「普通」の人間です。</p>
<p>そのような環境に入っても生き残ることは出来ません。</p>
<p>つまり、慶應義塾大学卒のテニスコーチになるという道は僕にとってベストアンサーだったのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>多分、僕と同じように「やりたいはあるけど業界的に低収入だからどうしよう&#8230;。」というジレンマに苦しんでいる人は多いと思います。</p>
<p>「いい大学に入ったのだから、いい会社に入らなくてはいけない。」</p>
<p>このプレッシャーは、否が応でも感じます。</p>
<p>ただ、今なら自信を持って「そんなの関係ねぇ！」といえます。</p>
<p>なぜなら、「高学歴」と「低収入職業」はとても相性がいいからです。頭のいい人は低収入職業を選びません。</p>
<p>今まさにこのジレンマに苦しんでいる、あなた。</p>
<p>過去に苦しみ今変わろうとしている、あなた。</p>
<p>大丈夫だから、思い切り舵を切って下さい。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%92%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92-292.html">慶應義塾大学卒なのに就職せずにテニスコーチをしている理由</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tennis-business.com/%e6%85%b6%e6%87%89%e7%be%a9%e5%a1%be%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%92%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e5%b0%b1%e8%81%b7%e3%81%9b%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%92-292.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">292</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
