<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed
	xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0"
	xml:lang="ja"
	xml:base="https://tennis-business.com/wp-atom.php"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>
	<title type="text">テニスコーチの戯言</title>
	<subtitle type="text"></subtitle>

	<updated>2021-08-18T01:47:31Z</updated>

	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com" />
	<id>https://tennis-business.com/feed/atom</id>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/feed/atom" />

	<generator uri="https://wordpress.org/" version="5.7.11">WordPress</generator>
	<link rel='hub' href='https://tennis-business.com/?pushpress=hub' />
	<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=308</id>
		<updated>2021-08-18T01:47:31Z</updated>
		<published>2021-08-18T01:00:40Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ・スクールに関するコラム" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニス" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="仕事" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>テニスを仕事にしたい！ テニスに関わる職業に就きたい！ テニス好きなら就職や転職を考えるときにテニスに携わることの出来る仕事を一度は調べるのではないでしょうか？ テニス関係の仕事というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html">テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html"><![CDATA[<p>テニスを仕事にしたい！</p>
<p>テニスに関わる職業に就きたい！</p>
<p>テニス好きなら就職や転職を考えるときにテニスに携わることの出来る仕事を一度は調べるのではないでしょうか？</p>
<p>テニス関係の仕事というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テニススクール・テニスクラブのスタッフを思い浮かべますが、トレーナー、スポーツドクター（医者）、ストリンガー、テニス用品メーカー社員・技術者、テニスショップ、テニスメディア、テニスコート造成業者、審判員、テニス協会員、マネージャーなど挙げればキリがないほど職種は多岐に渡ります。</p>
<p>今回は、テニス関係の仕事をいくつか取り上げ、それぞれの仕事内容ややりがいについて紹介したいと思います。</p>
<h2>テニス関係の仕事の内容とやりがいを一挙紹介！</h2>
<p>ここでは、テニス関係の仕事を思いつく限り取り上げ、テニスの現場により近い順に並べ、それぞれの仕事内容ややりがいについて考えてみようと思います。</p>
<p>「テニスに少しでも携わりたい！」という思いがあれば、意外と何かしら接点を見つけることが出来るでしょう。</p>
<p>ぜひ、就職や転職の際に参考にしてみて下さい。</p>
<h3>テニス関係の仕事　プロテニスプレーヤー</h3>
<p>プロテニスプレーヤーはテニスに関わる仕事の代表格といえるでしょう。テニスに関わる仕事というよりもテニスが仕事といった方が良いかもしれません。</p>
<p>プロ登録することでプロテニスプレーヤーとして働くことができます。</p>
<p>仕事内容は、トーナメントで勝つために活動すること、スポンサー企業の宣伝活動をすること、協会が主催するテニス普及のための興行に参加することが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニスコーチ</h3>
<p>テニスコーチはプレーヤーに並び、テニスに関わる仕事の代表格といっても過言ではないでしょう。</p>
<p>テニスコーチの形態は社員・契約・アルバイト・フリーと様々です。</p>
<p>仕事内容は、テニスを教えること、テニススクールの業務を行うことが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニススクール・テニスクラブ運営会社</h3>
<p>テニススクールやテニスクラブを運営する会社の経営者・社員は、日常的にテニスの現場に関わることができるでしょう。</p>
<p>土地やテニスコートの持ち主と契約し、運営することが出来ます。</p>
<p>仕事内容は、経営者・支配人・事務・経理・フロントスタッフ・清掃スタッフ・コートキーパーなどの役職によって、それぞれの仕事が振り分けられます。</p>
<h3>テニス関係の仕事　トレーナー・栄養士</h3>
<p>トレーナーや栄養士は、プレーヤーのパフォーマンスを高めるためにそれぞれの知見を生かして、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>選手もしくはテニススクールや学校と契約することで活動出来ます。</p>
<p>仕事内容は、トレーニング指導をすること、トレーニングメニューを作成すること、食事や休養などの指導をすることが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　スポーツドクター（医者）</h3>
<p>スポーツドクターは、専門家としての知見を生かして、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>スポーツ障害などを専門に扱う病院で働く（開業する）、選手と契約する、協会やトーナメント主催者等と契約することで活動出来ます。</p>
<p>仕事内容は、選手の怪我の予防や治療を行うこと、選手の健康状態を管理することが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニス用品メーカー（社員）</h3>
<p>テニス用品メーカーの社員は、ラケット・シューズ・ウェアなどのテニス用品の営業販売者として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>テニス用品メーカーに入社することで活動できます。</p>
<p>仕事内容は、選手・コーチ・テニススクール・テニスショップへの営業販促、会社の運営に必要な事務が主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニス用品メーカー（技術者）</h3>
<p>テニス用品メーカーの技術者は、ラケット・シューズ・ウェアなどのテニス用品の開発者、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>テニス用品メーカーに入社することで活動できます。</p>
<p>仕事内容は、テニス用品の開発と製造が主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニスショップ</h3>
<p>テニスショップでは、ラケット・シューズ・ウェアなどのテニス用品の販売者として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>テニスショップを立ち上げる、テニスショップで雇われることで活動が出来ます。</p>
<p>仕事内容は、テニス用品の販促が仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　ストリンガー</h3>
<p>ストリンガーは、ラケットのストリングスの専門家として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>テニスショップを立ち上げる、テニスショップで雇われる、協会やトーナメント主催者等と契約することで活動出来ます。</p>
<p>仕事内容は、ストリングスの張替え（プロ・アマ問わず）が主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニスメディア運営会社</h3>
<p>テニスメディア運営会社は、テニスに関する情報発信をするメディア運営で、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>テニスメディアの運営会社に入社することで活動できます。</p>
<p>仕事内容は、取材、記事の執筆、営業（広告など）、ECサイトの運営が主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニスコート造成業者（建設会社）</h3>
<p>テニスコート造成業者は、テニスコートやそれに付随する建造物の専門家として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>建設会社の1事業として活動できます。</p>
<p>仕事内容は、テニスコートを作ること、フェンスやクラブハウスの建設が主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニス審判員</h3>
<p>テニス審判員は、テニスの試合の審判員として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>審判員の資格を取り、大会に派遣されることで活動できます。</p>
<p>仕事内容は、アマチュア大会（ジュニア・一般・シニア）やプロ大会に派遣され、審判を行うのが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　テニス協会員</h3>
<p>テニス協会員は、テニス界を統括する代表団体員として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>各地域テニス協会もしくは日本テニス協会に就職で入ることが出来ます。</p>
<p>仕事内容は、主催大会やイベントを企画立案・運営すること、ランキングなどの仕組みやルールを作ることが主な仕事になります。</p>
<h3>テニス関係の仕事　マネージャー（代理人）</h3>
<p>マネージャーは、プロテニスプレーヤーの活動をマネジメントする立場として、テニスと関わることが出来ます。</p>
<p>プロテニスプレーヤーと契約を結ぶことで活動出来ます。</p>
<p>仕事内容は、プレーヤーのスポンサー契約やテニス以外のスケジュール管理が主な仕事になります。</p>
<h2>テニス関係の仕事をしたいあなたにうってつけの職場があります！？</h2>
<p>さて、ここまで様々なテニスとの関わり方を紹介しました。</p>
<p>僕は、大学生の頃からテニスコーチとして、2017年からテニススクール運営会社の役員として、そして2021年からテニスガーデンレニックスの取締役社長として、毎日テニスに関わる仕事をしています。</p>
<p>幸運なことに周りの方々のおかげで20代からテニス事業の経営に携わらせていただいています。</p>
<p>優れたコーチ・スタッフのおかげで全日本ジュニア10年連続出場、2017年から毎年売上高前年比増を続け過去最高売上を達成しました。</p>
<p>次に僕たちがやらなければいけないのは僕をはじめとした次世代のテニス人材の発掘・育成だと考えています。</p>
<p>もし、あなたがテニスに関わる仕事がしたいなら、僕たちと一緒に働きませんか？</p>
<p>きっとあなたはこれからのテニス事業を支える人材になれます。</p>
<p>テニスに対して、ビジネスに対して情熱をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。</p>
<p>興味がある方はtakadamamoru@lnix.co.jpへご連絡下さい。3営業日以内に担当者よりお返事致します。</p>
<p>※お名前、これまでのテニス歴（指導歴）、ご希望の勤務内容（契約/アルバイトのどちらを希望するか）をなるべく詳細に記入して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>もしテニス関係の仕事をやりたいと思うなら、これだけの仕事があります。</p>
<p>一人前になるまでには時間と労力のかかる仕事が多いのは確かですが、「テニスが好きだから続けられる！」というのであれば問題ないでしょう。</p>
<p>もちろん、今の仕事を続けながら・他の仕事をしながらでもテニスと関わることは出来ます。</p>
<p>週末にテニスコーチをしたり、審判の資格を取って大会のロ―ビングアンパイアをしたり、ボランティアでイベントのお手伝いをしたり、テニスについての情報をSNSやブログで発信したり。</p>
<p>様々な携わり方が出来ると思うので、自分なりのテニスとの関わり方を見つけてください！</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html">テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[これからのテニススクール経営について考えてみた]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=535</id>
		<updated>2019-03-01T03:14:14Z</updated>
		<published>2019-03-01T03:14:14Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ・スクールに関するコラム" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニススクールの経営のアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニススクール" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="経営" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>前回は「なぜ経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか」について考えを述べました。 このまま放っておけば、必ず近いうちにテニスをする環境やテニスを習う環境は激減するでしょう。 それはテニス界全体にとっても、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html">これからのテニススクール経営について考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html"><![CDATA[<p>前回は「<a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html" target="_blank" rel="noopener">なぜ経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか</a>」について考えを述べました。</p>
<p>このまま放っておけば、必ず近いうちにテニスをする環境やテニスを習う環境は激減するでしょう。</p>
<p>それはテニス界全体にとっても、テニススクール運営会社にとっても、テニス愛好家・テニスコーチにとっても不利益なことだと言えるでしょう。</p>
<p>しかし、このような問題を解決するための具体的な方策は、未だに見えていないといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>今回は、これからどのような経営をすればテニススクールやテニスクラブは生き残ることが出来るのかを考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクール運営会社の未来とは？</h2>
<p>前回の記事にも書いたように、僕は近いうちにテニススクールは二極化すると考えています。そして、最終的には一極化するでしょう。</p>
<p>まずは「大手テニススクール運営会社」と「ある分野に特化した中小零細テニススクール運営会社・個人事業主」が生き残るでしょう。</p>
<p>なぜなら、テニススクール市場のシェアのほとんどを大手が握っており、それ以外をその他のテニススクール運営会社が取り合っているからです。</p>
<p>総人口が減ることでテニススクールに通う人口が減っていくなかで、盤石な大手テニススクールと少ないパイの取り合い（競争）に勝てる中小零細テニススクールが生き残るのです。</p>
<p>つまり、規模も実力も中途半端なテニススクールは市場から退場せざるを得ないということです。</p>
<p>ここまでは、前回の記事でも述べたと思います。</p>
<p>今回は、この次のフェーズ（さらにテニススクールに通う人口が減るフェーズ）まで考えてみましょう。</p>
<p>テニススクールに通う人口がさらに減ったとき、次に大きな打撃を受けるのは大手テニススクールでしょう。</p>
<p>なぜなら、市場全体が縮小するなかで大きな固定費を支払ったうえで利益を出し続けることはとても難しいからです。</p>
<p>市場規模の縮小と共に事業規模をリサイズしたり、新たな市場に参入したりすれば話は別ですが、このままの形を維持するのは厳しいでしょう。</p>
<p>つまり、最後に生き残るのは「ある分野に特化した中小零細テニススクール運営会社・個人事業主」だと言えるでしょう。</p>
<h2>これからのテニススクール経営の在り方とは？</h2>
<p>僕はこれからの時代におけるテニススクール経営のポイントは以下の3つであると考えています。</p>
<ol>
<li>市場規模の縮小に見合ったサイズ感であること。（ダウンサイジング）</li>
<li>専門性を高めること。（ニッチ）</li>
<li>顧客の継続率を高めること。（コミュニティ）</li>
</ol>
<p>まずは、企業規模の見直しが大切です。</p>
<p>無駄な人件費や固定費を削減できなければ、市場規模の縮小や他の優れたテニススクールとの競争に負けてしまうでしょう。</p>
<p>最近では、IoTやAIによる企業の戦略的縮小化が進んでいます。</p>
<p>これはテニススクールにも言えることで、これまでは店舗数を増やし規模を大きくすることが成功とみなされていましたが、これからは適したサイズ感を保つことの方が重要でしょう。</p>
<p>次に、専門性を高めることが重要です。</p>
<p>これは先に述べた規模の縮小にもつながるところがあります。</p>
<p>専門性を高めてある分野に特化させることが重要です。</p>
<p>例えば、ジュニア育成や女子ダブルスのように、テニスの中でもさらに細分化して売りを強めていくことが重要です。</p>
<p>「〇〇テニススクールといえばコレ！」という売りがあり、もはや競争にならない＝独占している状態にすることが大切でしょう。</p>
<p>最後に、顧客の継続率を高めることが重要です。</p>
<p>これも先に述べた2つのことにつながるところがあります。</p>
<p>サイズ感を適切にしある分野の特化に成功すれば、小さな市場ではあるものの競争なく寡占状態にすることが出来ます。</p>
<p>しかし、市場が小さいゆえに次から次へとターゲットがあらわれるということはありません。</p>
<p>つまり、顧客の継続率を高めるということは安定したテニススクール運営には欠かせないということです。</p>
<p>顧客の継続率を高めるためには、それぞれのコーチが生徒さんをファン化するような実力と魅力を持っていることが重要です。</p>
<p>経営側からするとその素養のあるコーチを雇ったり、育てたりすることが大切でしょう。</p>
<p>そうすることでコーチとスクールを中心にコミュニティが出来上がり、小さくても安定した運営を行うことが出来るようになるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>近年は一部の市場を除いて、明らかに成長から成熟の段階へと移行してきています。</p>
<p>だからこそ、これまでのように単純に売り上げや利益を伸ばすことだけを考えていればよいということはなくなってきました。</p>
<p>これからも売り上げや利益を伸ばすことばかりを追い求めれば、確実にどこかで行き詰まりが出てくるでしょう。</p>
<p>生徒－コーチ・スタッフ－経営者、全員が幸せになるようなテニススクールを運営出来たら良いのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html">これからのテニススクール経営について考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%b5%8c%e5%96%b6-535.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=527</id>
		<updated>2019-02-05T02:02:13Z</updated>
		<published>2019-02-05T01:51:16Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニススクールの経営のアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスクラブ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニススクール" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="経営" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>近年、テニスクラブの閉鎖やテニススクールの閉校が相次いで起こっています。 このまま手を打たなければ多くのテニスコートが失われることになるでしょう。 人口減少や少子化によるテニス人口の減少といった避けては通れない問題もあり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html">経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html"><![CDATA[<p>近年、テニスクラブの閉鎖やテニススクールの閉校が相次いで起こっています。</p>
<p>このまま手を打たなければ多くのテニスコートが失われることになるでしょう。</p>
<p>人口減少や少子化によるテニス人口の減少といった避けては通れない問題もあります。</p>
<p>しかし、ただ何もせずに立ち止まっているだけでは、右肩下がりになっていく会員数（生徒数）や売上を眺めることしか出来ません。</p>
<p>今回は、なぜ近年経営難に陥るテニスクラブやテニススクールが増えているのか、どうすれば救うことが出来るのかを僕なりに考えてみたいと思います。</p>
<h2>なぜ潰れたテニスクラブやテニススクールは経営難に陥ったのか？</h2>
<p>テニスクラブやテニススクールが潰れる原因は大きく分けて2つあります。</p>
<p>1つは跡継ぎ問題、もう1つは金銭問題です。</p>
<p>いくら利益を上げていてもテニス事業を行う跡継ぎがいなければ続けることは出来ません。</p>
<p>また、その逆でいくら続けたい人がいても資金がショートしてしまえば続けることは出来ません。</p>
<p>もちろん、現状のテニスクラブではそこまで大きな利益を上げることができていないから、跡を継ぎたいという人が現れないという複合的な問題であることも確かです。</p>
<p>では、もう少し詳しくテニスクラブ・テニススクールが経営難に陥る原因を見ていきましょう。</p>
<h3>テニスクラブが潰れる原因とは？</h3>
<p>テニスクラブが潰れる具体的な原因としては、「跡継ぎがいない」、「会員数が減りキャッシュがショートする」、「土地オーナー（地主）の意向」の3つが考えられます。</p>
<p>まず、跡継ぎの問題について見ていきましょう。</p>
<p>現在テニスクラブオーナーの高齢化が進み、次の世代のテニスクラブ経営者探しが急務となっています。</p>
<p>特にバブルの頃に開業し、個人経営・家族経営で回してきたテニスクラブにとっては、ここ数年がそのターニングポイントになるでしょう。</p>
<p>次に、会員数・売り上げの減少について見ていきましょう。</p>
<p>会員制テニスクラブの主な収益源は会員が支払う会費です。しかし、近年はどのテニスクラブも会員数が減り、売り上げも減少傾向にあります。</p>
<p>もちろん、その分をテニススクールやテニスイベントなどで補填できていれば問題ありません。</p>
<p>しかし、補填できるほどの利益を生み出せずに地主への地代の支払いや金融機関への借金の返済が滞ってしまい、資金がショートしてしまうケースも出てきています。</p>
<p>最後に、土地オーナー（地主）の意向について見てきましょう。</p>
<p>テニスクラブは、地主とテニスクラブ経営者が同じパターンと地主とテニスクラブ経営者が違うパターンがあります。</p>
<p>そのため、前者であれば地主・経営者の匙加減でどうとでもなりますが、後者の場合は地主がテニス事業を辞めると言えばテニスクラブを閉鎖せざるを得なくなります。</p>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、地主が新たな土地活用に舵を切ればそこでテニスクラブを続けることは出来なくなるのです。</p>
<h3>テニススクールが潰れる原因とは？</h3>
<p>テニススクールが潰れる具体的な原因としては、「テニスコートの持ち主との契約解除」、「生徒数が減りキャッシュがショートする」の2つが考えられます。</p>
<p>まず、テニスコートの持ち主との契約の問題について見ていきましょう。</p>
<p>多くのテニススクールは自前でテニスコートや土地を持っていないため、テニスコートの持ち主（テニスクラブ経営者やテニスコート経営者）と契約をして歩合制や固定性で月々の契約料を支払います。</p>
<p>しかし、それよりも好条件を提示するテニススクールが表れたり、テニスコートの持ち主の意向が変わったりするとテニスコートを使えなくなってしまいます。</p>
<p>もちろん、交渉したり、他のテニスコートを探したりすることで解決することもありますが、テニスコートがなければテニススクールは出来ないので厳しい状況に陥るでしょう。</p>
<p>次に、生徒数・売り上げの減少について見ていきましょう。</p>
<p>テニススクールの主な収益源は生徒が支払う会費です。しかし、近年テニススクールの生徒数は減少の傾向が強くあります。</p>
<p>周りのテニススクールとの明確な差別化が出来ていなければ、これから先はさらに経営は厳しくなるでしょう。</p>
<h2>これからの時代どうすればテニスクラブ・テニススクール経営で成功できるのか？</h2>
<p>ここから先は僕の個人的な意見です。</p>
<p>僕はテニスクラブやテニススクールの数は必ず減っていくと考えています。</p>
<p>なぜなら、確実に人口は減少しているからです。</p>
<p>ただし、そのなかで生き残ることが出来るのは大手テニススクール・テニスクラブ（日本トップ1～3企業）と特化型小規模テニススクール・テニスクラブだと思います。</p>
<p>つまり、今中間層に位置するテニススクール・テニスクラブ（大きくもなく小さくもないテニススクール・テニスクラブ、普通のテニススクール・テニスクラブ）は見る見るうちに淘汰されていくのです。</p>
<p>なぜなら、1）どの業界でも大手トップ1～3社が市場のシェアの7割以上をキープしているから、2）少ないパイでも独占することで安定した経営が見込めるからです。</p>
<p>どの業界であってもトップ1～3社はシェアのほとんどをキープしているため、大手テニススクール・テニスクラブは生き残ることが出来るでしょう。（もちろん、市場規模の縮小によって企業数や運営会場数は減少すると思いますが&#8230;。）</p>
<p>また、需要が少なくてもある分野で特化してその市場を独占することで小規模テニススクール・テニスクラブは生き延びることが出来るでしょう。（例えば、トップジュニア選手育成特化テニススクール、一般女子ダブルス特化テニススクール、高級テニスクラブなど）</p>
<p>もちろん、後者はテニスコーチの技量によって全てが決まるためリスクもありますが、その分成功すれば大きなリターンを得ることが出来るのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>これからの時代はテニススクール・テニスクラブの経営にとって、今よりももっと厳しい時代になります。</p>
<p>経営者やテニスコーチ・スタッフとしての能力が試されるということです。</p>
<p>より聡明な経営者のいるテニススクール・テニスクラブ、より情熱と技術を兼ね備えたテニスコーチのいるテニススクール、ホスピタリティーの高いスタッフのいるテニススクール・テニスクラブが生き残るのです。</p>
<p>もし潰れたら能力がそこまでだったということです。</p>
<p>要するに自分を高めることでしか、テニススクールやテニスクラブを守ることは出来ないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html">経営難に陥るテニスクラブ・テニススクールが増える原因とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e7%b5%8c%e5%96%b6%e9%9b%a3%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0-527.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=320</id>
		<updated>2019-01-18T01:43:20Z</updated>
		<published>2019-01-18T01:43:20Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチの独立・起業のアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニススクール" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="開業" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！ 社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。 しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。 ただ、「それでもやりたいん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html"><![CDATA[<p>テニススクールを開業したい！</p>
<p>社員テニスコーチやテニス好きサラリーマンであれば一度はこのような夢を見るでしょう。</p>
<p>しかし、独立・起業はハードルが高く、なかなか実現出来ないケースが多いでしょう。</p>
<p>ただ、「それでもやりたいんだ！」という思いがあるならば、土地やテニスコートの選定、経営・事業計画の立案、開業資金調達、備品の準備、マーケティング・集客などなど具体的に考えることが山ほどあります。</p>
<p>今回はその中からテニススクールの開業でハードルとなりうる土地やテニスコートの選定、資金調達、マーケティング・集客について解説したいと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル1　テニスコート・土地の選定</h2>
<p>テニススクールを新たに始めるためには、固有のテニスコートや土地を持つ必要があります。（公営コートを予約してレッスンを行うというケースもありますが、ここでは触れません。）</p>
<p>基本的には、テニスコートや土地を持っているオーナーから借りるか、買うかのどちらかになります。</p>
<p>借りる場合は、固定額もしくはテニススクールの売上に対する歩合額でオーナーに地代等を収める形が一般的です。</p>
<p>買う場合は、土地や建物（クラブハウス・テニスコート等）の価格を支払う形が一般的です。</p>
<p>多くのテニススクールが、前者のようにテニスクラブやレンタルテニスコートを運営する会社や個人からコートを借りて運営を行っています。</p>
<p>これから先、資産として地価が上がり続ける可能性の低い土地の場合は、買うのではなく借りるようにした方が無難だと思います。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル2　資金調達</h2>
<p>テニススクール開業の際には大きなお金がかかります。</p>
<p>テニスコートや土地の契約、立ち上げのランニングコスト、備品の購入、資本金など、なかなか無借金で始められる人は多くないでしょう。</p>
<p>銀行にお金を貸してもらうのも1つの手ではありますが、最近はインターネットを使ったクラウドファンディングやソーシャルレンディングといった方法で資金調達をするケースも多くみられます。</p>
<p>2015年にはパデルというスポーツのコートを東京23区内に建設するというクラウドファンディングのプロジェクトで7,856,000円ものお金が集まりました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/4062" target="_blank" rel="noopener">とにかくエキサイティング!スペインの大人気スポーツPadelのコートを東京に設立</a>）</p>
<p>僕もジュニア選手の海外遠征費用を集めるプロジェクトを行いましたが1人の選手に対して1,235,000円ものお金を集めることが出来ました。（参考：<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/71720" target="_blank" rel="noopener">”小さなテニスクラブ”から世界へ羽ばたくプロテニスプレイヤーを育てたい！</a>）</p>
<p>つまり、ここまでお金の流れが整備されてきた現代において「お金がないから出来ない！」なんてことはないのです。</p>
<h2>テニススクール開業のハードル3　マーケティング・集客</h2>
<p>マーケティングや集客がハマらない限り、テニススクール開業時は凪のように人が訪れない時期があります。</p>
<p>開業したては認知度が低く、なかなか生徒を集めるのが難しいでしょう。</p>
<p>それを少しでも緩和するために重要なのが、開業前のマーケティングと集客です。</p>
<p>開業前にきちんとテニススクール周辺に住んでいる人の年齢層や生活レベル等を調査し、それに見合ったテニススクールのシステムや内容を考え、それを効果的に宣伝できる生徒募集の方法を取る必要があるでしょう。</p>
<p>テニススクールを始めとした教室ビジネスは基本的に地域密着型なので、その地域の特徴を考えずにシステムをつくると通いづらいもしくは通えない教室になってしまうのです。</p>
<p>また、いくらこだわりの指導を行っていたとしても、それを知ってもらえるような広告宣伝をしなければ誰にも体験してもらうことは出来ないでしょう。</p>
<p>このあたりは集客についての記事で詳しく書いているので、参考にして下さい。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%9b%86%e5%ae%a2%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af-44.html" target="_blank" rel="noopener">テニススクールの生徒数・集客力をアップさせる方法とは？</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニススクールに限らず、なにかを新たに始めるというのはとてもエネルギーのいることです。</p>
<p>はじめるまでもはじめてからも不安な気持ちに負けそうになることがあるかもしれません。</p>
<p>でも、そこから学ぶことやそれを乗り越えたときの達成感というのは、他では味わうことの出来ないものです。</p>
<p>目の前の課題から目を背けることなくきちんと対処していけば、経営を軌道に乗せることができるでしょう。</p>
<p>あなたがもし本気でテニススクールを始めようと思うなら、それを肝に銘じておいてください。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html">テニススクールの開業方法！失敗しない手続き・開業資金調達・準備のやり方</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%96%8b%e6%a5%ad%e6%96%b9%e6%b3%95-320.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[テニスを職業に！テニス関連の仕事に就職する方法とは？]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=323</id>
		<updated>2019-01-08T03:06:41Z</updated>
		<published>2019-01-08T03:06:41Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ・スクールに関するコラム" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="就職" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>以前、テニスに関わる仕事の一覧を記事で紹介しました。（関連記事：テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介） テニス関係の職業というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テニススクール・テニスクラブのスタッフを思い [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html">テニスを職業に！テニス関連の仕事に就職する方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html"><![CDATA[<p>以前、テニスに関わる仕事の一覧を記事で紹介しました。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b-308.html" target="_blank" rel="noopener">テニスを職業に！テニスに関わる・携わる仕事を一挙紹介</a>）</p>
<p>テニス関係の職業というとテニスプレーヤー、テニスコーチ、テニススクール・テニスクラブのスタッフを思い浮かべますが、トレーナー、スポーツドクター（医者）、ストリンガー、テニス用品メーカー社員・技術者、テニスショップ、テニスメディア、テニスコート造成業者、審判員、テニス協会員、マネージャーなど挙げればキリがないほど職種は多岐に渡ります。</p>
<p>もちろんこの中にはプロテニスプレーヤーのようななりたくてもなれないものも多々ありますが、一般企業に就職してサラリーマンとして携わることが出来るものもあります。</p>
<p>今回は、テニス関係の仕事に就職するメリット・デメリットとその就職方法について解説します。</p>
<h2>収入の安定と好きなことを両立したいならテニス関連企業に就職しよう！</h2>
<p>まずはテニス関連事業に携わる会社に就職するメリットとデメリットについて理解しましょう。</p>
<p>就職するメリットは、安定した収入を得られることです。</p>
<p>就職するデメリットは、やりたい仕事が出来ない可能性が高いことです。</p>
<p>会社にとって重要なのは、報酬と引き換えに買い取った社員の時間と労働力を使ってそれ以上の成果をあげることです。</p>
<p>就職すれば常に会社に主導権を握られるということです。</p>
<p>つまり、会社があなたに与える仕事とあなたのやりたい仕事がマッチすれば最高ですが、そうでなければいつまで経ってもテニス関係の会社にいるのにテニスからは遠いところで働かなくてはいけなくなるのです。</p>
<p>これは労働者として時間を切り売りしている間は割り切らなくてはいけない部分でもあります。</p>
<p>「テニスに関わりたい！」、「安定収入を得たい！」という思いを両立できる可能性を残すには、「思ったようにテニスに関われない」というリスクがあることを理解したうえで就職を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>そうすれば、「思っていたのと違う&#8230;」とはならないはずです。</p>
<h2>テニス関連企業に就職する方法とは？</h2>
<p>では、テニス関連事業に携わる会社に就職するには具体的にどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>大手テニス用品メーカー等は毎年新卒採用をしているケースもあり、普通の就職活動と同じ手順で受けることが出来ます。</p>
<p>求人サイトに情報が出ていない場合は、企業ホームページの採用情報ページをみると良いでしょう。</p>
<p>一方で、テニススクールやテニスショップなどの中小・零細企業だと新卒採用をしているケースはあまり多くありません。</p>
<p>基本的にテニス関連の会社はあまり規模が大きくないので、新卒を積極的に採用する余裕がありません。</p>
<p>そのため、自分で求人があるかどうかを調べたり、直接連絡を取ったりする必要があります。</p>
<p>また、共通の知り合いに直接つないでもらうなどのコネがないとなかなか正社員として採用されるのは難しいでしょう。（もちろん、人手不足であれば話は別です。）</p>
<p>「なんか難しそうだな&#8230;」と思わせてしまったかもしれませんが、これが現状だということは理解しておくべきだと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>テニスに関係する会社に行ったからといって、思い描いていたような仕事が出来るとは限りません。</p>
<p>しかし、第一歩の選択肢としてはアリだと思います。</p>
<p>きちんと定収入を得ながら、「もしかしたらやりたいことが出来るかも！？」くらいの気持ちでいるのが良いと思います。</p>
<p>ある程度業界のことを理解しまとまったお金が出来たときに、独立やキャリアアップのために転職を考れば良いでしょう。</p>
<p>つまり、なにが言いたいかというと、本当にテニスに関わりたいなら就職する以外にいくらでも選択肢はあるということです。</p>
<p>就職してみて、もっと自分のやりたいようにやりたいと思えば独立すれば良いですし、安定した生活をしたいと思えばそのままもしくは転職すれば良いのです。</p>
<p>まずはとにかくやってみるしかないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html">テニスを職業に！テニス関連の仕事に就職する方法とは？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-323.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[フリーテニスコーチ（個人事業主）の平均年収と収入をアップする方法]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=332</id>
		<updated>2019-03-14T00:50:41Z</updated>
		<published>2018-12-23T01:53:57Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチの時給・収入アップのアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="フリーテニスコーチ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="収入" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>最近は、どこのテニススクールにも属さないフリーテニスコーチが増えています。 これまでは、まずどこかのテニススクールでレッスンを行い、10年くらいかけて固定客がついてから独立するというケースが一般的でした。 しかし、昨今は [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html">フリーテニスコーチ（個人事業主）の平均年収と収入をアップする方法</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html"><![CDATA[<p>最近は、どこのテニススクールにも属さないフリーテニスコーチが増えています。</p>
<p>これまでは、まずどこかのテニススクールでレッスンを行い、10年くらいかけて固定客がついてから独立するというケースが一般的でした。</p>
<p>しかし、昨今はもう少し独立するハードルが下がっているように感じます。</p>
<p>なぜなら、テニススクールに雇われなくてもプライベートレッスンやグループレッスンの生徒を集める方法が出来てきているからです。</p>
<p>インターネットやSNSが普及し、実力や魅力のあるコーチは生徒から直でレッスンの依頼を受けることが出来るようになりました。</p>
<p>今回は、フリーテニスコーチ（個人事業主）の年収に関する情報と収入をあげる方法を考えてみたいと思います。</p>
<h2>フリーテニスコーチ（個人事業主）の平均年収とは？</h2>
<p>そもそも、フリーテニスコーチの年収は、そのコーチが抱えている生徒数・レッスン回数とレッスン単価によって決まるため、一概にいくらとは言えません。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html" target="_blank" rel="noopener">テニスコーチの平均年収【2019年版】</a>）</p>
<p>そのため、稼げない人は底なしに稼げないですし、逆に稼げる人は青天井に稼げるわけです。</p>
<p>つまり、平均を知ったところであまり意味がありません。</p>
<p>ちなみに、僕の身の回りのフリーテニスコーチは、レッスン単価を8,000～10,000円/時で取っている人が多いです。選手としての実績がある人（元プロ・セミプロレベル）ほどレッスン単価は高い傾向にあります。</p>
<h2>フリーテニスコーチ（個人事業主）が収入をあげるためにすべきことは？</h2>
<p>先にも述べたようにフリーテニスコーチは抱えている生徒（ファン）の人数によって収入が決まります。</p>
<p>つまり、「集客」が収入のアップダウンを決める大きなカギとなるわけです。</p>
<p>独立を決めたときについてきてくれた生徒さんやその生徒さんに口コミや紹介できた生徒さんを1番大切にするのはもちろんですが、それだけでは長い間フリーコーチとして続けていくのは難しいでしょう。</p>
<p>時代に合った戦略的な集客手段を考えている人だけが、フリーテニスコーチとして年々収入を伸ばすことが出来るのです。</p>
<p>今ならTwitterやInstagramなどのSNSやブログを用いてテニスについての情報発信をしたり、生徒とテニスコーチをマッチングするインターネットサービスを利用したりすると良いでしょう。</p>
<p>特に前者は生徒の集客だけでなく、様々なマネタイズ方法（広告、教材販売など）を使えばレッスン以外で収益を得ることが出来るのでとてもおすすめです。</p>
<p>もちろん、時間や労力はかかりますが、フリーテニスコーチとして活躍するためにはそれくらいのことはしなくてはいけないのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「うちで働いてよ！」と引く手あまたの実力派コーチ・人気コーチ・カリスマコーチともなれば、フリーテニスコーチとして年収1,000万円を越えることはさほど難しくないでしょう。</p>
<p>もちろん、テニススクールに所属するメリットは数多くあります。</p>
<p>また、誰でも簡単に独立できるほど甘い世界ではありません。</p>
<p>だから、テニススクールに雇われるというのは、安定してテニスコーチとして働きたいなら合理的な判断だと思います。</p>
<p>ただ、テニスコーチとしてチャレンジしたい気持ちがあるなら、フリーテニスコーチという選択肢も有りだと思います。</p>
<p>きちんとメリット・デメリットを吟味したうえで、自分の進むべき道を決めましょう。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%b3-194.html" target="_blank" rel="noopener">フリーのテニスコーチとテニススクールの社員コーチを徹底比較！</a>）</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html">フリーテニスコーチ（個人事業主）の平均年収と収入をアップする方法</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-332.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[正社員・契約社員・アルバイト・フリーテニスコーチの平均年収相場（給料）【2019年版】]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=338</id>
		<updated>2020-10-12T01:06:56Z</updated>
		<published>2018-12-21T01:38:19Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチの時給・収入アップのアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="収入" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>平成最後の1年を迎えましたが、未だに多くのテニスコーチは低収入で苦しんでいます。 もちろん、個人事業主として生徒さんを集めてフリーでテニスコーチをしている人やテニススクールの管理職を兼任する正社員のテニスコーチはそれなり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html">正社員・契約社員・アルバイト・フリーテニスコーチの平均年収相場（給料）【2019年版】</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html"><![CDATA[<p>平成最後の1年を迎えましたが、未だに多くのテニスコーチは低収入で苦しんでいます。</p>
<p>もちろん、個人事業主として生徒さんを集めてフリーでテニスコーチをしている人やテニススクールの管理職を兼任する正社員のテニスコーチはそれなりの収入を得ています。</p>
<p>ただし、それはテニス選手やテニスコーチとして実績のある人だけの話で、普通の社員コーチやアルバイトコーチはギリギリの生活を強いられています。</p>
<p>今回は、契約形態別にテニスコーチの収入（年収・月収・時給・手取り・年収推移・生涯年収など）について情報をまとめたいと思います。</p>
<p>※地域による最低賃金、テニスコーチによる技量・立場等に違いがあるため、あくまでも参考程度にご覧ください。</p>
<h2>正社員・契約社員テニスコーチの平均年収（給料）とは？</h2>
<p>正社員や契約社員として働くテニスコーチは、固定給もしくはレッスン給（時給）で給料をテニススクールからもらっています。</p>
<p>平均月収：18万～40万円（15万～33万円）※括弧内は手取りの金額</p>
<p>平均年収：216万～480万円（180万～363万円）※括弧内は手取りの金額（ボーナスなどの有無はテニススクールの運営会社によります。）</p>
<p>レッスン給・時給相場：2,000円～5,000円</p>
<p>生涯年収（生涯賃金）：5,000万円～1億円</p>
<p>年収推移例：20代23万円→30代32万円→40代42万円（男性・専門学校卒の場合）</p>
<p>仕事内容：レッスン、コーチ指導、事務作業、その他テニススクール運営に関わる作業など</p>
<p>コメント：基本的に社員テニスコーチの給料は年齢と同額程度が相場とされています。あくまで平均なので管理職や支配人兼務のテニスコーチであればこれ以上の待遇を受けることが出来ます。安定した収入を求めるなら社員コーチが良いでしょう。</p>
<h2>アルバイトテニスコーチの平均時給（給料）とは？</h2>
<p>アルバイトとして働くテニスコーチは、レッスン給（時給）で給料をテニススクールからもらっています。</p>
<p>平均月収：8万～12万円（1日2コマ×週6回働いた場合）</p>
<p>平均年収：96万～144万円</p>
<p>レッスン給・時給相場：最低賃金～5,000円</p>
<p>生涯年収（生涯賃金）：ー</p>
<p>年収推移例：ー</p>
<p>仕事内容：レッスンなど</p>
<p>コメント：アルバイトテニスコーチだけで生計を立てるのはとても難しいと思います。特にアシスタントコーチから始める場合はほぼ最低賃金なので覚悟が必要でしょう。</p>
<h2>フリーテニスコーチの平均年収（給料）とは？</h2>
<p>フリー（個人事業主）として働くテニスコーチは、レッスン料をお客様から直接もらうもしくはテニスコート（テニスクラブ）と契約して歩合・固定で業務委託料をもらいます。</p>
<p>平均月収：50万～100万円以上</p>
<p>平均年収：600万～1200万円以上</p>
<p>レッスン給・時給相場：8,000～10,000円</p>
<p>生涯年収（生涯賃金）：ー</p>
<p>年収推移例：ー</p>
<p>仕事内容：レッスン、マネジメント、委託された仕事（支配人業務など）など</p>
<p>コメント：フリーテニスコーチは、テニススクールにおける全ての業務を1人で行うため、テニスコートの利用料を差し引いた金額は全て収入になります。とにかくお金を稼ぎたいならフリーテニスコーチがおすすめです。</p>
<h2>参考：世界のトッププロテニスコーチの年収ランキング（推定）</h2>
<p>ちなみに、世界のトッププロテニスプレーヤーのチームに入っているプロテニスコーチの年収はいくらくらいになるのでしょうか？</p>
<p>給与形態としては、契約料＋出来高成果報酬というケースが多く、錦織圭選手のコーチであるマイケル・チャンコーチは50万円/日×7日×14週＋獲得賞金×10％＝1億円超が年間で支払われていると言われています。</p>
<p>もちろん、正確な数字はわかりませんが、多くのトッププロプレーヤーはこのくらいの相場感でコーチを雇っていると思って良いでしょう。※ほかの選手とコーチの報酬が発表され次第、ランキング形式で発表したいと思います。</p>
<p>ただし、専属のテニスコーチを雇える選手はプロテニスプレーヤーの中でもタレントとお金に恵まれた一握りの選手だけです。</p>
<p>日本のプロテニスコーチではここまでの報酬を得ることは難しいでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>このようにテニスコーチのお金事情をまとめてみて感じましたが、収入はそのコーチの力量や実績によって大きく異なると考えた方が良いと思います。</p>
<p>サラリーマンのようにきちんと働いていれば年々昇給していくというわけではなく、「どれだけお客さんを集められるか？」、「どれだけ成果を出せるか？」によって得られる収入が変わると考えるべきなのです。</p>
<p>つまり、年齢が若いから収入が低くて当たり前、長年の経験を積んだから収入が高くて当たり前ではないということです。</p>
<p>社員でも、アルバイトでも、フリーでも常にテニスコーチとして研鑽を積むことでしか、自分の待遇を良くしていくことは出来ないのです。</p>
<p>やればやるだけ青天井。</p>
<p>やらなければやらないだけ底なし沼。</p>
<p>それがテニスコーチという職業なのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html">正社員・契約社員・アルバイト・フリーテニスコーチの平均年収相場（給料）【2019年版】</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[テニスコーチから転職・テニスコーチに転職をするには？]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=349</id>
		<updated>2018-12-20T06:10:45Z</updated>
		<published>2018-12-20T06:10:45Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチの時給・収入アップのアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ・スクールに関するコラム" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="転職" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>テニスコーチは一生涯続けられる人の方が少ない職業です。 若いうちに就職して正社員やアルバイトとしてテニスコーチを経験してから転職をする人や、脱サラをして中途でテニスコーチに転身する人がほとんどでしょう。 どちらの場合も、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html">テニスコーチから転職・テニスコーチに転職をするには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html"><![CDATA[<p>テニスコーチは一生涯続けられる人の方が少ない職業です。</p>
<p>若いうちに就職して正社員やアルバイトとしてテニスコーチを経験してから転職をする人や、脱サラをして中途でテニスコーチに転身する人がほとんどでしょう。</p>
<p>どちらの場合も、きちんとした目的意識があればさほど難しいものではありません。</p>
<p>しかし、あまり深く考えずに転職をするとその後も職を転々しなくてはいけなくなり、思い描いていた人生とは全く違うものになってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>そこで今回は、テニスコーチを辞めたい人のためのテニスコーチから転職する方法とテニスコーチになりたい人のためのテニスコーチに転職する方法について、考えるべきことから具体的にとるべき行動まで解説したいと思います。</p>
<h2>テニスコーチから転職・テニスコーチに転職する前に考えておくべきこと</h2>
<p>もし、あなたにとって今回が初めての転職であれば、悩みは尽きないでしょう。</p>
<p>転職は特定の場合を除き、回数が多ければ多いほど不利になります。</p>
<p>当たり前ですが、企業にとって安易に転職を繰り返す特性を持っている人を中途採用するメリットはあまりありません。</p>
<p>そのため、テニスコーチからの転職であっても、テニスコーチになるための転職であっても、きちんと考えた上で具体的な行動を起こすべきなのです。</p>
<p>では、具体的に転職が頭をよぎったときに、どのようなことを考えるべきなのでしょうか？</p>
<p>まず考えるべきことは「今の仕事を本当に辞めるべきか？」です。</p>
<p>「テニスコーチを辞めるべきか」、「今の会社を辞めるべきか」という問いを自分にぶつけてみましょう。</p>
<p>そりゃあ辞めたいですよ！</p>
<p>そう思っている方がこの記事を読んでいるとは思いますが、一度冷静になって考える必要があります。</p>
<p>なぜ辞めたいのか？</p>
<p>給料が安いから。</p>
<p>人間関係が煩わしいから。</p>
<p>残業が多いから。</p>
<p>仕事にやりがいを感じないから。</p>
<p>などなど&#8230;。</p>
<p>さまざまな理由が挙がるでしょう。</p>
<p>では、次にそれらは中長期的に改善に向かっているかどうか、転職すれば解決されるのかどうかを考えましょう。</p>
<p>多くの会社はすぐに変わることは難しくても、問題があれば少しずつ改善していく体質を持っています。</p>
<p>そのため、待つことで改善されるならば今の仕事を続けることも出来るでしょう。</p>
<p>また、それらが転職することで解決するのかどうかも冷静に見極めることが重要です。</p>
<p>転職すれば本当に給料は上がるの？</p>
<p>転職すれば本当に人間関係は良くなるの？</p>
<p>転職すれば本当に残業はなくなるの？</p>
<p>転職すれば本当に仕事にやりがいが生まれるの？</p>
<p>ここまで面倒な自問自答を繰り返した後に、「それでも転職をしたい！」と思うのであれば、具体的な転職活動へと歩みを進めましょう。</p>
<p>もちろん、転職活動をしたからといって必ず転職をしなくてはいけないわけではありません。</p>
<p>次にそれぞれ紹介する具体的な転職の方法を読み、転職活動を始めてから「やっぱり辞めるのを辞めよう！」でも構わないのです。</p>
<h2>テニスコーチを辞めたい！テニスコーチから転職するには？</h2>
<p>テニスコーチから転職を考えている方の転職方法について解説しましょう。</p>
<p>テニスコーチが転職活動をするならば、2～6ヶ月の時間的猶予が必要です。</p>
<p>まず、転職支援サービスや転職サイトに登録をして求人情報を探したり、コンサルタントに相談したりします。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%83%bb%e6%b1%82%e4%ba%ba%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88" target="_blank" rel="noopener">テニスコーチからの転職におすすめの転職サイトまとめ</a>）</p>
<p>情報収集と自己分析を十分に行い、自分の思い描く転職先を探しましょう。</p>
<p>次に、自分に合った会社に応募し、書類審査を通れば面接を受けます。</p>
<p>履歴書の作成や面接など一番忙しい時期になります。</p>
<p>最後に、内定を貰い入社の手続きを行います。</p>
<p>内定が決まり次第、今の職場（テニススクールなど）には退職する旨を伝えましょう。</p>
<p>法律では2週間前までに言えば退職できることにはなっていますが、なるべく早く転職する可能性があることを伝えておくべきでしょう。</p>
<p>テニススクールはどこも人手不足であることは間違いありませんからね。</p>
<h2>テニスコーチになりたい！テニスコーチに転職するには？</h2>
<p>テニスコーチへの転職を考えている方の転職方法について解説しましょう。</p>
<p>サラリーマンからテニスコーチへ転職活動をするならば、2～3ヶ月の時間の猶予が必要です。</p>
<p>テニススクールで転職サイトに中途採用の求人を出しているケースはあまり多くないので、直接テニススクールのホームページ等で求人募集を確認しましょう。（本記事作成時には、リクルートが運営しているIndeed、価格ドットコムが運営している求人ボックスにはテニスコーチの募集が載っていました。）</p>
<p>基本的な手順はテニスコーチからの転職と同じですが、大手テニススクールに入るのか、地域のテニススクールに入るのかで、テニスコーチとしてどのような働き方をするのかが決まるので、注意が必要です。</p>
<p>大手テニススクールはテニスの普及活動がメインのケースが多く、地域のテニススクールはジュニア選手の育成などに特化しているケースが多いです</p>
<p>もちろん安定感を求めるなら大手テニススクールへ、刺激的なチャレンジがしたいなら地域の特化型テニススクールへ入ると良いでしょう。</p>
<p>また、転職とは少し話が違いますが、テニス選手としての実績をお持ちの場合はフリーのテニスコーチになるのも1つの手だと思います。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e5%80%8b%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e4%b8%bb%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81-104.html" target="_blank" rel="noopener">独立して個人事業主となってフリーテニスコーチをする方法とは？</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>僕は転職するしないは別として、仕事に行き詰まりを感じたときに転職活動をしてみるのは1つの有効な手段だと思います。</p>
<p>先にも書いた通り、転職活動をしたから必ず転職しなくてはいけないなんてことはありませんし、転職活動をしたおかげで今の職場の良さを再確認するなんてこともあるのです。</p>
<p>「絶対に転職するんだ！」と盲目的にならず、今の仕事を続けるという選択肢も残しつつ自分の市場価値や評価を見てみると良いでしょう。</p>
<p>きっと今よりも良い人生が待っているはずですよ！</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html">テニスコーチから転職・テニスコーチに転職をするには？</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e8%bb%a2%e8%81%b7-349.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[副業でお金を稼ぐ！テニスコーチが副収入を得るためにやるべきこと]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html" />

		<id>http://tennis-business.com/?p=56</id>
		<updated>2018-12-19T01:00:58Z</updated>
		<published>2018-12-19T01:00:41Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチの時給・収入アップのアイデア" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="副収入" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="副業" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="稼ぐ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="金" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>副業解禁。2016年から2017年にかけて大手企業を中心にサラリーマンの副業を許可する新しい取り組みが始まりました。 まだまだ副業不可の会社もありますが、クラウドソーシングの普及やインターネットビジネスの発展によって時間 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html">副業でお金を稼ぐ！テニスコーチが副収入を得るためにやるべきこと</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html"><![CDATA[<p>副業解禁。2016年から2017年にかけて大手企業を中心にサラリーマンの副業を許可する新しい取り組みが始まりました。</p>
<p>まだまだ副業不可の会社もありますが、クラウドソーシングの普及やインターネットビジネスの発展によって時間や場所に縛られずに仕事が出来るようになり、多くの人がパラレルキャリア（複業）にチャレンジしているようです。</p>
<p>テニスコーチもテニスの仕事で稼げるお金が限られている以上、副収入を得るために副業をすべき時代だということです。</p>
<p>また、副業は単にお金を稼ぐためのものではなく、スキルアップやキャリア形成のために有益な取り組みといえるでしょう。</p>
<p>今日は、副業解禁に伴いテニスコーチがやってはいけない副業とやるべき副業について考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニスコーチが失敗する副業と成功する副業</h2>
<p>テニスコーチは時間と場所とお金に自由が利かない仕事です。朝から晩までテニスコートに立っていても月収が20万円に届かないコーチも多くいるでしょう。</p>
<p>そのため、副業を考える上で大切なのは「時間と場所に縛られないこと」、「元手のお金がかからないこと」、「将来のキャリアに活きること」が大切になります。</p>
<p>では、具体的にテニスコーチが副収入を得ようと思ったときにやってはいけない副業とやるべき副業について見ていきましょう。</p>
<p>「副業で失敗して借金まみれ！」みたいにならないようにきちんと論理的に考え、合理的に判断するようにしましょうね？</p>
<h3>テニスコーチが失敗するやってはいけない副業とは？</h3>
<p>テニスコーチがやってはいけない副業は「アルバイト」、「初期費用で借金をする必要のある副業」です。</p>
<p>先に述べたようにテニスコーチに圧倒的に足りないのは時間とお金です。</p>
<p>それらをさらに不足させるのがこの2つの副業でしょう。</p>
<p>まず、アルバイトを副業にするのはやりがちな間違いだといえるでしょう。</p>
<p>休みの日や空いている時間を使ってお金を稼ぐのは一見努力しているように見えますが、アルバイトは時間を切り売りしているだけで、決してその先がありません。</p>
<p>特にテニススクールを掛け持ちして、アルバイトとして働くのは最悪です。</p>
<p>1つの職種しか経験できない上に可処分時間を大きく減らしてしまうのは百害あって一利なしと言えるでしょう。</p>
<p>時間がないのに時間を売るのは本末転倒ですよね？</p>
<p>また、大きな初期費用のかかる事業もやってはいけない副業だといえます。</p>
<p>テニスコーチが陥りがちなのは「とにかくお金を稼ぎたい！」という考えです。</p>
<p>世の中にはシンプルにお金を稼げる構造はいくらでもありますが、簡単にお金を稼げる構造はありません。</p>
<p>それを知らないとネット広告などでよく見る「1日15分の作業で月収100万突破！登録無料で教えます！」みたいな詐欺にひっかかります。</p>
<p>また、真っ当なビジネスを副業にする場合でも、相当の覚悟と勝算がない限り初期費用が大きくかかるものは避けるべきです。</p>
<p>お金がないのにお金を使ってはいけないのはわかりますよね？</p>
<h3>テニスコーチが成功するやるべき副業とは？</h3>
<p>テニスコーチがやるべき副業は「インターネットを利用した副業」です。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9" target="_blank" rel="noopener">レッスンの空きコマにお金を稼ぐ！おすすめのクラウドソーシングサービス</a>）</p>
<p>テニスコーチは時間とお金と場所すべてに縛られているため、時間と場所に縛られずにシンプルにお金を稼ぐことが出来る副業をするべきでしょう。</p>
<p>インターネットを利用した仕事はまさに副業向きだといえるでしょう。</p>
<p>クラウドソーシングサービスの仕事を請け負ったり、ブログやサイトを運営して広告収入を得たり、ネットを通じて自分が持っている商品やサービスを売ったりすることは可能です。</p>
<p>レッスンの間のスキマ時間、レッスン前後、お休みの日の時間を使って、新たなチャレンジをしてみるといいでしょう。</p>
<p>ただし、インターネットの世界はまだまだ整備されていない荒地が多いので、先に述べたような詐欺に引っかからないように気をつけなくてはいけません。</p>
<p>どちらにしても甘い言葉には乗らずに、コツコツと自分に合った副業をすべきだということです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最後に1つだけ副業で成功する極意をお教えします。</p>
<p>それはやりたいことを副業にすることです。</p>
<p>心の底から没頭するような仕事を見つけて下さい。</p>
<p>それは既存の仕事でなくても構いません。</p>
<p>小さい頃にハマったマンガやゲームくらい熱中出来る「遊び」のような仕事をつくって副業に出来たら最高だと思いませんか？</p>
<p>そんなの無理だよ&#8230;。</p>
<p>なんて言わずに副業を副業と思わず、なにか自分がワクワクするようなことに取り組んでみて下さい！</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html">副業でお金を稼ぐ！テニスコーチが副収入を得るためにやるべきこと</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e5%89%af%e6%a5%ad%e8%a7%a3%e7%a6%81%ef%bc%81%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%8c%e5%89%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%84-56.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>tenniscoach</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[テニスコーチの収入では結婚出来ない？実例を挙げて考えてみた]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html" />

		<id>https://tennis-business.com/?p=314</id>
		<updated>2019-03-14T00:54:39Z</updated>
		<published>2018-12-18T01:57:32Z</published>
		<category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ・スクールに関するコラム" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="テニスコーチ" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="収入" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="恋愛" /><category scheme="https://tennis-business.com" term="結婚" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>安定しないテニスコーチの収入では結婚しても家族を養うことは出来ない。 よほどの人気コーチや管理職を含むヘッドコーチであれば話は別ですが、普通のテニスコーチでは恋愛は出来たとしても、なかなか結婚できないでしょう。 もちろん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html">テニスコーチの収入では結婚出来ない？実例を挙げて考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html"><![CDATA[<p>安定しないテニスコーチの収入では結婚しても家族を養うことは出来ない。</p>
<p>よほどの人気コーチや管理職を含むヘッドコーチであれば話は別ですが、普通のテニスコーチでは恋愛は出来たとしても、なかなか結婚できないでしょう。</p>
<p>もちろん、最近は共働き夫婦も増えてきたので、収入面はあまり気にしないというケースも増えています。</p>
<p>とはいっても、将来的な安定を考えるとテニスコーチの結婚は難しいのではないかと考える人の方が多いのが現状です。</p>
<p>今回は、テニスコーチの結婚に関する実例を挙げながら、テニスコーチは結婚出来るのか・出来ないのかを議論したいと思います。</p>
<p>僕も今年で24歳なので明日は我が身と考えたいと思います。(笑)</p>
<h2>テニスコーチの恋愛・結婚相手は生徒・フロントスタッフ・同僚コーチが大半！？</h2>
<p>テニスコーチの結婚というと、レッスンの生徒さんか同僚のフロントスタッフやコーチが大半です。</p>
<p>テニスコーチは休みが不定期であったり、平日休みであったりするケースが多いので、コンスタントに会う機会のある生徒さんやスタッフでなければなかなか親密な関係になることが出来ません。</p>
<p>また、付き合ってからも先の理由で別れることなく高い確率で結婚まで辿りつきます。</p>
<p>では、そんなテニスコーチの恋愛・結婚生活の実例を3つほど紹介したいと思います。</p>
<h3>テニスコーチの彼氏がいるのですが結婚しても大丈夫ですか？</h3>
<p>テニスコーチをしている彼氏と結婚を前提に付き合っているのですが、経済的にどうなのか不安です。</p>
<p>本人に直接聞いたことはありませんが、ネットにはテニスコーチの収入は低いと書いてありました。</p>
<p>また、現役でテニスコーチを出来る年齢は限られていますし、怪我でもしたらどうするのだろうと不安がつのるばかりです。</p>
<p>もちろん、私も働き続けようとは思うのですが子供が出来たときのことを考えると、やはり彼の収入だけでも暮らせるのが理想です。</p>
<p>彼のことは好きですし、人として尊敬しているので、ずっと一緒にいたいという気持ちが強いのですが、やはり現実を見なくてはいけないのでしょうか。</p>
<p>高望みし過ぎなのかもしれませんね&#8230;。</p>
<h3>20年間続けたテニスコーチの仕事を40歳でクビになりました。</h3>
<p>市から委託されていたテニスコーチの仕事（個人事業主）を切られてしまい、続けるならば以前の委託料の1/3の給料を支払う形になると言い渡されました。</p>
<p>要するに事実上のクビです。</p>
<p>私には2人の子供（高校生・中学生）と妻（パート）がいるので、年収が1/3になれば当然家計は火の車になってしまいます。</p>
<p>もちろんフリーテニスコーチなので、退職金や休職手当は出ません。</p>
<p>テニススクールの運営のことを考えれば人件費のかかるおじさんテニスコーチよりも、人件費の安い若いテニスコーチの方が良いのはわかりますが、あまりにもいきなりのことで動揺しています。</p>
<p>家族に迷惑をかけたくはないので、今のテニスコーチの仕事は諦めて転職活動をしています。</p>
<p>年齢が年齢なので、小さなプライドは捨てて、何が何でも仕事を見つけたいと思います！</p>
<h3>テニスコーチ同士の結婚で夫婦円満です！</h3>
<p>妻は職場の同僚のテニスコーチ（7歳下）で、職場恋愛からゴールインしました。</p>
<p>結婚してから3年が経ちますが、今も同じ職場で働いています。</p>
<p>お互いにテニスが好きなので、テニスコーチの仕事としてのテニスだけでなく2人でペアを組んでミックスの試合に出たり、そのために練習したりできるのがとても楽しいです。</p>
<p>また、お互いに職場のことや生活リズムがわかっているので、すれ違いが少なくこれまで喧嘩という喧嘩は一度もしたことがありません。</p>
<p>テニスコーチ同士の結婚はお互いに理解し合えることが多いので、とても助かります。</p>
<p>これからも2人で仲良く歳を取っていければと思います。</p>
<h2>テニスコーチは結婚できる！でも、将来設計はきちんとね！</h2>
<p>最初の例のようにテニスコーチの収入や将来性から結婚を尻込みするケースはありますが、「テニスコーチだから結婚出来ない！」ということはありません。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e5%b9%b4%e5%8f%8e-338.html" target="_blank" rel="noopener">テニスコーチの平均年収【2019年版】</a>）</p>
<p>しかし、2つ目の例のようにテニスコーチが不安定な仕事であることは間違いありません。</p>
<p>大手テニススクールでも決して将来安泰な規模ではありませんし、それ以外のテニススクールは吹けば飛ぶようなところばかりです。</p>
<p>だから、テニスコーチはきちんと将来のことを考えて、今行動しなくてはいけません。</p>
<p>テニスコーチの仕事と並行して副業をしたり、資格を取ったりと新たな収入源になりそうなことをやってみましょう。（関連記事：<a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9" target="_blank" rel="noopener">レッスンの空きコマにお金を稼ぐ！おすすめのクラウドソーシングサービス</a>）</p>
<p>ふ～ん、副業ね～</p>
<p>ふ～ん、資格ね～</p>
<p>ではなく、今すぐ行動しましょう。</p>
<p>いざとなったときでは遅いのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>もう一度言いますが、テニスコーチだから結婚できないなんてことはありません。</p>
<p>最後の例のようにテニスコーチ同士で結婚して上手くいっているケースもありますからね。</p>
<p>恋愛や結婚をしにくい環境（収入・時間など）であることに間違いはありませんが、きちんと考えていれば問題ではありません。</p>
<p>仕事もプライベートも充実させるために、新たな一歩を踏み出してみて下さいね！</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html">テニスコーチの収入では結婚出来ない？実例を挙げて考えてみた</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html#comments" thr:count="0"/>
			<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%af%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84-314.html/feed/atom" thr:count="0"/>
			<thr:total>0</thr:total>
			</entry>
	</feed>
