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	<title>利益 | テニスコーチの戯言</title>
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		<title>テニススクールの売り上げを伸ばすアイデアと具体的な方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tenniscoach]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 02:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニススクールの経営のアイデア]]></category>
		<category><![CDATA[テニススクール]]></category>
		<category><![CDATA[利益]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テニススクールの経営を安定させるためには、退会や休会する人よりも新規入会する人の数が常に上回っている状態を保たなくてはいけません。 つまり、スクールの売り上げを増加させるためには、多くの人にそのテニススクールの存在を知っ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%a3%b2%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%92%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%99%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%81%a8%e5%85%b7-109.html">テニススクールの売り上げを伸ばすアイデアと具体的な方法</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テニススクールの経営を安定させるためには、退会や休会する人よりも新規入会する人の数が常に上回っている状態を保たなくてはいけません。</p>
<p>つまり、スクールの売り上げを増加させるためには、多くの人にそのテニススクールの存在を知ってもらう「集客」、レッスンを体験してもらう「コンテンツ」、入会してもらう「契約」の3要素がきちんと整備されている必要があります。</p>
<p>これは、至極当たり前のことです。</p>
<p>しかし、当たり前をないがしろにして、小手先ばかりの入会キャンペーンやイベント運営を行う経営者がとても多いように感じます。</p>
<p>今日は、テニススクールの売り上げを伸ばして利益を増やすために必要なことを考えてみたいと思います。</p>
<h2>テニススクールで売り上げを伸ばすために必要なこと</h2>
<p>ぼくは、テニススクールであろうとITであろうと売り上げをアップするためにはコツコツと当たり前のことを当たり前に積み上げることが1番大切なことだと思います。</p>
<p>それさえ出来れば、必ずその市場が持つポテンシャルの最大限まで売り上げを伸ばすことが出来るでしょう。</p>
<p>テニススクールの売り上げを伸ばすためには、退会者や休会者を減らし新規入会者を増やす必要があります。</p>
<p>そのためには、そのスクールに通える範囲内でテニスに興味がある人にリーチし（集客）、満足してもらえるレッスンを行い（コンテンツ）、ニーズにあったクラスを提示する（契約）必要があります。</p>
<p>この流れを当たり前に出来ていれば、そのスクールに通える範囲内でテニスに興味のある人がいなくなるまでは必ず売り上げが伸びるでしょう。</p>
<h2>売り上げアップに欠かせない集客・コンテンツ・契約について</h2>
<p>では、ここからは「集客」・「コンテンツ」・「契約」について詳しく解説します。</p>
<p>まず、「集客」について考えてみたいと思います。</p>
<p>多くのテニススクールが集客をないがしろにしているように感じます。このサイトでは何度も言っていますが、いくら良いレッスンをしても、ニーズに合ったクラスを設置しても知られることがなければ存在しないのと一緒です。</p>
<p>結局、きちんとした集客戦略を持たずに効果のないチラシやティッシュを配ったり（ザイアンス効果はあるかも）、形だけのホームページ・ブログ・SNSを運営したり&#8230;。</p>
<p>正直言ってお粗末です。</p>
<p>「人をテニススクールに集める」のも「テニスの試合に勝つ」のも、基本的には同じ構造なのになぜ気づかないのでしょうか。</p>
<p>いくらドロップショットを練習し技術を身につけても、正しい使い方が分かっていなければそれは点につながらないですよね？</p>
<p>それと一緒です！</p>
<p>いくらチラシやティッシュをスパムのようにばら撒いても、ホームページやブログやSNSに情報をあげても、それらをどのように使えば集客につながるのかを知らなければ全く意味がないのです。</p>
<p>ホームページ等を使った正しいIT集客のやり方に関してはほかの記事で解説しているので、参考にして下さい。</p>
<p>次に、「コンテンツ」について考えてみたいと思います。</p>
<p>テニススクールの主なコンテンツはレッスンです。つまり、レッスンの質は集客した人を契約につなげる極めて重要な要素だと言えます。</p>
<p>ここで考えなくてはいけないのは「質の高いレッスン」というのはどういうことなのかです。</p>
<p>ぼくは「質の高いレッスン＝生徒さんのニーズに応える＋潜在的なニーズを掘り起こすレッスン」だと思っています。</p>
<p>まず大前提として生徒さんのニーズにしっくりくるレッスンを行うことが大切です。</p>
<p>レッスンというのは決してコーチから生徒さんへ一方通行で行われるものではなく、双方向のコミュニケーションをとって作り上げるものです。</p>
<p>カリキュラムやマニュアルに縛られずに、きちんと生徒さんの表情や言動からニーズを読み取って、それに応えるレッスンをすることが大切です。</p>
<p>このように、生徒さんのニーズを意識するだけでも満足度の高いレッスンが出来るでしょう。</p>
<p>しかし、生徒さんから「○○コーチじゃなきゃダメ！」と思われる存在になるためには、生徒さんが気づいていない潜在的なニーズを掘り起こす必要があります。</p>
<p>例えば、試合で狙われた苦手なショットを克服したいという生徒さんの要望に対してきちんと応えつつも、試合に勝つためには得意なショットをいかに効果的に使うかが大切だということを伝えられると良いでしょう。</p>
<p>なぜなら、生徒さんのニーズは「苦手なショットの克服」ですが、潜在的なニーズは「試合に勝つこと」だったりするからです。</p>
<p>つまり、生徒さんに「ハッ」とする体験をさせることの出来るレッスンこそ、本当に求められる質の高いレッスンなのです。</p>
<p>最後に、「契約」について考えてみたいと思います。</p>
<p>契約内容（クラスや料金）が生徒さんの要望に合っていないと、ここまでの集客やレッスンの苦労は水の泡になってしまいます。</p>
<p>料金やクラスについては、「毎週テニススクールに通う」というハードルを生徒さんが越えるまでなるべく負担をかけない方が良いと思います。</p>
<p>例えば、1ヶ月目は月謝を無料にすれば金銭的な負担をクリアできるので、「毎週同じ曜日の同じ時間帯にテニススクールに通う」という習慣づけに集中してもらうことが出来ます。</p>
<p>この習慣さえつけば、負担を感じずにテニススクールに継続して通ってもらいやすくなるでしょう。</p>
<p>長くなりましたが、テニススクールの売り上げを伸ばすためにはこのような当たり前のことを掘り下げて思考・実行していくことが大切なのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>売り上げの上がらないテニススクールの多くは当たり前のことを当たり前に出来ていないだけだと思います。</p>
<p>もちろん地方でアクセスの不便なテニススクールは市場のもつポテンシャルが小さいので大変だと思いますが、インターネットが普及したこの時代なら絶対になにかしらヒントが転がっているはずです。</p>
<p>ない頭で考えるのではなく、これまでの成功例や失敗例をもとに1歩ずつ進みましょう。</p>
<p>コツコツとやるべきことを実行していくしか道はないのです。</p>The post <a href="https://tennis-business.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%a3%b2%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%92%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%99%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%81%a8%e5%85%b7-109.html">テニススクールの売り上げを伸ばすアイデアと具体的な方法</a> first appeared on <a href="https://tennis-business.com">テニスコーチの戯言</a>.]]></content:encoded>
					
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