テニススクールの集客力をアップさせる方法とは?

今日は、多くのテニススクールが苦戦を強いられている集客について考えてみたいと思います。

チラシやポケットティッシュをばらまいたり、ネット広告を出したり、紹介キャンペーンをしたり…。どれも費用対効果はイマイチでしょう。

宣伝広告は戦略的に行わないといけません。

「新規入会を増やすぞ!」と意気込むだけで人が集まるなら誰も苦労しませんよね?

人が集まらないテニススクールを変える集客力アップ術

テニススクールのようなローカルビジネスの場合は、元々ある小さなパイを独占してその後少しずつパイを広げていくことが重要です。

例えば、ベタなローカルビジネスの集客法としては神奈川県横浜市保土ヶ谷区にあるテニススクールであれば、まずは「保土ヶ谷区を生活圏内とするテニスをしたい人」というパイを独占し、その後は「横浜市を生活圏内とするテニスをしたい人」、「神奈川県を生活圏内とするテニスをしたい人」とパイを広げていけば良いのです。

また、その地域の「テニスをしたい人」というパイが小さい場合や交通の便が悪い場合は「その地域を生活圏内とする運動をしたい人」、「その地域を生活圏内とする子供」というようにパイを広げることも出来ます。

このようなターゲットの絞り方で集客を行う場合に1番優れた集客方法は、自分のテニススクールのウェブサイトを「地域名+テニススクール」というキーワードの検索上位に上げることです。

なぜなら、「テニスをしたい人」は必ずこのキーワードをスマホやパソコンの検索窓に打ち込み、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをチェックするからです。(検索結果1位のサイトは約70%の確率でアクセスされるといわれています。)

チラシやティッシュは「テニスをしたくない人」にも届きスパムと化し、ネット広告は「テニスしたい人」には届くものの膨大な資金力が必要になります。

ホームページ等のウェブサイトを上位表示させることは、体験新規入会をする可能性の高い「テニスをしたい人」だけに低コストでリーチ出来る方法なのです。

まとめ

ただし、ホームページを「地域名+テニススクール」で上位表示させるためにはそれなりの技術が必要です。

ぼくもいくつかのテニススクール等のIT戦略のコンサルティングをしていますが、ほぼ全ての会社が間違った集客戦略を取っていました。

そして、最初はほとんどの経営者に「ネットから人なんて入って来ないよ!」と言われました。(それは検索結果の5ページ目とかにホームページがあるからなのですが…。)

ぼくがコンサルティングしたテニススクールのホームページはマーガレットコート(「海老名市+テニススクール」で1~5位)、テニスガーデンレニックス(「横浜市保土ヶ谷区+テニススクール」で1~2位)につけています。

もしこれからの時代にテニススクールの集客力を高めたいのであればインターネット集客は必須です。

いくら良いサービスを提供していても、誰にも知られていなければ「存在しない」のと同じですからね?

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