テニスコーチのお気に入りの生徒になる方法とは?

テニスコーチと生徒という関係であっても、人として気が合う・気が合わないは必ずあります。

また、少々話は逸れますが男女であればレッスンを通してテニスコーチが生徒を好きになる、生徒がテニスコーチを好きになるといった恋愛に発展し、最終的には結婚にまで至るケースも数多くあります。

生徒さん目線だと「みんな同じお金を支払ってレッスンを受けに来ているのだから平等に見てよ!」と思うかもしれませんが、やはりコーチ目線だと「もっと指導したい!」と思える人と「なるべく関わりたくないなぁ…。」と思う人に分かれてしまうのが世の常だと思います。

テニスコーチもテニスを教えるロボットではないので、好き嫌いがあって当たり前です。

今回は、テニスコーチが「もっとテニスを教えてあげたい!」と思うようなお気に入りの生徒になる方法を考えてみたいと思います。

レッスンで有利!?テニスコーチに好かれる生徒の共通点とは?

言わずもがな、テニスコーチに好かれることでレッスンでより熱心に指導してもらえる機会が増えます。

では、どうすればコーチに気にかけてもらえる生徒になれるのでしょうか?

「下手でも熱心に練習する生徒さん」、「積極的にアドバイスを聞きに行く生徒さん」が気に入られると考える人は少なくないでしょう。

確かに間違いではないと思います。僕も教えていて「上手くなりたい!」という気持ちが前面に出ている生徒さんにはより教えたいと思うことがあります。

しかし、僕はそれだけではないと考えています。

テニスコーチのお気に入りの生徒になりたいのであれば、「魅せる努力」と「見えない努力」を2:8くらいの割合で両立させることが重要だと思うのです。

例えば、レッスンを一生懸命頑張る(=「魅せる努力」)のにプラスして、前のレッスンで教えてもらったことに気を付けて毎日素振りをする(=「見えない努力」)という2種類の努力を両立します。

すると、レッスンで一生懸命頑張るからどんどん教えてもらえる、教えてもらったことを素振りによって定着させて次のレッスンに行く、上達を共に喜びまた更に教えてもらえる…という良い循環を生むことが出来るのです。

このように、入りの「魅せる努力」とそれ以降の「見えない努力」を継続することが、コーチに気に入られるためのキーポイントなのです。

まとめ

「魅せる努力」は言うなれば「私を見て!」というアピールです。

アピールをしなければ興味を持ってもらえません。

しかし、アピールして目線を貰ったものの「見えない努力」の積み重ねがなければ、すぐにそれは努力不足がバレてしまうでしょう。

つまり、どちらの努力も必要だということです。

「コーチは私のことを見れない…。」と嘆く前に、今一度自分の努力を見直してみると良いかもしれません。

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