テニスコーチは収入が低いにも拘らず労働時間が長いため、ブラック労働の域を超えている職業の1つと言えるでしょう。

テニススクールで正社員として働くヘッドコーチでも、同世代の社会人平均年収に届かないというケースも多々あります。

なぜ特殊な技術が必要とされる仕事であるにも拘らず、テニスコーチの収入は低いのでしょうか?

今日は、テニスコーチが知っておきたい収入を上げるための3つの方法について書いてみたいと思います。

テニスコーチが収入を上げる方法とは?

ぼくはテニスコーチが収入を上げるためには3つの方法があると考えています。

1つ目は、「賃上げ交渉をすること」です。

テニスコーチの年収相場が明らかに他の職業に比べて低いのは、最低賃金でもテニスコーチをする人がいるからです。

「これまでテニスしかしてこなかったから…。」、「テニスが好きだから!」などの理由で収入に関わらずテニスコーチをする人が多くいる限りなかなかテニス業界の給料は上がりません。

だからこそ、テニスコーチ1人1人がきちんと労働に対して適正な評価をしてもらうように交渉することが大切です。

そうすることでテニス業界全体のしくみを健全化することが出来るでしょう。

2つ目は、「副業をすること」です。

個人的に収入を上げるためには副業を始めて副収入を得るという方法もあります。

しかし、テニスコーチは朝から晩まで拘束されているため、現実的に考えてアルバイトや契約社員などの労働ベースで収入を得る副業は厳しいでしょう。

そのため一般的な労働ベースの副業ではなく、資本ベースの副業(株やFXなど)や労働ベースであっても時間と場所を選ばない副業(クラウドソーシングやIT関連事業など)を選ぶと良いでしょう。

3つ目は、「独立すること」です。

独立してテニススクールを起業したり、フリーランスとして活動したりすれば同じ労働に対する単価を上げることが可能です。

テニスコーチとしての確かな技術と集客方法さえあれば必ず「雇われる側」よりも「雇う側」に立った方が有利になります。

その分精神的・経済的リスクもありますが、自分がコントロールできる領域が増えるため働き方の自由度は増すでしょう。

まとめ

根本的にテニスコーチの収入を上げるためには、テニスコーチ自身がもっと社会の仕組みを理解する必要があります。

はっきり言って今のテニスコーチは完全な情報弱者です。

インターネットの発達とスマホの普及によって、「誰でも・どこでも・いつでも」情報に触れることが出来るようになりました。

このような時代に生きる上で情報弱者でいることはとても危険です。

テニスコーチの働き方を健全化するためにはテニスコーチが強くなるしか道はないのです。

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